【トラブル回避】ユーザー同士が直接取引する「メルカリアッテ」の使い方と注意事項

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こんにちは!
フリーライターの石川優太(@yutaishikawa_)です。

これまでノマド的節約術では、スマホで簡単に商品売買するフリマアプリ「メルカリ」のさまざまな使い方を紹介してきました。

参考:メルカリ出品方法の記事はこちら
参考:メルカリで購入する方法の記事はこちら

メルカリは販売価格の10%が手数料として必要なウェブサービスです。

2016年の3月、手数料0円(2016年9月現在)で、ユーザー同士で直接やり取りできる「メルカリアッテ」がリリースされました。

実際にメルカリアッテを使ってみましたので、この記事では、メルカリアッテの使い方と注意事項を詳しく紹介していきますね。

ノマド的節約術 メルカリアッテの使い方

「メルカリアッテ」とは? メルカリと違う仕組みを説明します!

メルカリアッテ

引用:メルカリアッテ公式サイト

株式会社ソウゾウが運営するメルカリアッテは、メルカリ同様、利用にあたってお金はかかりません。

その他、会員登録料、月会費、出品費用、クレジットカード手数料も「無料」の、便利なフリマアプリです。

メルカリもメルカリアッテもまったく同じように思えますが、一つ、大きな違いがあるんです。

まずは、具体的な違いについてご紹介しましょう!

メルカリの特徴

  • スマホですべて完結する
  • お金のやりとりは「メルカリ」が行う(手数料が10%発生)
  • クレジットカードを使うことができる

メルカリアッテの特徴

  • スマホでやり取りした後、ユーザー同士が直接会って商品の受け渡しをする
  • お金のやり取りは対面して行う(交渉次第で振込も可能)
  • クレジットカードを使うことができない

もっとも大きな違いは、ユーザーが「直接物品売買のやり取りをする」こと。

直接取り引きともなると、以下のような不安もありますよね。

  • 直接会うのは抵抗がある
  • 相手と会うのはいいけど、商品状態が写真と違っていたら断れないかも
  • 仲介がないと、偽物販売(詐欺)の可能性も?
  • 出会い・勧誘目的だったらどうしよう

これらはいわば、エンドユーザー同士がやり取りするC to Cモデルのサービスならではの不安要素です。

僕がメルカリアッテで商品を販売してみたところ、買い手の方はものすごく真摯に対応していただき、気持ちよくやり取りができました。

しかし、ユーザー同士のやり取りだからこそ生じるトラブルも無きにしもあらず。

その点も踏まえ、出品から取引までの流れや、トラブル防止の対策も紹介していきますね!

まずは、出品のやり方から、取引までの流れについてです。

出品方法や取引の流れは「メルカリ」とほとんど同じ

メルカリアッテの使用画面

出品画面はメルカリとほとんど同じです。
出品方法の詳細は下記の記事をご覧くださいね。

ただ一つメルカリと違う点は、メルカリアッテが「場所」を選択できることです。

近くにいるユーザーに商品を販売していることを通知させるために、大まかな現在地を表示する仕様となっています。

メルカリアッテ・現在地を表示

今回出品したものは、戴いたものの、使う機会のないサービス券・テルマー湯の入場チケットです。

さっそく、常連さんにとって嬉しい価格設定にして出品してみました。

投稿してわずか1日で、「〇〇さんが応募しました」という通知が!

メルカリアッテ・通知が来る

ここから、ユーザー同士で直接やり取りを行っていきます。

実際にアプリの画面を見ながら、やり取りを追っていきましょう!

メルカリアッテ・やりとり

相手側(買い手)も目的が明確なので、いち早く取引に応じるように心がけることが大切です。

メルカリアッテでスムーズなやり取りをするために

そして、スムーズなやり取りを進める上で、僕が意識していることがあります。

  1. まずは日程の調整から行う
  2. 次に場所の指定。位置情報が特定しやすい駅や公共施設前にする。駅の場合は改札口の情報も忘れずに!
  3. 着ている衣類の特徴を教えておく。無理に個人情報を教える必要はありません

メルカリアッテ・やりとり_2

この手順のように進めることで、余計なキャッチボールもなく、あっさりと日程調整することができました。

あとは、商品の取り引き場所に出向き、商品と現金を直接受け渡しすることになります。

メルカリアッテでトラブルを避けるために

とは言っても、全く知らない人と直接会い、やり取りするのは怖いですよね・・・。

ここでも、いろいろな不安要素があると思うので、トラブル防止策をまとめてみました。

出品者の場合

  • 高価な取引を行う場合は相手の個人情報を控えておく
  • 商品をすぐに確認できるような簡易包装で準備しておく
  • 販売価格を細かく設定した場合、お釣りを用意しておく

買い手の場合

  • 集合場所は駅前等の人目のつく場所にする
  • 自宅付近でのやり取りは避ける
  • お釣りのやり取りがないよう、必要な金額は準備しておく

今回の出品物はサービス券。商品状態を気にする必要はほぼありませんでしたが、家具・家電の出品の場合、使用状態や保証期間を事前に伝えておく必要があります。

もし伝えそびれてしまうと、取引時に売買を拒否される可能性もありますよね。

そうなると、お互いが嫌な思いをすることになるので、嘘をつかずに伝えることがトラブル防止になります!

取引が終了したら、お礼の連絡と評価を

取引が終了した後は、評価ボタンから、評価をしましょう。

▼お礼のコメントをつけると、なお良しです!

メルカリアッテ・評価画面

「評価する」を押すと、取引成立となります。

包装や発送・受け取りの手間がないのは、時間もお金も短縮できてお手軽ですね!

さいごに

今回は実際にメルカリアッテを利用して商品のサービス券を販売してみました。
商品の梱包や発送の手間が少なく、すぐに取引が行えることが良い点!

振込や決済画面を通すことなく、スマホと足を動かすことで気軽に取引できるのも利用しやすいと思いました。

唯一の不安点であるユーザー同士の対面によるトラブルも、事前に対策しておくことで、防ぐことはできるでしょう。

この記事を参考に、ぜひお得に商品売買をしていただければ幸いです。

おまけ:メルカリの使い方はこちらで

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この記事を書いた人

石川優太(yutaishikawa)

ライター/編集者。オウンドメディア『LIFE,(ライフ)』編集長。博報堂ケトル出版『VVmagazine』ライター。他にも様々な媒体で編集、執筆、デザイン、撮影などのお仕事で生活しています。

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