子供はみんな大好き!「しまじろうコンサート」のチケット料金をを安くするコツと楽しみ方

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子供たちが愛してやまないもの代表格は、ディズニー、しまじろう、アンパンマンだと、私は思っています。

我が家は、長女の時は「キャラクターに染めたくない」と頑張っていましたが、幼稚園にあがってお友達ができたら、ダムが決壊するようにディズニーに染まりました。

2人目も、おむつにしまじろうがプリントされているため、毎日見ているうちに次女が「しまじろう、好き!」と言い出して、気づけば、こどもちゃれんじの会員になっていました。

ですが入ってみると意外と「この月齢の子供とは、こんなことをすると楽しめますよ」と、教えてくれて、ありがたい面もあります。

今回は、数あるこどもちゃれんじのサービスの中で「しまじろうコンサート」に行った時に利用できた割引や、先行予約抽選について体験したことをご紹介します。

しまじろうに魅せられた子供をお持ちのお母さん、お父さんのご参考になれば幸いです。

しまじろうコンサートのチケット料金を安くする方法

「しまじろうコンサート」とは?

しまじろうとは、幼児用の通信教材「こどもちゃれんじ」のアニメの主人公です。

シマシマのとらの子で、ママとパパと妹のはなちゃんと暮らしています。

しまじろうの年齢は、教材「こどもちゃれんじbaby」では1歳、そこから「ぷち」「ぽけっと」「ほっぷ」「すてっぷ」「じゃんぷ」と受講する子供たちと同じように成長していきます。

教材だけではなく、テレビ東京系列の『しまじろうのわお!』という番組でも、しまじろうとその仲間たちのシリーズを放送しており、「こどもちゃれんじ」をやっていない子にもその存在は有名です。

「しまじろうコンサート」とは、そのしまじろうと仲間たちに年に2~3回ほど会えるコンサートのこと。

「しまじろうコンサート」のチケットの取り方

倍率が高い!「しまじろうコンサート」の会員先行予約のコツ

こどもちゃれんじに入っていると、一般販売開始日の2ヶ月前と2ヶ月前の2回、先行予約販売の抽選に参加することができますよ。

ですが「しまじろうに会いたい!」という子供たちは思いのほか多く、一般発売の前にある先行予約抽選でも外れてしまうという声は、よく聞かれます。

けれど抽選でダメだったからといって「もう席がない」という訳ではなく、一般発売枠の席は、ちゃんとあるので安心してください。

むしろ会員だけれど、一般販売で購入する方も多いので、抽選に漏れても、以下からチケットを購入することができますよ。

チケット発売開始からなるべく早く申し込んでみると良いでしょう。

電話購入よりもWebやローソンでの店頭販売の方がつながりやすいので、その場合はチケット発売開始時間の少し前からスタンバイしておいた方が良いかもしれません。

上演会場によって違う「しまじろうコンサート」の倍率

また、「しまじろうコンサート」の倍率は、上演される会場によって全く違います。

「しまじろうコンサート」は、日本各地の劇場やホールを回って上演されるのですが、平均して1日に2~3回公演があり、会場によってはその日の最終公演に「スペシャルアンコール」と呼ばれるものがあるのです。

これは普通のアンコールよりも、さらに5分から10分長いもの。
ですので、その日のチケットの倍率は、さらに高くなりがち。

ですので、できるだけ大きな会場での公演で、少なめの枚数のチケットを狙うのがコツだといわれています。

会員だとチケット代が安くなる!

「しまじろうコンサート」の一般価格は2,400円(税込)ですが、こどもちゃれんじの会員だと2,160円(税込)で購入できます。

微々たる違いかもしれませんが、2ヶ月も前から先行予約販売に参加できるうえに安くなる、というのはちょっとうれしいですよね。

2歳まではママ1人分のチケットで観られる!

