クレジットカードの使いすぎでどんぶり勘定にならないための考え方

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日経新聞のWebサイトにこんな記事がありました。
お得なつもりが浪費 「クレジット貧乏」の家計にメス  家計再生コンサルタント 横山光昭:もうかる家計のつくり方:マネー :日本経済新聞

クレジットカードは非常に便利です。
私も節約家でありながら、クレジットカードのヘビーユーザーです。

普通では考えられないほどの金額を毎月クレジットカードで支払っています。

使い過ぎで感覚が麻痺しないか?と思われるかもしれませんが、私はたった1つ心掛けていることがあり、そのおかげで計画的にクレジットカードを使いこなしています。

クレジットカードはうまく使えば現金払いよりも得になるので、これから紹介する考え方はぜひ身に付けてくださいね。

ちなみにですが、この方法は一括払いにしか適用できませんので、ご注意ください。というか、分割払いをしている方は即刻やめてください。分割払いをするなら現金払いをした方がお得です。

後払いの考え方をなくす

クレジットカードを使うと大抵の場合は翌月の支払いになりますよね。

クレジットカードで無駄遣いをしすぎる方はこの後払いを真に受けすぎているからだと思っています。

確かに実際は後払いなのですが、後払いはないものとして考えてみませんか?

使った瞬間に現金が減ったものとして扱う

後払いの考え方をなくすのに最も簡単な方法は「使った瞬間に現金が減ったものとして扱う」ようにすることです。

そう思うようにするだけで、金銭感覚が普通に戻るはずです。
実感がない、という方にはクレジットカードで支払った金額分、引き落としされる銀行口座に振り込むのもいいですよ。

私は昔、クレジットカードで大金を払うのが怖かったので、この方法をよく利用していました。これだと確実ですよね。

当然ながら、引き落としされる口座には一切手を付けないでくださいね。

まとめ

クレジットカードで支払いした時は現金が減ったものとして扱う、この考え方だけでついついカードだと思って無駄遣いをしてしまうことはなくなるのではないでしょうか?

この考え方になって初めて、クレジットカードのポイント還元を享受できるのです。ポイントに踊らされるのではなく、正しく使いこなしてこそのポイント、だということを肝に銘じてくださいね。

ちなみに私が使っているカードは漢方スタイルクラブカードとREXカードです。
これらについて書いた記事はこちらです。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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