そもそもビジネスって何?ビジネスで結果を出す方法はお金を払う理由を知ることと人の役に立つことだけ

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こんにちは!
2011年6月に個人事業主になり、その後は自分で仕事をしている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

自分で仕事を始めると、仕事に対しての考え方が会社員の頃とは違ってきます。

会社員だと気付かなかったビジネスの仕組みがよくわかるようになり、その結果、やるべきことが明確になってきて今に至るようになりました。

ビジネスって聞くと、なんだろう・・・と思ってしまいがちですが、シンプルに考えるのがおすすめですよ。

ビジネスのシンプルな考え方

お金を払うのは、自分ができないことをやってもらえるお礼

まず、自分がお金を払うときって、どんな場合だろうかと考えてみてください。

もし、自分でできることであれば、わざわざお金を払ってしてもらうでしょうか?

お金を払うということは、自分にできないことをしてもらったことに対するお礼でしかありません。

例えば外食のお寿司。

お寿司って、家で作るのはどう考えても難しいですよね。自分で作れるイメージはありますか?

私には全くできる気がしません。

となると、お寿司を食べるのであれば、お寿司屋さんに行って食べるしかないですよね。

お寿司屋さんなら、魚の仕入れをやってくれるし、そこからさらに握ってくれて、あとは食べるだけの状態までやってもらえます。

そういった手間に対してのお礼としてお金を払うんですよね。

お金を払うのはどういった状況なのかを理解しておくことで、自然と感謝の気持ちを持ってお金を使うことができるようになりますよ。

私は、お金を払うことに対して「お礼をしている」ような感覚を持っています。

自分ができて、他の誰かにできないことがビジネスになる

この考え方を自分の仕事に応用してみましょう。
そうすれば、仕事に対する考え方も変わるのではないでしょうか。

自分ができることが、他人はできない。
その能力を欲している人は多かれ少なかれいるものです。

私の場合は、それが節約に対する考え方や経験してきたことの情報発信でした。

普段、節約のことを意識している人ってそんなにいないですよね。

でも、必要なタイミングではお金を節約したいと思うものです。また、いろいろな費用を安くしたいという話はよく聞きます。

そういったときに、自分の持っている知識を提供することで、相手によろこんでもらえますよね。

私は、ノマド的節約塾というイベントを開いているのですが、そういった情報を自分の体験から伝えることで、とてもよろこんでいただけます。

その対価としてお金をいただいている流れですね。これで仕事が成り立ちます。

この考え方を持っていれば、どんな仕事にでも応用できますよ。

人の役に立つことが仕事になりますので、この点を意識しながら仕事するようにしてみてはいかがでしょうか。

自分自身もまだまだ未熟で、自分への戒めも込めてこの記事を書きました。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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