学生向けにおすすめの貯金方法5つ

松本 博樹の画像

年が変わったり、年度が変わるタイミングで学校を卒業して新社会人になる方もいるでしょう。

社会人になると、学生時代では考えられないほどの収入が入ってきます。

私は、学生時代にそれほどアルバイトをしていなかったこともあり、初めて給料をもらった時は、その多さに驚きました!
参考:勤めてた時の給与明細はこちら

急に収入が多くなると、万能な気持ちになってしまい、ついつい散財してしまいがちです。

そうなってしまっては、給料が入ってくるうちはいいですけど、仕事を辞めることになると生活が苦しくなってしまいます。

人生の選択肢を多く持つためにも、抑えれるところは抑えておきましょう。

若いうちから節約術を身に付けていると、それだけ長期間ムダ使いをしないことになるので、複利式にお金が貯まっていきますよ。

このページでは、学生のうちに身につけておくとずっと役立つ節約術を紹介しますね。

節約術が身につけば、収入が増えれば増えるほど貯金がどんどん増えますし、より好きなことにお金を使えるようになりますよ。

学生が使える節約術

銀行の振込手数料・ATM手数料はゼロにする

会社に勤めていると毎月給料が銀行口座に振り込まれますよね。

自営業だったとしても、請求書を送る時は、振込先の銀行口座を指定します。

銀行に振り込まれたお金は、いずれ使いますよね。
でも、お金を振り込むにしてもATMで下ろすにしても、ネックになるのが手数料です。

振込手数料ですが、銀行の選び方次第では、全く払わずに済ますこともできますよ。

主に住信SBIネット銀行ソニー銀行などのネットバンクを使えば、振込手数料を無料にできます。

ATM手数料も、選ぶ銀行によっては手数料無料のところがあるので、なるべくそこを使うようにしましょう。

また、銀行によっては、キャッシュカードとデビットカードが一体になっているところもありますので、デビットカードで買い物すれば、そもそものATMに行く回数を減らすことができます。

まだ口座を持っていないのであれば、こちらも参考になるかもしれません。

会社勤めする方であれば、給与振込でポイントなどの特典がある銀行もありますよ!

一人暮らしするなら、UR賃貸など安くできるサービスを使う

社会人になって一人暮らしを始める方もいることでしょう。一人暮らしをするなら断然UR賃貸がおすすめです。コストが安い上にそれなりの設備がそろっています。

UR賃貸で見つからない場合は、キャッシュバック賃貸で部屋を借りると、最低でも1万円以上キャッシュバックになりますよ。

関東エリアなら「家賃5万円以下ドットコム」というサイトも便利です。しかし、関東エリアで月5万円以下は安いなぁ・・・

シェアハウスも選択肢にいれよう

一人暮らしよりもコストを抑えたいのであれば、シェアハウスも選択肢に入れてみましょう。

シェアハウスの場合は一人ではないので、一人暮らしするよりも多くの学びがあるはずです。

colishというサイトを利用すれば、自分に合うシェアハウスがきっと見つかるはずです。

他にもいろいろと選択肢はありますよ。シェアハウスに住んでいた方の体験談もあります。

自炊する

実家暮らしでなくなるのであれば、食事は自炊にしましょう。
外食だと、どうしても高くつきますからね。

自炊ができるようになっておくと、後々に役立ちます。私も一人暮らしの時は自炊していました。

ムダな飲み会には参加しない

社会人になると飲み会に参加する機会が激増するでしょう。

どうしても参加しないといけないものもあるでしょうが、2次会や毎度同じメンバーで愚痴を言い合うような飲み会には参加しないようにしましょう。時間とお金がもったいないですよ。

あまり参考にならないと思いますが、私が会社員だった時は3年目からは飲み会を全て断っていました・・・。

テレビを持たない

あるのが当たり前と思いがちなテレビ。なかったらないで、全く問題ありません。

むしろない方がいいと思います。
時間もお金も失うので、テレビは持たないようにしましょう。

テレビを持っていなければ、浮いた時間で他にいろいろと楽しむことができます。

まとめ:自分にとって必要なものは何か?

これらの節約術は大きくコストカットできる部分なので、ぜひ活用しましょう。

細かい節約術はこのサイトのあちこちに書いていますので、参考にしていただければ幸いです。

大切なのは「自分にとって必要なものは何か」を見極めることです。
一般的だから、流行っているから、という理由だけで買うのは大抵の場合ムダになります。

ぜひこの機会に、自分にとって必要なものを見極めて、豊かな社会人生活を送ってくださいね。