Smarket(スマーケット)・ゲオの携帯買取は評判・口コミ通り?申込から現金受取までの流れと使った感想

松本 博樹の画像

こんにちは!
ノマド的節約術の松本です。

毎年、どんどん新しいスマートフォンが出てきますよね。
私自身も、スマートフォンを使い始めてから、何度か買い換えることが出てきました。

そうなると、古いスマートフォンがそのまま端末だけ残ることになりますよね。

使うならともかく、使わないのに持っていてもしかたありません。

このままだと、どんどんスマートフォンが増えてしまうことになりかねないので、買取サービスを使って売ってみることにしました。

今回利用したのは「Smarket(スマーケット)」というサービス。

いろいろと不安があったのですが、実際に使ってみると、そこまで難しく考える必要もなかったので、ホッとしていますよ。

このページでは、スマーケットを使ってスマートフォンを買い取ってもらう手順と、査定結果が振り込まれるまでの流れを紹介していきますね。

Smarket(スマーケット)の買取の流れ

Smarketは無料で利用できるサービスです

スマーケットは、家から一歩も出ずにスマートフォンを買取できるサービスです。

また、ゲオが運営しているサービスということもあり、知名度がある分だけ信頼感もありますよね。

宅配の買取サービスになるので、送料や振込手数料がかかってしまうのではないかと不安になるかと思います。

でも、大丈夫です!
このあたりの送料や手数料はすべて無料となっています。

また、買取するタイミングで梱包材を送ってもらえるのですが、その分の送料もかかりません。無料ですよ!

スマーケットでは、スマートフォンの買取がメインになっていますが、iPadなどのタブレットにも対応しています。

タブレットも、買い替えなどで不要になったものがあるなら、この機会に売ってしまいましょう。

Smarketで買い取ってもらう前の準備

すぐにスマーケットで買い取ってもらおう!といきたいところなんですが、スマートフォンを買い取ってもらうとなると、いくつか準備しておくことがあります。

やっておくべきことは以下の通り。
特に重要なのは太字にしました。

  • SIMカード・SDカードを抜いておく
  • ICアプリをすべて削除
  • 充電を満タンにしておく
  • 暗証番号を初期設定番号にしておく
  • 遠隔ロックを解除しておく
  • データを消去しておく
  • アクセサリーを取り外す
  • 外部設定の解除と登録を削除しておく

