Kindleの日本上陸で誰しもが出版できる時代へ。最高印税70%も

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Amazonの電子書籍、Kindleが日本でも発売されているのはご存知でしょうか?

私もこのタイプの電子書籍を入手しました。(2012/12/26に注文して、3日で届いた)

このKindleが出たことによって、もっとも大きな変化は誰でもAmazonのプラットフォームを使って出版ができるようになったことにあります。

自分だけが知っているような少し変わった知識があれば、それをまとめて出版すれば、印税を稼ぐなんてこともできます。

 

印税は最高70%!

紙の本の場合の印税は最高でも10%程度ですが、Amazonに電子書籍を出版すれば、最高で70%の印税を手にすることができます。

仮に1,000円の本を1,000冊紙で売った場合と、電子書籍の場合とで比べてみましょう。

 

紙:1,000円×10%×1,000冊=100,000円
電子書籍:1,000×70%×1,000冊=700,000円

 

同じ売上だったとしてもこれだけの差になります。1,000冊程度でこれなので、仮に10,000冊とか売れた時のことを考えるととてつもない差になってきます。

 

自分の知識や経験はお金になる

以前紹介した「Abilie」や「NAVERまとめ」など、個人が持つ知識や経験を世の中に還流していこうという動きが強くなってきています。この流れはブームではなく、必然の流れだと感じているので、今のうちから様々な経験を積むなり、こういったサービスを使って販売していくなどの行動をとることは大切だと思います。

 

私もAmazonに出版します

実は私も今、Kindleで読める電子書籍を制作しています。
このブログの読者であれば、節約などのお金をテーマにした内容を期待されているかもしれませんが、今書いているのはまた違うテーマです。1冊出版できれば、お金をテーマにした内容での出版も考えていますので、またその時は告知いたします。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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