2013年5月のフリーランスの家計簿

松本 博樹の画像

あまりの収入激減ぶりに、5月の中頃は少し気分が落ち込んでいました。
もともと想定していたことですが、実際目の当たりにするとあまり気分のいいものではありませんね。

安定した収入が保証されていない立場なので、大変です。

さて、新しい月になったということで、前月の家計簿振り返りです。

家計簿の計算

収入

本業3,000
物販218,047
広告収入70,991
電子書籍売上1,560
クレジットカード還元5,000
太陽光発電17,976

合計:316,574

前月(2013年4月)と比較して、収入が激減しました。6割ぐらい下がってます。気分が落ち込む理由もわかりますよね?

さすがにこれ以上下がるとマズイので、このあたりで下げ止まりといきたいところですが、将来の予測が非常に難しい状態です。

収入が減少した理由は単純で、物売りに力を入れる割合が激減したからです。2013年3月頃から自社メディアに力を入れるようにして、物売りにかけるパワーを減らしています。

モノのやり取りをする商売なので、かける時間が減れば当然売上も下がります。わかりやすいです。

本業での収入もほとんどない状態なので、物売りを完全にやめるわけにはいかない状況になっています。時期によって力を入れる仕事を変えて来ましたが、やっぱり分散するのが一番安定します。この感覚は「節約と収入、フリーランス2年でうまくいったこと、いかなかったこと」にまとめて書きました。

力を入れている広告収入は徐々に収入が増えてきています。本当にありがたいことです。月3万から月5万に昇格したのかもしれません。今まで地道に積み重ねてきたことが実を結んでいるのかもしれません。

今回初めて、電子書籍売上での収入がありました。購入してくださった方、ありがとうございます!電子書籍を出した時の記事「[お知らせ] Amazonで電子書籍を出版しました」も合わせて読んでいただけると嬉しいです。電子書籍をきっかけにイベントで話す機会までいただきました。

物売りは相変わらずほとんどの収入が、仕入れて売ったものです。2割ほどが、オークション代行や使わない株主優待、不用品整理での収入です。

支出

食費37,256
住居費121,800
水道光熱費8,098
交通費72,720
育児費371
交際費・プレゼント11,286
生活用品3,131
携帯代3,162
インターネット0
仕入れ111,591
ドメイン更新1,870
コワーキング関係6,100
セミナー代6,000
送料1,804
オークション手数料2,858
オークション代行26,570
その他仕事関係12,554

合計:427,171

収入よりも支出の方が多いです。見事な赤字です。突出して多い項目がいくつかあるので、原因は明らかですが、1つ1つ振り返ります。

まずは食費、久々に3万円代で済ませれました。カウチサーフィンでの受け入れが1回しかなかったから食費が下がったのだと思います。負担には思っていなくても、カウチサーフィンで受け入れするとコストが掛かっていたようです。

住居費は両親への返済です。無理して返してます。自分自身に火をつけるためにも。

水道光熱費は電気代のみです。4月終わりから5月初旬にかけてはまだ寒い時期があったので、暖房を何度かつけました。来月は電気代が激減する予定です。

交通費、高いですね。「サラリーマンの定期代を劇的に安くするには株主優待乗車証が便利!」という記事に書いた方法で、オークションで半年分の定期を仕入れたからです。外に出かけるためには仕方ない出費です。

育児費はおむつを2つ買っただけです。【まとめ】スギ薬局でおむつを安く買う6つの方法で、いつも激安購入してます。

交際費・プレゼントは必要な出費なので、ケチってはいけないところです。母の日関連や妻の友人へのお祝いにお金を使いました。

携帯代、ネットは今月も安く抑えることができました。FUSONが使いこなせるようになれば、携帯電話の契約も解約する予定です。それでもっと節約できますね。

仕事関係では、久々にまとまった仕入れを行いました。1日10万円以上の仕入れを久々にやりました。危機感のあらわれですね。

全体的にまだまだ支出を減らせそうな気がするので、収入が減った今、節約に力を入れたほうが良さそうです。

2013年5月の感想

見ての通り、赤字となってしまいました。たまたま支出の多い時期と重なってしまったこともありますが、できるかぎり支出を減らしていきたいですね。

収入を増やして、支出を減らす。これが一番なので2013年の残り7ヶ月、より力を入れて節約と収入UPに励みます!思い返せば、2012年の去年も5月までは家計が芳しくない状態でしたが、6月以降から良くなっていきました。今年もその流れに乗りたいものです。