公演当日の年齢が2歳以下であれば、保護者の膝の上で鑑賞することができるため、チケット代がかかりません。

3歳以上の子供になると、子供1人分のチケット代がかかるので、2歳のうちに何度も連れていき、3歳からは回数を減らすなどすると経済的かと思います。

また、抽選に申し込むにも1席だけだと、座席が隙間に入りやすいですので当選する確率も跳ね上がりますよ。

我が家はまだ次女が2歳だったので膝の上で見せること前提に1席だけで3回申し込み、3回とも当選しました。

3歳からは最小でも2枚購入しなくてはいけなくなるため、少しむずかしくなるかもしれませんが、2歳の子は案外しっかり楽しめます。

大喜びで「しまじろう!助けなきゃ!」とコール&レスポンスを楽しんでいました。

しまじろうコンサートの当日の流れ

「しまじろうコンサート」に当選したあとは、当日を楽しみに待つだけ。
それでは実際の公演の流れを見てみましょう。

会場へは、開演30分前から入場できます。
入場してからいろいろ楽しめるポイントが多いので、できれば開演ぎりぎりではなく、早めに行くのがおすすめ。

この日訪れたのは「しまじろうのイングリッシュコンサート」
会場を入ると、その日の公演のポスターが飾られています。

親子で列を作って、この看板前で子供たちが記念撮影するのは定番なのです。

「これからしまじろうに会えるよー!」と言われて、子供たちはテンションMAX!

しまじろうコンサートの看板

チケットは、前もってローソンのロッピーで発券してもらいます。

しまじろうコンサートのチケット

階段を上って劇場に入っていく道で、英語の先生を発見。
一人ひとりに丁寧に袋が手渡され、声をかけてもらえます。

ハイタッチ

ハイタッチまでしてもらって、子供たちはメロメロです。

この写真のあと「かわいいお姉さんと離れたくない」と泣かれましたが、「しまじろうが待ってるよ」と声をかけると、バネのように飛び跳ねて席に向かって走り出しました。

授乳室やおむつ替えスペースもあるから安心

「しまじろうコンサート」は小さい子供向けの公演ですから、授乳室やおむつ替えスペースはしっかり確保されています。

席に着く前や休憩中に使うことができるので、安心ですね。

ただ、会場によっては、お湯がないようなのでポットは持参した方が良さそうです。

しまじろうコンサートの授乳室

しまじろうのグッズ売り場も盛況!

会場の階段を上がったところにまず見えたのは、こちらの看板です。

この日は、こどもちゃれんじの中の英語学習教材の仲間たちによる「英語のコンサート」でした。

そのためオリジナルメンバーはしまじろうのみでしたが、それでも数多く販売されていました。

  • ステッカー付き絵本:1,297円
  • コンサートソングCD:1.945円
  • クリスマスオーナメント: 1,389円
  • ふわふわブランケット:1,112円
  • Beepyぬいぐるみ:1,204円
  • トゥインクルペンダント:1,482円
  • ふわもこバッグ:1,389円

しまじろうコンサートのグッズたち

グッズを前にすると子供達と同じくらいテンションが上がる大人たちも多く、当たり前のように開演前に多くの人が長蛇の列に並んで買っています。

私も、次女が「ビーピーちゃんほしい」とぬいぐるみをねだってきたので、「この日の記念だものね」とつい買ってしまいました。

ちょうど良いサイズの小ささでしっかりした作りだったので、長く使えたらと思います。

しまじろうコンサートのグッズ

しまじろうコンサートのグッズを買う

グッズを買う列に並び始めると、こんなメニュー表のような、グッズラインナップが書かれたボードを手渡してもらえます。

ディスプレイされているグッズで特に目立つのが以下の3つ。

  • コンプリートセット:9,538円
  • 絵本&CDセット:3,149円
  • コンサート3点セット:4,538円

「並んで素早く購入するために」と、セットが推されているのかもしれません。

オリジナルグッズ

Let's talkの表

会場内では外国人のお兄さん姉さんによるミニイベントも!

