最強のタスク管理ツール「Trello(トレロ)」の使い方・登録方法・メリットのまとめ

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さまざまな取引先と、複数のプロジェクトを同時進行する、マルチタスク力を求められる昨今。

フリーランスのライターとして働く僕は、「打ち合わせ」「納期」などの大まかなタスクはGoogleカレンダーで管理しています。

しかし「〇〇さんにメール返信」「打ち合わせに必要な〇〇を購入」など、細かなタスクを覚えておくのは、カレンダー管理だけでは大変なことですよね。

以前僕は、こうした細かなタスクを管理しきれず、打ち合わせの日程メールや、請求書の送付漏れで取引先にご迷惑をかけたことがありました。

意図せぬ「事故」を防ごうと、知人に紹介していただいたのが、タスク管理サービスの「Trello(トレロ)」です。

今回は、Trelloの使い方を紹介していきます。

ノマド的節約術 トレロの使い方

「Trello(トレロ)」とは?

Trelloとは、2016年4月20日に日本語対応し、今やIT業界でなくてはならない存在となったオンラインウェブサービスです。

「タスク管理」できるTrelloの機能を簡単にいうと、インターネット上で付箋を貼り、剥がすということ。

また、個人のタスク管理だけではなく、チームで状況を共有し合えるため、進行状況を全体で管理できるのも特徴です。

trello

Trelloの登録方法・利用方法は?

わずか10秒で完結!新規登録をしましょう。

trello

スクリーンショット:trello

まずはTrelloにアクセス!

すると、「新規登録」「ログイン」のどちらかを選ぶことができます。
まだアカウントを持っていない場合、「新規登録」をクリックしましょう。

登録するのに必要な情報はたったの3項目です。

  • 名前(Trello内での表示名)
  • メール(通知等に必要なメールアドレス)
  • パスワード(ログインするために必要なパスワード)

この3項目を入力すれば、登録完了。

最後に、入力したメールアドレスに届く「最終確認メール」をチェックすれば、本登録完了となります。

この間、わずか10秒程度・・・。

面倒な登録作業もかなりスムーズなんて、おそろしいほど便利ですね。

また、既にGoogleアカウントをお持ちの場合は、「Googleで登録する」をクリックしましょう。

Googleアカウントのパスワードを打ち込めばOKです。

登録したら、タスクを追加してみましょう!

下の画像に表示されているのは、登録後に表示されるホーム画面です。

trelloのボード

僕はプロジェクトごとにいくつかボード(下画像参照)を作成しているので、今回はチュートリアル用ボードの「ウェルカムボード」を参考にしてみようと思います。

trelloのボード

ウェルカムボードをクリックすると、ボードの管理画面に遷移します。

ボードの仕様と役割を簡単にまとめてみたので、画像と照らし合わせてみてください。

trelloのボードの仕様

使い方 1)タスクを追加する

「追加」ボタン一つですぐにリストやタスクカードを作れるので操作はとてもシンプルです。

チェックリストを追加すれば、そのタスクを終えるまでに必要な細かなタスクまで管理できます。

trello_タスクを追加する

工数の多いタスクの場合、とても便利な機能ですね。

使い方 2)進捗に合わせてカードを移動

下の画像のように、タスクカードをドラックするだけで進捗状況を反映できます。

進捗に合わせてカードを移動

Trelloの魅力とは?

タスクの進捗状況がひと目でわかる

Trelloの嬉しいポイントは、そのタスクが未着手、着手中、終了なのか、ひと目でわかること。

またタスク着手中の場合、どこまで進んでいるのか管理できることも非常に便利です。

チームのタスク管理できる

Trelloは、「メンバーを追加」からタスクを共有したいメンバーのメールアドレスを入力することで、プロジェクトボードを共有できます。

なんといっても、Trelloを利用する最大の魅力はチームのタスクの共有のしやすさでしょう!

1)コメント機能

Trelloにはコメント機能があり、一つのタスクごとにチームのメンバーでコメントし合えます。

メンバーからのアドバイスや指摘をタスクごとに集約できるため、取りこぼしなく業務を進めるのに役立ちますよ。

2)各タスクへのメンバーのコメントや反応を通知

メンバーから自分宛のコメントや、自分が関わるタスクの進行状況は常時通知されます。

「いつ」「誰」がおこなったことか、下図右下にある「アクティビティ」に必ず表示されますので、見落とす心配もいりません!

3)Slackとの連携でさらに便利に

TrelloはIT企業を中心に人気を誇るチャットツール「Slack」と連携できるため、とても便利ですよ。

Trelloでおこなったメンバー間のやりとりは、Slackのチャット上でも反映されます。

つまり普段はSlackで会話しながら、タスクはTrelloでしっかり管理できるということです。

既にチャットツールはSlack使っている、あるいはSlackを使いたいと思っているなら、タスク管理ツールはTrelloを選ぶことをおすすめします。

3)ヴィジュアルによる直感的な操作が可能

trello_boardの色を変える

Trelloはプロジェクトごとにボードの色を変更できます。

視覚的にも認識しやすく、さまざまなプロジェクトを同時並行している場合は非常に使いやすい!

このようなカスタマイズ性は使い手として嬉しいポイントです。

ユーザーへの配慮が行き届いたサービスだと感じられますね。

Trelloは無料でタスク管理をするために最適なウェブサービス

Trelloは無料でタスク管理をするために非常に実用性の高いサービスです。

上手に活用して円滑に仕事を進めることで、空いた時間でさらに仕事を引き受けることもできます。

付箋やメモ帳、あるいは他のサービスを使用してタスク管理しているなら、ぜひ一度、試してみてはいかがでしょうか。

おまけ:その他仕事に使えるツールの使い方

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この記事を書いた人

石川優太(yutaishikawa)

ライター/編集者。オウンドメディア『LIFE,(ライフ)』編集長。博報堂ケトル出版『VVmagazine』ライター。他にも様々な媒体で編集、執筆、デザイン、撮影などのお仕事で生活しています。

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