小学校で使うレッスンバッグ・給食袋を手作りする方法とやってわかったハンドメイドのメリットとデメリットまとめ

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こんにちは!
長男の入園と長女の入学が重なり、てんやわんやだった小林敏徳です。

さて、小学校で使う給食袋やシューズ袋などをそろえるにはお金がかかりますよね。

手作りすれば入学準備コストを節約できますが、手間がかかるのも事実。
わが家でも、妻が長女のために苦労しながら手作りしていましたよ。

ハンドメイドの節約には、どのようなメリットとデメリットがあるのか?を紹介します。

小学校で使うバッグや給食袋等を手作りしてみた

小学校で使うバッグ類を手作り

4月からいよいよ長女が小学校に入学です。

入学準備として、以下の4つを妻が手作りしてくれました。

  • 給食袋
  • シューズ袋
  • 体操服袋
  • 手さげバッグ

幼稚園に入園する長男のバッグ類も7つありましたので、合計すると11点です。

手先が不器用で手芸等ができないぼくは、本当に無力でした・・・。

ハンドメイドのデメリットと大変だったところ

小学校で使うバッグ類を手作りした妻に、どのようなところが大変だったのか?を聞いてみました。

やはり「不慣れ」による苦労が大きかったようです。

所要時間は4時間・1個作るのに1時間程度かかった

小学校で使うバッグ類を手作り

4つのバッグ類を作るのに合計4時間かかりましたので、1個あたり1時間の計算です。

長女の4つだけで4時間ですから、長男の7つを合わせると合計11時間。

作業時間にするとかなりの長さですよね。

両親に子供を見てもらえる帰省期間を利用する工夫をしていましたが、時間の捻出は結構大変でした。

ミシンに慣れるまでに苦労した

小学校で使うバッグ類を手作り

不慣れなミシンにも苦労させられたようです。

ミシンは力の入れ具合や縫うスピードに慣れることが必要ですから、自分なりのコツをつかむまでは大変。

使い慣れている方なら問題ないかもしれませんが、もしミシンに不慣れな場合は何回か失敗もすると思います。

生地の合わせ方・縫い方を理解するまで時間がかかった

小学校で使うバッグ類を手作り

手芸や裁縫になれている方なら、生地の合わせ方や、縫い方のコツを理解しているでしょうし、作るものがバッグから小さな袋になっても、その基本は変わらないと思います。

でも、慣れていない人にとっては、苦労するポイントですよね。

生地がズレてしまったり、縫い目を何回もほどくなど、失敗もたくさんあったようです。

ハンドメイドのメリットと楽しかったところ

ここまではハンドメイドのデメリットを紹介してきましたが、逆にメリットはあるのでしょうか?

やはり「子供のために」が強いモチベーションになったようです。

オンリーワンのバッグを持たせられるのが嬉しい

小学校で使うバッグ類を手作り

手作りの良いところは、オンリーワンの物を持たせられるところです。

既成品は誰かと一緒になることもありますが、手作りの場合はまずありません。

子供が大好きなキャラクターがプリントされた生地を使えば、絶対に喜んでくれますよね。

ちなみに長男には恐竜を、長女には花や猫の生地を選びました。

長く使えるように頑丈に作れる

小学校で使うバッグ類を手作り

頑丈に作れるのも大きなメリットです。

幼稚園は3年間、小学校は6年間ありますので、バッグ類にも耐久性が必要ですよね。

ミシンで手作りすると、既成品よりも頑丈にできることは間違いありません。

ちなみに長女が幼稚園で使っていたバッグ類も妻の手作りでしたが、見事に3年間もちましたので、買い替えコストの節約にもつながりました。

趣味感覚で楽しめた

大変なことや失敗もたくさんありましたが、趣味感覚で楽しめたようです。

子供がいるお母さんは「集中して何かに打ち込む時間」を持ちづらいものですから、気分のリフレッシュにもつながったのだと思います。

子供もお手伝い・モノづくりを体験する貴重なチャンス

小学校で使うバッグ類を手作り

実は長女も少しだけお手伝いをしていました。

妻の指導を受けて、ミシンをゆっくりと操作していましたが、上手に縫っていましたよ。

こうしたモノづくりの機会は貴重ですし、自分で使うものを自分で作ることで、その大変さも理解できると思います。

自分で作ったものは、より大切にしてくれそうな気がしています。

節約額は1,500円以上・コストメリットも大きかった

小学校で使うバッグ類の手作りにかかったコスト

手作りしたことで、コストも大幅に節約できました。

4つのバッグ類にかかったコストは以下の通りです。

  • 生地:1,000円
  • ワッペン・タグ等:500円
  • 合計1,500円(1袋あたり375円)

購入するものにもよりますが、既製バッグはおおよそ1枚800円程度はしますので、4つで3,200円。

半額以下のコストでオリジナルバッグを作れるのは、かなりお得だと思います。

ただ、作業時間はそれなりにかかりますので、時間とコストのバランスで検討してくださいね。

さいごに

長女が手作りバッグを使い始めてから今で3ヶ月ですが、やはりめちゃくちゃ大切にしています。

自分も少なからず手伝ったこと、お気に入りの生地を使っていることが大きく影響しているんでしょうね。

手間と時間を惜しまずに作った気持ちが、ちゃんと伝わっているのだと思います。

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この記事を書いた人

小林 敏徳

小林敏徳(こばやし としのり)です。1980年生。大阪府在住。文章を書いたり、化粧品の企画をしたり、写真を撮ったりしています。 詳しいプロフィールはこちらインタビューされた記事対談記事もどうぞ。

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