また、この日はロビーで「Let’s talk」という小さなイベントがありました。

これは事前にホームページでも公開されていた内容で、「コンサートに来た子供たちが、外国人のお兄さんやお姉さんと簡易的な英会話の練習ができる」といったものです。

配布されたパンフレットには、以下のような会話例が書かれてあります。

  • 「Hello! Merry christmas!」と声をかけられたら「Hello! Merry christmas!」と答える
  • 「What’s your name?」と聞かれたら「I’m ◎◎」と自分の名前を答える
  • 「How old are you?」と聞かれたら指でも良いので「Two!」「Three!」など年齢を答える
  • 「Which color do you like?」と聞かれたら「Yello!」「White!」「Red!」など好きな色を答える

お兄さんやお姉さんとお話ができたら、Gook job!ステッカーを貼ってもらえるのです。

つまり、コンサート前に子供がこれらに答えられるように、「家で練習してくると、公演をもっと楽しめるよ」というものでした。

Let's talkの表

会場ロビーでは、まるで出店か紙芝居が来たかのように、隅に座ったお兄さんの周りに人だかりができています。

子供達に「どの色が好き?」と聞いているようです。
「イエロー!」「グリーン!」など答えられた子には、お兄さんがGook job!ステッカーを貼ってくれました。こうした人だかりが、ロビーに何箇所かあります。

しまじろうコンサートの様子

やっと席に着いて、先ほど手渡された袋の中を見るとこんな感じです。
今後のコンサートの予定や物販などのチラシ、そしてこの日の小さなプレゼントが入っていました。

しまじろうコンサートのお土産

この日のプレゼントは、雪の模様のキラキラした厚紙。上演中、子供たちは観客席でこれを振って、窮地に立たされたしまじろうたちを助けるのだそうです。

しまじろうコンサートのおまけ

公演が始まって30分くらいすると、10分の中休みがあります。
その間にロビーに行くと、また外国人のお姉さんによるインタビューイベントがありました。

しまじろうコンサートのインタビュー

この時は「How old are you?」と聞かれていたので、次女が小さな指を2つ立てて「ト、トゥ」と答えてシールをもらっていました。誇らしげです。

こうして人見知りを克服しながら、英語を好きになっていくのでしょうね。

公演が終わって、しまじろうと涙ながらのお別れの後、今日の収穫を撮影してみました。
Good job!シールが2枚、そして新しく家族に迎え入れたビーピーちゃんです。

しまじろうコンサートの収穫

公演後は、途中で寝てしまって抱っこされて帰った子や、公演が終わった現実を受け止めきれず「まだ帰りたくない!」と泣く子などさまざま。

帰りの人だかりは、他のコンサートと比べると進みが遅い気がします。

しまじろうコンサート終演後

というのも、このように丁寧なハイタッチなどのお見送りがあったからでした。
きめ細やかな「また来てね!」のサービス。さわやかでした。

しまじろうコンサートのお見送り

また、番外編ですが夏に行われた「しまじろうコンサート」の会場で販売されていたグッズも紹介します。

やはり、オリジナル公演だからキャラクターも多く、派生商品もたくさん。
ハサミやお弁当道具など、幼稚園でも使えそうなしまじろうグッズたちが入り口近くに並んでいました。

市場価格からすると高めですが、他のグッズと比べると安いので「これならいいかな」と手を伸ばす人たちも多かったような気がします。

  • はさみ :926円(税込1,000円)
  • 転倒防止コップ&コップ袋セット:834円(税込900円)
  • 食洗機対応耐熱プラボトル:1,204円(税込1,300円)
  • デザートケース2個セット:926円(税込1,000円)
  • 色鉛筆お絵描きセット:1,389円(税込1,500円)
  • スプーン&フォークセット(小):1,204円(税込1,300円)(中):1,297円(税込1,400円)  ・・・など

しまじろうコンサートのグッズ

そして、絵本やビデオ、人形などをまとめたセットが何パターンも販売されていました。

  • 絵本とDVDのセット:4,630円(税込5,000円)
  • DVDとなかよしセット:6,389円(税込5,900円)
  • たいようのしまのたからものセット:9,260円(税込10,000円)
  • えほんとなかよしセット:5,463円(税込5,900円)

