太陽光発電を導入したい方必見!見積もりと実質費用、売電額の記録と考え方

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いろいろ言われる太陽光発電。本当にお得なのか?と思われているかもしれません。

私の家では実際に太陽光発電を設置して、毎月どれぐらい売電できているかを記録しています。

今のペースだと売電額で投資額を回収できるまでに7年で済みそうなペースです。7年だとなかなかのハイペースだと思うのですが、いかがでしょうか?

太陽光発電を申し込んでから、設置、売電、補助金回収までの流れを振り返りますので、これから設置を検討している方の参考になると嬉しいです。

比較サイトで申し込み

太陽光発電を始めることを考えたのは2012年4月頃です。
調べていてもよくわからないので、とりあえず見積もりをお願いするついでに話を聞いてみました。

比較サイトでは太陽光発電の無料一括見積もりがあったので、どうせなら多くの業者から話を聞いた方がいいと思い、申し込みました。

申し込んだのは「価格.com」太陽光発電の一括見積もりです。

「価格.com」太陽光発電の一括見積もりで申し込んだら、数日すると電話がかかってきて「5社ぐらいでお見積もりさせていただきます」とのことだったので、右も左も分からない私はとりあえずうなずきます。

見積もりの話を聞くのが大変ですよ、でも大事。

その後ですね。見積もりに業者がやってきたのは。
先に言っておきます。5社も見積もりの話を聞くのは大変です!なんせ、5回も別の業者が来ますからね。

しかし、この面倒ともいえる作業は実はかなり大事で、業者の見極めができます。5社もあれば、良心的かそうでないかの見分けができるようになります。

熱心に説明してくれる業者もいれば、資料を渡してさっさと帰ってしまう業者もいました。

大抵は熱心に説明してくれるのですが、その中でも本当に良心的かどうかを見極めるポイントは「補助金」についての説明です。

見積もり書を持ってきてくれた際に、もらえる補助金の額を引いて算出している業者には注意が必要です。なぜなら、補助金は太陽光発電を申し込んですぐに支払われるわけではないからです。しかもタイミングによっては払われない可能性もあります。100%もらえるものと思ってはいけません。

見積もりに納得して、最初にお金を時は当然ながら太陽光発電の設備一式の金額です。ここを勘違いして、最初に支払う額が多いじゃないか!という方がいるようですが、補助金がいきなり入ってくるわけないです。ちょっと考えたらわかることです。

ちなみに私の家で太陽光発電が稼働したのは2012年7月はじめで、補助金が入ってきたのは2012年11〜12月でした。国、県、市それぞれで補助金があるので、支払のタイミングはそれぞれ異なります。

メーカーはソーラーフロンティア

あらゆる業者のプッシュがあり、熟考の末、ソーラーフロンティアというメーカーを取り扱っている業者を選びました。5社見積もりしましたが、一番まともでした。

ソーラーフロンティアの太陽光発電は他のメーカーと少し仕組みが違うらしく、製品の数値以上の発電をしてくれることもあります。うちは3.7kwですが、たまに4.0kwという表示が出ています。

太陽光発電記録シートをダウンロード

私は毎月の売電記録をExcelシートに記録しています。

金額を入力するだけで自動的に償却までの予想月数、年数を自動計算させていますので、そこそこ役に立つと思います。

ダウンロード
https://nomad-saving.com/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89%E7%99%BA%E9%9B%BB%E5%84%9F%E5%8D%B4.xlsx.zip

太陽光発電償却 xlsx LibreOffice Calc

(追記)
1年間売電し続けて、初期投資額を回収する予測が立てやすくなりました。生データを紹介します。

参考:太陽光発電を導入して1年過ぎたので、売電履歴と初期費用回収見込みを計算してみた

太陽光発電記録シートの使い方

上でダウンロードしたシートの使い方を説明します。

まずは左上から。「導入費用」と「補助金」のところにそれぞれ、最初に支払った額、もらった補助金の合計額を記入します。

次に入力するのは「電気代節約分」と「売電額」です。売電額は電気料金の紙に書いてあるので、その度に転記します。電気代節約分は目に見えてわかるものではないので、大体の額を適当に入れています。あまり大きな額を入れない方がいいでしょう。

これだけ入力していけば、あとは自動計算で償却までの予想月数、年数が出ます。既に導入済みの方はこの表を使って記録して下さいね。

7年で回収!?じゃあ私も!と思った方は「価格.com」太陽光発電の一括見積もりから申し込みしましょう。見積もりは無料です。

他にも一括見積できるところがあります。以下はグリーンエネルギーナビです。

参考:太陽光発電を導入して1年過ぎたので、売電履歴と初期費用回収見込みを計算してみた

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この記事を書いた人

松本 博樹

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