大きな商業施設などの箱モノに人々を見て流行に乗るよりも自分の意志の強さが大事だと感じた話

松本 博樹の画像

私の住んでいる神戸市で、2013年4月にumieという大きな商業施設がオープンしました。

その中の目玉であるアンパンマンミュージアムには大行列ができたという話を聞きました。

しかし、これらの出来事を私はなんだかなぁ〜と思っています。
周りに流されているような気がして、まだまだ日本人の考え方って変わらないのかなぁ、とちょっと残念な気持ちになっています。

大きなハコがあれば人が集まるという考え方

最近は特に大きな商業施設が各地に誕生しています。一度入ると一日かかっても周りきれないほどの大きさのものです。

実際に行ってみると、よくできてて、いっぱい店もあるし、それなりに面白いとは思います。

私が気になるのは、このような大きな商業施設が次々とできている現実です。

こういった施設があれば、人が集まるという考え方なのでしょうか。なんとも前時代的な気がしてしまい、どうにもしっくりきません。

ショッピングモール

流行を求めて、それに踊らされる人々

大きな商業施設ともなると、みんな気になるので話題が集まりやすくなります。結果、流行りやすくなるでしょう。

マーケティング的には上手いことやってるよなぁ、と関心します。

でも、人が仕掛けた流行りに乗っかって楽しいのでしょうか?
話題に乗り遅れないために行ってみてるという方もいるような気がします。

流行りを求めて、結果的に自分にとって全く必要のないモノなどにお金を使ってしまってないでしょうか?

そういうところにお金を使う人が多いから、日本各地に大きな商業施設がどんどんできてきているのだと思います。

以前紹介した記事”全ての日本人にとって必読レベルの本「投資家が「お金」よりも大切にしていること」“でも感じたことですが、自分のお金の使い道によって、自分の周りの環境が変わってくることを意識した方がいいと思いました。

流行りの店

いつまで消費社会を続けるのか

ガンガン稼いで、モノを買いまくってお金を考えなく使いまくるというスタイルは、今後廃れて欲しいと心底願っています。

そういうお金の使い方をしている人がいるから、大して必要のない商品が生まれ、結果踊らされているような気がしてなりません。

私がこのブログを始めた当初は、いかにお金を使わず生活するかしか考えていなかったです。でも、今はそれで浮いたお金をどう使うかを常に考えています。

私はココロザシのある人や商品にしかお金を使いたくないです。無駄な支出を減らして、お金の使い方が変えていけば、より良い未来が作れると信じています。