一度身に付ければ一生使える!お風呂の残り湯を洗濯に活用する方法

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私の家の水道代はほぼ基本料金と同じです。オーバーしても10㎡を超えることはありません。

家ではこれが当たり前ですが、他の家庭ではどうなのでしょうか?水道代を安くするのには、単純に水を使う量を減らすことが必要です。少ない水で生活できれば、余計なお金を使わずに済みます。

これから、水道代を節約する方法を何日かに分けて紹介していきます。当たり前のこともあるかもしれません。でも、毎日続くことだからこそ、小さな積み重ねが大切になります。

コインランドリーでも洗濯できますね

お風呂の残り湯を洗濯に活用

水道代を節約する方法として有名かもしれません。

お風呂の残り湯を捨てないで、洗濯に活用する方法です。これをするだけで、大量の水を節約することができます。洗濯って意外と水を使いますからね。

洗濯する時には「洗い」と「すすぎ」があります。家でお風呂の残り湯を活用しているのは「洗い」の時だけです。「すすぎ」は普通の水を使っています。すすぎの時までお風呂の残り湯を使うと、服に体の垢が付いてしまうのではなかと思っているからです。

その辺りの詳しいことをご存知の方がいれば、教えてください。

1日10リットルなら1ヶ月300リットル

1回の洗濯でどれぐらい水を使うのか分かっていないのですが、仮に1回の洗濯で10リットル分、お風呂の水を活用できれば1ヶ月で300リットルもの水を節約できます。

もしかしたら、過大評価になっているのかもしれませんが、洗濯は基本的に毎日することですよね。1回習慣にしてしまえば、生涯節約し続けることが可能です。この際、習慣にしてしまいましょう。

洗濯機はお風呂の残り湯を利用できるタイプのものを選びましょう。

洗濯機を買えば、たいていはお風呂の給水ホースが付いていますが、もしない場合は上のような給水ホースを購入する必要があります。

お風呂の水を節約する方法はこちら。

おまけ:その他の水道代節約術

水道代を節約する方法は数多くあります。
小さなことですが、積み重ねて習慣にしてしまえば、生涯にわたって大きな節約になるはず。

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。節約アドバイザー・クレジットカードアドバイザー。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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