安くておしゃれで使いやすい! ライターが仕事で使うおすすめ文房具3選

スポンサーリンク

こんにちは!
ライターの石川優太(@yutaishikawa_)です。

日頃なんとなく使用している文房具ですが、お気に入りの一品はありますか?

今回はライター・編集の仕事をしている僕が、普段使いから活躍する文房具を厳選しました!

安くて機能性を重視したものばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

おしゃれでおすすめの文房具

FRIXION BALL Slim 0.38(¥100 / 本)

FRIXION BALL Slim 0.38

ボールペンなのにスリムで使いやすさに特化しているのが、フリクションボールのスリム038です。

ワンコインで買える手軽さも魅力的ですが、参考書や資料などに細かな書き込みができるので、高校時代からずっと愛用しています。

さらに、ペンの先端には消しゴムがついているので、消すことができるんです!

修正ペンを持ち歩く必要はありません。
無駄な出費を抑えるのに最適なアイテムです。

ボールペンは消えないタイプのインクが主ですので、取材やメモに使うには最適ですよ。

ただし、証書や宛名など消えては困るものには推奨できません!

カラーバリエーションも豊富で、お馴染みのブラック・レッド以外にも全20種類が展開されています。

FRIXION BALL Slim 0.38_pen_02

以下、ラインアップです。(2016年12月現在)

  • ブルー
  • グリーン
  • ライトグリーン
  • オレンジ
  • アプリコットオレンジ
  • ピンク
  • ライトブルー
  • パープル
  • ブルーブラック
  • スカイブラック
  • フォレストグリーン
  • ハニーイエロー
  • ヘビーピンク
  • コーラルピンク
  • ローズ
  • ワインレッド
  • バイオレット
  • ブラウン

Beatle Tip dual color(¥162 / 本)

Beatle Tip dual color_pen_03

続いて紹介するのが、ビートルティップのデュアルカラー。

マーキングに特化したこのペンは、1本で2色分使える優れもの。

マーカーペンといえば、シーンによって色を変えなくては目立ち方が変わってしまいますよね。

その煩わしさを解消するにはちょうどよいアイテムです。

いつの間にか取材事項や資料のマーキングには欠かせない存在になりました。

多くのペンを持ち歩く必要性がなくなるので、筆箱がパンパンになって困ることもありませんよ。

Beatle Tip dual color_pen_03

以下、ラインアップです。(2016年12月現在)

  • オレンジ×ブルー
  • グリーン×パープル
  • イエロー×ピンク
  • ライトブルー×ライトオレンジ
  • ライトグリーン×ライトパープル
  • ライトイエロー×ライトピンク

centropen HANDWRITER 4651(¥194 / 本)

centropen HANDWRITER 4651

最後に紹介するのが、セントロペンのハンドライター4651Mです。

「お?」と気が引ける強気な価格設定ではありますが、実はこれ、半端じゃなく寿命が長いんです。

豊富なインク量が特徴的で、実際に使い続けて3〜4ヶ月ほどもちました。

なによりシンプルでスタイリッシュなデザインも魅力的ですが、にぎり部分が三角形になっているので握りやすさも愛用ポイントのひとつ。

centropen HANDWRITER 4651

こうした色ペン類は使い続けると、突如として「ドバッ!」とインクがでることがありませんか?
このハンドライターは最後の最後までさらっとしていて、とても気に入っています。

オススメポイントはペン先の細さ。原稿の校正時にかなり役立っていますよ。

この機能性は全ライター・編集者のみなさまにお伝えしたいほど。

おまけ:ここぞというときにnomessのボールペンを使っています。

nomess_pen_07

ブラックとネイビーの2色セットで700円と割高ですが、万年筆のような書き心地に魅力を感じています。

nomessのボールペンはペン先が尖っているので、一般的なボールペンに比べて時に字に丸みがでないんです。

日記や証書など「ここぞ!」というシーンで字を綺麗に書ける。事務作業の味方! 超おすすめです!

持っているだけでなんとなくおしゃれに見える、スタイリッシュなデザインもいいですよね(笑)。

万年筆に比べると、何倍も安く済みますよー!

nomess_pen_08

さいごに

文房具といえば、書くことが多い学生に身近なものだと思いがちですよね。

社会人になるとデスクワークが多く、「書ければなんでもいい」と思ってしまうのですから。

文房具に限らず、「すぐに買えるもの」はこだわりがないと無下に扱って壊したり、すぐに失くしたりすることだってありますよね。

そんなときこそ、安く、高品質でこだわりの一品を持つことが大事なのではないでしょうか。

文房具を紹介するこの記事を書いていて、愛着を持つことの大切さを感じたのでした。

スポンサーリンク

このページをシェアする!

この記事を書いた人

石川優太(yutaishikawa)

ライター/編集者。オウンドメディア『LIFE,(ライフ)』編集長。博報堂ケトル出版『VVmagazine』ライター。他にも様々な媒体で編集、執筆、デザイン、撮影などのお仕事で生活しています。

執筆メンバの一覧を見る