生活コストを極限まで落とした、2012年11月の家計簿

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2012年も残すはあと1ヶ月となりました。
ホントにあっという間に1年が過ぎますね。振り返ると1日しか経っていないような感覚ですが、実は300日以上過ぎているとか不思議です。

毎月の振り返りの家計簿も 今年11回目です。
参考になりづらい家計簿ですが、自分が辞めたいと思うまでは続けますよ。

家計簿
家計簿 / hageatama

収入

フリーでの仕事23,722
物販528,520
広告収入40,060
利息29
株主配当金3,718
楽天銀行ゴールドラッシュ1,140
FX46,513
太陽光発電売電18,438

合計:662,140円

収入は2012年10月と比べると相当目減りしましたが、それでもかなり大きな額となっています。ありがたいことです。

相変わらず物販での売上がダントツに多い状態になっています。
個人的に一極集中するのは良くないと思っているので、他を増やせるようにしていきたいところです。

本業の収入が少ないのがイタいですね・・・。

支出

食費34,139
住居費100,000
水道光熱費5,946
交通費11,095
育児費371
交際費1,200
生活用品9,946
携帯代1,350
インターネット0
税金10,520
仕入れ309,189
コワーキング関係6,000
金券45,140
送料3,848
オークション手数料7,196
その他仕事関係32,800
株式手数料など4,508

合計:583,248円

収入が減った分、当然支出も減らしています。これが出来るかどうかが資産形成の上で最も大切です。

この月の食費から税金までで使った金額は174,567円です。
大きな支出がなかったので、普通に生活していれば1ヶ月あたりの生活コストはこれぐらいだろうと思っています。

家族3人で月10万円返済してこの額なので、1人暮らしなら余裕で10万以内で生活できます。

見た目は大味な家計簿を毎月公開していますが、その数字の裏にある生活スタイルを感じ取っていただけると嬉しく思います。いかに生活コストを下げるか、これが本当に大事です。

このあたりは「あなたは「お金を稼ぐために」働いてしまっていないか?」という記事でも書いています。

2012年11月の感想

ここ数カ月は右肩上がりで収入も支出も増えていましたが、ようやく上げ止まりという感じです。

増やそうと思えば物売りに全力を注げば増やせますが、私の生活はそれだけではないので、他にも力を入れたいことがあります。今はそのための準備期間です。

節約で生活コストを下げたことによる安心感は何にも代えがたいと感じています。
そのおかげで自分のやりたいこと、人のためにやりたいことができるので、いいスパイラルで来ています。

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。節約アドバイザー・クレジットカードアドバイザー。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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