私が持っていたスマートフォンでは、最初からほとんどできている状態だったので、スマートフォン自体を初期化して、データを全部削除しておきました。

データを削除する前は、バックアップをとったり、別のスマートフォンに移行したりしておきましょう。

それができてからのデータ削除ですね。
一度消してしまうと戻せませんので注意してください。

スマートフォンの買取は、以前から検討していたんですが、過去のデータが残っていることが心配でした。

こうやって、自分で削除した状態で送るのであれば、安心感が増しますよね。

もちろんこれだけでなく、スマーケット側でもさらにデータ消去ソフトを使って完全削除してくれます

Smarketで買取申し込みする流れ

さて、ここからは実際にスマーケットで買取してもらう流れを紹介していきますね。

まずはスマーケットの画面を開いてください。

右側に「スマートフォン買取のお申し込みはこちら」と出ていますので、そのボタンを押しましょう。

Smarketで買取申し込みする流れ

▼次の画面に進むと、買取の流れが説明されています。
画面下に移動すると、機種名を入力するところがあり、今売ろうとしているスマートフォンの型番を入力しましょう。

Smarketで買取申し込みする流れ

▼型番を入力して次に進むと、買取価格の目安が表示されました。

もちろん、この金額の通り買取できるわけではありませんが、なんとなくの目安がわかっているのは安心感がありますよね。

次に進むには、商品一覧にチェックを入れたあとで「選択商品確認」ボタンを押します。

Smarketで買取申し込みする流れ

▼この画面では買取する商品がこれでいいかの確認をします。

間違いなければ、チェックを入れて「買取を申し込む」ボタンを押してください。

Smarketで買取申し込みする流れ

▼ここでようやく買取申込の画面になりましたね。

名前や住所などを1つ1つ入力していきましょう。

Smarketで買取申し込みする流れ

▼下に進むと、梱包材を届けてもらう日と集荷希望日を選択できるようになっています。

家にいるであろう日と時間帯を選んでおきましょう。

Smarketで買取申し込みする流れ

▼さいごに、査定結果を振り込んでもらうために必要な振込先情報を入力します。

これはあとでも大丈夫なんですが、先にやっておくほうがあとあと手間が省けるので、このタイミングでやるのがおすすめです。

Smarketで買取申し込みする流れ

▼全部入力できたら、利用規約に目を通して次に進みましょう。

Smarketで買取申し込みする流れ

▼続いて、先ほど入力した内容の確認を行います。
間違いがないかをチェックしてくださいね。

Smarketで買取申し込みする流れ

▼大丈夫なら、「この内容で申し込む」ボタンを押してください。

Smarketで買取申し込みする流れ

▼これで、スマーケットから買取申込ができましたね!

ひとまずお疲れ様でした。

Smarketで買取申し込みする流れ

でもまだ、この時点では申込ができただけです。

その後、梱包材が届きますので、今回買取してもらおうと思っている商品を準備しておきましょう。

今回買い取ってもらうのはiPhone4

私が今回買取をお願いしたのは、かなり昔に使っていたiPhone4です。

まだ、iPhoneの販売がソフトバンクだけだった頃に購入して、4年ぐらいは使っていました。

でも、新しいiPhoneを使うようになると、持っている理由もありませんので、この機会に買い取ってもらうことにしたんです。

スマーケットに買取依頼したiPhone4

その後、買取キットが届きます

申し込んでから2日後に、Smarketから買取キットが届きました。

買い取ってもらうスマートフォンを入れるためのダンボールと買取申込書が入っていますよ。

Smarketの梱包キット

買取申込書には、チェック欄があるので、1つ1つ確認した上でチェックしておきましょう。

Smarketの申込書

買取キットの中にスマートフォンを守るためのプチプチが入っています。

▼以下のようにしっかりとくるんでおきましょう。

Smarketに送るiPhoneをプチプチで梱包

集荷の流れ

ここまでの手続きができれば、次は集荷を依頼しましょう。

買取キットの中に集荷伝票があるので、それを参考に集荷依頼してください。

佐川急便さんが、スマートフォンが入ったダンボールを集荷に来てくれますよ。

▼伝票の控えがこちら。買取が完了するまでは一応保管しておくのがいいと思います。

Smarketに送ったときの控え伝票

集荷してもらったのは、2016年10月2日のこと。

▼送った荷物が「いつ届くのかな?」と気になる場合は、佐川急便の追跡をしてみましょう。

気になる査定結果はどうなった?

さて、気になる査定結果ですが、どうなったでしょうか・・・。

この時期、新型iPhoneの発売に合わせて申込が多かったらしく、査定してもらうまでにかなり時間かかりました。

査定結果がわかったというメールが来たのは10月13日。10日以上もかかっていますね。

繁忙期だったからだと思うので、それ以外の時期はもう少し早い気はしています。

メール内に査定結果確認へ進むリンクがあるので、それを押して次へ進んでください。

▼すると、以下のような画面になります。
生年月日を入力して、次へ進みましょう。

Smarketの査定結果画面

▼査定結果がついに見れましたね!
2,100円になりました。iPhone4でもこの値段になるのが驚きです。

今さら返品してもらうのも手間がかかるだけなので、「承認」にチェックを入れて次へ進みましょう。

Smarketの査定結果画面

▼確認画面が出てくるので、「承認する」ボタンを押してください。

Smarketの査定結果画面

▼これでスマーケットの買取手続きがすべて終わりました。

Smarketの査定結果画面

▼翌日、銀行に入金されていました。ありがたいですね!
振込先は楽天銀行にしたので、後日、楽天ポイントもちょっぴり加算されるはず。

Smarketの買取結果

Smarketを使った感想

スマートフォンの相場がいまいちわからないので、高いか安いかの判断がしづらいのですが、iPhone4でも買い取ってもらえたというのはすごく助かりました。

家に置いていても、二度と使うこともないでしょうし、これがお金になって一石二鳥な感じがありますね。

家も片付いたしお金になってうれしかったです!

このように、携帯を買いかえたら、スマーケットで古い携帯を売っていくようにすれば、金銭的な負担も少し軽くなりますね。

ついつい昔の携帯を残したままにしがちですが、今後はスマーケットを使って買い取ってもらって、家の中もすっきりさせていこうと思いました!

→ Smarket(スマーケット)で買い取ってもらうにはこちらから

おまけ:他の買取と比較する場合