企画・アイデアが思いつくためにやっていることと実現するためにしていること

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こんにちは!
ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

私は、このノマド的節約術を始めとして、自分で思いついたことを仕事にして生活しています。

普段の生活の中で、ある日突然にアイデアが出てくるのですが、どうやったら思いつくのだろうかということまでは考えたことがありませんでした。

どんなことを意識していれば、企画やアイデアが思いつくのだろう・・・。

ちょっと振り返りつつ考えてみました。

企画やアイデアが思いつくためにやっていること

1. 外に出かける

アイデアが思いつきやすいのは、圧倒的に外に出掛けているときです。

家にいるのとは違って、インプットの量が多くなるので、その結果として、いろんなことが思いつきやすくなるんですよね。

現在運営している「ふらっと」や「OMIYA!」は、旅行中に突然ひらめいたアイデアでした。

こんな感じで、突然いろいろと思いつくことがありますので、意識的に外に出るようにしています。

何日も連続で家にいるようにしないようにしてますね。

2. 人の話を聞く

外に出るのと合わせて意識しているのが、人と会うようにしていること。

ただ会うだけではなく、相手にたくさん話してもらうように意識しています。

もともと人見知りで、コミュニケーションも得意ではないので、相手に話してもらうと助かる、というのもあるんですけどね。

自分以外の考え方にふれることで、自分との違いを認識でき、その考え方を自分の仕事に活かすことも多いです。

話を聞いたことで生まれた記事は数知れず。大きなアイデアというよりも、ブログ記事単位での小さな形にすることが多いですね。

* * *

たまに、自分よりも圧倒的に聞き上手な方がいて、そういう方と話した場合は自分がペラペラと話してしまうこともあります。

まだまだ聞く技術が未熟な証拠です・・・。

3. 技術を身につける

これは私だけかもしれませんが、アイデアを思いつくために重要な要素に、技術力が大きく関わってきます。

もともとエンジニア・プログラマーだったということもあり、思いついたことを実現できるかどうかをついつい考えてしまうんですよね。

そのため、知識だけでも構わないので、技術的に実現できるというのを知っているだけでも、アイデアの幅が広がります。

先ほど紹介した「ふらっと」と「OMIYA!」も、今までの経験で身につけた技術力があったからこそ思いついたのも大きな理由です。

アイデアを形にするにはとにかく一歩踏み出す

アイデアが思いついても、実行して形にしなければ何も意味がありません。

そのためにやるべきことは、とにかく今できることをやる。これしかないですね。

どんな小さなことでもいいので、一歩前に進んだという気持ちでやっていけば、あとはそれをひたすら繰り返していくだけ。

プラス1を積み重ねるだけです。ドラクエとかのロールプレイングゲームみたいな感じですね。

動くことでわかることもあるので、その経験をもとに新たなアイデアや企画が出てくるようになります。

そうすれば、プラス1を積み重ねていたらいつの間にか乗算式に積み上がっているかもしれませんよ。

私はそう思って、今できることをやり続けています。

またアイデアが思いつくといいなあ・・・。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。
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