まったく同じ電力消費量で10,000円損しないための超単純な考え方

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2ヶ月前の電気代が25,000円ぐらいになっていて、冷や汗をかいたことがありました。

私の家はオール電化です。
オール電化は深夜料金が安くなる仕組みになっていて、深夜電力をフル活用できる蓄熱暖房機を利用しています。

前の冬でも15,000円を超えたことがなかったのに、まだ本格的な冬になる前に25,000円というのは明らかにおかしいですよね。

電気代

原因は驚くほど単純

調査したところ、蓄熱暖房機の時計がズレていたことが原因でした。
冬以外は全く使わないので、ブレーカーを落としています。

ブレーカーを落とすと当然時計も止まります。
冬になり、再び蓄熱暖房機を付け直した時に深夜以外の時間に時計が設定されていていました。

電気代がかかる時間にフル稼働していたので、痛い目をみました。

深夜電力の激安さを思い知ることに・・・

時計をちゃんと合わせた翌月の電気料金は13,339円。少し長めの35日間での料金です。

一気にほぼ半減となりました。ホッとしたのと同時にこれだけ変わることに驚きました。

深夜料金は1k=8.19円で、昼の時間は1k=21.64円。2.5倍ぐらい差があります。そりゃ10,000円ぐらい変わってもおかしくないですね。

電気はできるだけ使わないのがいいですが、使う時には時間帯をしっかり意識することが大事です。特に時間によって自動運転するような機械の扱いには気をつけましょう。私のように痛い目を見ないように反面教師にしていただければ幸いです。

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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