結婚式に100万円単位お金を使うだけじゃない!トータル30万円弱で結婚式と披露宴を済ませるための考え方

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結婚というのは人生の一大イベントです。その記念に結婚式をあげる人もいますし、かなりの割合で結婚式をあげられると思います。

私も2010年に入籍後、その半年後に式をあげました。

結婚式というと、一般的にはめちゃくちゃお金が掛かるイメージがありますが、私の場合はトータルでかかったコストは30万円以下です。

あまりお金はかけていませんが、心に残るいい結婚式をあげられたと思っています。

結婚したいけどお金がない、婚約してこれから結婚式をあげようと考えてる方に向けて、何かしらの気付きがあればと思って、私の経験談を紹介していきますね。

結婚式

結婚式は盛大にやればいいものではないと思う

結婚式をあげようと思うと何百万円とかかると思っていませんか?
もちろん大きな会場を借りて、披露宴に何十人と人を呼べば、莫大な費用がかかります。当たり前ですよね。

果たしてあなたはその方法で満足ですか?
もしくは、結婚式はそういう方法しかないと思っていませんか?

答えは「ノー」です。

今は夫婦だけで結婚式をあげたり、家族だけでするケースもあります。

私の場合は家族だけで小さなレストランを貸しきって結婚式を行いました。ドレスもレンタルで済ましたので、最初にあった30万円以下に抑えることができました。

松本家の結婚式は13万円ほどだった

実際に松本家の結婚式で掛かったのは、小さなレストランを貸し切って13万円ほどだったと記憶しています。

請求が来た時にあまりにも安かったので、こんなに安くていいのかな?って思ったぐらいです!夫婦それぞれの両親・祖父母・兄弟に来てもらって10人ほどでしたが、13万円ほどで済みました。

むしろドレスのレンタルにお金が掛かった印象があります。
もう5年前のことで、詳しいことは忘れてしまいましたが、ドレスのレンタルに関しては思ったよりもいい値段になるんだな〜と思ったのを覚えていますね。

結婚式をしない人もいる

そもそも結婚式って必要でしょうか?
私の周りには結婚式をあげていない人もいます。

それが悪いことだとは全く思いませんし、なるほどそういう考え方もあるんだな、とむしろ感心しました。

夫婦にとって最適な方法を選ぶことが大事

何が言いたいかというと、結婚する夫婦にとって無理のない、自分たちの価値観にあった方法を選ぶことが一番大切だということです。

そうであれば、盛大にやってもいいし、夫婦だけでやってもいいし、結婚式自体をしなくてもいいと思います。

一般的なルールを一度疑ってみて、自分たちにとって本当に必要かどうかをまず考えてみましょう。

この考え方はこれから先の人生でも必ず役に立ちますよ。

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結婚のタイミングで生活環境が変わりますよね。何かとお金がかかりがちな引越し費用の節約についてもまとめています。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。
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