しまじろうコンサートまとめグッズ

また、こどもちゃれんじでは、1~2歳対象のコース「こどもちゃれんじプチ」か「こどもちゃれんじプチファースト」の初回教材として「しまじろうのパペット」が、2~3歳からの「こどもちゃれんじぽけっと」の教材としてしまじろうの妹の「はなちゃん」のぬいぐるみがついてきます。

これらのぬいぐるみは、このコースを取っていないともらえず、市販もされていないので、コンサート会場や通販でも購入できません。

そのため、どうしても欲しい場合はオークションで4,000円くらいで落札する必要があるそう。

我が家は「こどもちゃれんじぽけっと」から始めたので「はなちゃん」のぬいぐるみだけ持っています。

コンサート会場では、この「はなちゃん」に着せ替えできるお洋服が販売されていました。
2着セットで3,519円です。

はなちゃん

我が家は結局この「はなちゃん」のきせかえコレクションを購入しました。

持ち帰ったらすぐに、可愛い方の服を長女に「はなちゃんは1匹しかいないから、お洋服は一着でいいよね! だからこの服は私にちょうだい!」と奪われ、他の人形に着せられていました。

うしろがマジックテープ式で、他の人形にも着せやすい服だったから他のぬいぐるみでも着ることができましたが、せっかく新調したのに奪われてしまうとは・・・2人目というポジションの子は、みんなこういう運命なのでしょうか。時々、気の毒に思えます。

「しまじろうコンサート」に行ってみてよかったこと

正直、次女は外で遊ぶのがあまり得意ではなく、人見知りなためお友達もあまりできていませんでした。

階段も私としっかり手をつないでいないと降りられなかったのですが、「しまじろうコンサート」のスタッフのお姉さんに話しかけられた時、何かのスイッチが入ったように変わったのです。

私の手をパッと離してお姉さんに手を振りながら、「今日はどうもありがとうございました!また来るね!パパにお願いして、チケット買ってもらってくるからね〜!」と。

お姉さんから目線を外さず、笑顔で手を階段を降りていく次女を見ながら「この子、こんなに流暢に話せたんだ・・・。私の手を離して、しかも手を振って後ろを向きながら階段降りてる!うそーーー」と目玉が飛び出そうに驚きました。

ディズニーランドに行った翌日も、一段階言葉の発達を感じましたが、同じような効果があったようです。

「しまじろうコンサート」は、子供の成長を刺激してくれる、良い起爆剤でした。

そして何より、コンサートでしまじろうが現れた時の「わぁ〜!」という笑顔。

子供の笑顔は、私たち親にとって大好物です。
親バカだとわかっていながら、笑顔が観たくてつい頑張ってしまいます。

実は開演前まで「コンサート中は睡眠時間に充てたい」と思っていましたが、結局子供と一緒に笑って、気づけば最後まで子供の横顔を見ていました。

グッズを買って手渡した時の喜んだ顔、「ありがとう!」という言葉、「楽しかった!」という元気な笑顔。
親にとっても、とても有意義で楽しい時間だったと感じています。

もしも、こどもちゃれんじ会員ならば、どの時期でも会員価格で購入できますし、会員でなくても2歳までなら1枚2,160円で十分楽しめますし、コンサート中はもちろんのこと、その日一日は夜まで余韻にひたれます。

コンサート数日前から次女はそわそわして教材を一緒に予習していましたし、当日の朝もわくわくしていました。

今回はついついグッズを買ってしまいましたが、それを考えてもお得だったなーと思います。

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この記事を書いた人

森山愛美華

CM音楽、作詞作曲、歌手、翻訳、ライター、料理講師。 卵乳アレルギーの8歳と1歳の母。出産を機に自分も同じアレルギーを持っていたと知り、卵乳製品を使わない料理やマクロビオティックを実践。中医学(薬膳)も学ぶほぼベジタリアン。作詞作曲業、執筆業のかたわら、さまざまな自然酵母のパンと焼き菓子、妊娠出産授乳期の食事、菜食と肉食ごはんの同時レシピ、アレルギー対応食などを専門としている。

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