5分以内で終わる!dマガジンの解約方法を画像つきで細かく紹介します

松本 博樹の画像

こんにちは!
ノマド的節約術の松本です。

ドコモの雑誌読み放題サービスの「dマガジン」をしばらく使っていたのですが、いつしか全く使わなくなってしまいました。

そのまま契約していても、ムダにお金がかかってしまうだけなので、解約することに。

でも、解約したいと思っても、どうやって解約手続きをしていいのかが分かりにくいと思います。

そこで、私が実際に解約手続きをしてみたので、メモ代わりにやり方を残しておきますね。

ノマド的節約術 dマガジンの解約方法

dマガジンを解約する流れ

dマガジンを解約するためにまずは、ドコモのマイページ(My docomo)を開きましょう。

▼My docomoにログインできたら、画面下のほうにドコモオンライン手続きのメニューがあります。

そこにある「ご契約内容確認・変更」を押してください。

dマガジンの解約手順

▼次の画面に進むと、ドコモのサービスがいろいろと出てきますので、その中にあるdマガジンのところにある「解約」ボタンを押してください。

dマガジンの解約手順

▼次の画面に行ったら、「dマガジンを解約する」にチェックしてください。

dマガジンの解約手順

▼画面下に移動し、受付確認メールの送信先を設定したら、次へ進みましょう。

dマガジンの解約手順

▼続いて、確認画面が開くので、これで解約してもいいかどうかしっかり見た上でdマガジン解約手続きを完了させましょう。

dマガジンの解約手順

▼これでdマガジンの解約手続きが完了です。
そこまで難しい手続きではありませんでした。

dマガジンの解約手順

月額料金の日割りはありません

dマガジンを月の途中で解約した場合、料金が日割り計算になるかどうかは気になるところですよね。

でも、dマガジンは日割り計算はなく、1日に解約しようが31日に解約しようがその月の月額料金はかかってきます。

月末にしようと思ってズルズルと先延ばしになるもよくないので、解約しようと思ったタイミングですぐにやってしまうのがおすすめですよ。

5分もあれば手続きができてしまうので、dマガジンを全く使っていないのであれば、解約しておくことでムダなお金を払わずに済みます。

Kindle Unlimitedで代用できる

dマガジンのような雑誌読み放題サービスは、Amazonの電子書籍読み放題サービスである「Kindle Unlimited」でも代用できます。

Kindleのほうがより多くの本を読めますので、今後の拡張性も考えると同様のサービスを使う場合はKindle Unlimitedがいいと思いますよ。

余ったdポイントも消化しよう

dマガジンを使ったことによって貯まったdポイントがわずかながら残っているかと思います。

他にドコモのサービスを使っていなかった場合、このままdポイントの存在を忘れてしまいますよね・・・。

そうなる前に、ローソンでの買い物に使ったりして、端数のポイントを使い切ってしまいましょう。

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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