自分自身の利益のために動くだけだと面白くない

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こんにちは!
ノマド的節約術の松本です。

仕事って何のためにしていますか?

2016年までの自分ならば、何の迷いもなく「自分のため」と即答できていたのですが、今は本当に自分のためだけなんだろうかと考えることが出てきています。

もちろん、自分のためにやっているところが大きいのは間違いないですが、それだけだと面白くない気がしてきているんですね。

最近は自分の利益だけで動きたい気持ちにならない

自分がよろこびを感じるときってどんなときだろうと考えると、いろいろ浮かんでくることがあります。

その中の1つが一緒に仕事している方のこと。

特に熱量を持って取り組んでくださっている方を見ると、自分ができる範囲で力になりたいと思うんですよね。

仕事をお願いするためには当然ながらお金が必要になるので、しっかりとした対価をお支払いできるようにしておきたいと思います。

そういう気持ちがあるからこそ、自分自身のためではないところでも動けるようになりますね。

自分が贅沢したいとか、お金持ちになりたいとか、そういう気持ちはそんなになくて、誰かが楽しんでいたり、よろこんでいたりするところを見るのが自分にとってのよろこびです。

ごくたまに、楽しすぎてなぜか急にうるっと来たり、相手の気持ちがダイレクトに伝わって心が突き動かされるみたいなことがあります。

自分が成果を出すよりも、そういった瞬間が一番幸せを感じるんですよね。

でも、こういった幸せを感じることができるのも、自分自身のためにやってきて成果を出してきたからこそというのもあります。

だから、自分のためという時期を減ると、考え方が少しずつ変わってくるのかなとも思ったりしますね。

やる気はあるのに結果につながらない状況をなくしたい

いろいろな人と話していると、だいたいの人は多かれ少なかれやる気を持っているように思います。

その辺の見極めは自分自身でも、かなりシビアだと思っていますが、本当にやる気があって前向きに取り組んでいるのになかなか結果に結びつかないのはもどかしく思います。

私自身の考え方として、まずは自分がハッピーになる、その次に身内がハッピーになる。そこまでできたら自分と関わってくれる方をハッピーにできれば最高だと思っています。

人と人の相性もありますが、それがクリアできているのなら、個人的には真面目に取り組んでいる方がしっかりと評価されるようにしていきたいですね。

結局は自分に返ってくる

5年以上フリーランスでやってきてわかったのが、自分の気持ちや行動が後々の自分に返ってくるということ。

100%ではないんですが、かなりの比率で自分の動きに対する結果はそれに比例するように思います。

熱量が落ちてしまっていると、それがあとで結果として跳ね返ってくる。そんな気がします。

そういう過去の経験則があるので、自分自身のため以外のところで動いた結果も自分の熱量と相手の熱量によるところがあるんだと思いますね。

そう思うと結局自分のためというところもなくはないか・・・。

でも、自分が楽しくて幸せを感じられる瞬間は誰かにとってもハッピーなのかな、と思います。

そんな仕事がしていきたいですね。

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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