ブックオフより遥かに高く買い取るウルルから6,575円の入金。断捨離でお得にする方法

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2014年3月10日でウルルはサービスを停止しました。以下の文章は過去のものとなり、現在は使えないものとなりました。

* * *
1年以上前にこんな記事を書きました。
部屋も片付きお金も増える本やCDの断捨離術

ここで紹介したウルルから6,575円の入金がありました。

ふと思い立ってログインしてみたらいつの間にかこんなに貯まってました。ありがたいことです。

ウルル入金メール

ウルル入金キター

入金があったことの影響はありますが、改めてこのウルルというサービスは魅力的だと感じています。

もう一度ウルルのサービスについて説明しますので、家に不用品がたまっている方は一度検討してみてください。

古本買取 CD買取 DVD買取 Amazonでの買取 委託販売 出品代行型 とアフィリエイト ASP  ウルル  ull jp

古本やCD・DVD・GAMEなどをウルルに送るだけ

家にある古本やCDなどAmazonで販売しているものであれば何でもウルルに送ることができます。

一度送ってしまえば、ウルル側で販売を代行してくれますので、こちら側ですることは何もありません。

めちゃくちゃ簡単ですよね!家から一歩も出なくても買い取ってもらえるのですよ。店に買い取ってもらいに行くと持ち運ぶ手間がかかります。車だとガソリン代もかかります。せっかく持って行っても二束三文にしかなりません。

ウルルだと35%(詳細は下で説明)も手に入るので、売った分がお金になりやすくなっています。

時間の節約にもなるし、お金も自分で売りに行くよりも入ってくる。
これはかなりすごいことだと思います。

ブックオフなど話にならない

買取で有名なブックオフだと本は最大で150円でしか買い取ってもらえないと店員が話しているのを聞いたことがあります。

廃盤になっていてプレミア価格がついていたとしてもMAX150円です。どう思いますか?

いくつか例をあげてみましょう。

例)ウルルに送った本が1,000円で売れた場合
1,000 × 0.85 = 850円 → Amazon手数料を引いた額
850 × 0.35 = 297.5円 → 手元に入ってくるお金

いかがでしょう?ブックオフではどれだけよくても150円でしか買い取ってもらえなかったのがほぼ倍になりましたよね。

仮に超プレミア価格で10,000円で売れた場合は2,975円も手元に入ってくることになります。

こういう計算を実際にしてみると、いかにブックオフの買取額が低いかがわかると思います。あれだけ大きな企業になれば、コストがかかるので買取額が安くなるのは当然といえば当然ですが、それでも高く買い取ってもらいたいですよね。

そんな時にウルルが役に立ちますね!

自分で売った方が当然儲かる、けど時間もかかる

ウルルを使うと買取額が高くなる可能性が高いという話をしましたが、ウルルを使うよりも自分で売った方が確実に儲かります。当たり前ですよね。

でも考えてみてください。自分で売ると自分でAmazonやオークションに出品しないといけません。その手間を時給計算してみるとどうですか?人によってはうんざりしてしまうかもしれません。

手間をかけてでもお金に換えたいのであれば、自分で売る方がいいし、時間がもったいないのであれば、ウルルに委託するのがいいと思います。

振込手数料が安くなるといいなぁ

ウルルの最大の弱点だと思っているのは、振込手数料の高さです。500円かかります。これがもしゼロなら入金は7,075円だったことになります。

システム開発や人件費を回収しないといけないので、最初のうちはこの手数料も仕方がないのかなと思う反面、もうちょっと安くなって欲しいとも思います。

ユーザー数が増えればウルル側も利益が出るであろうと思うので、そうなれば振込手数料が安くなるかもしれません。

時代がモノを持たない流れになってきている

昨今の断捨離ブームや近藤麻理恵(こんまり)さんの本「人生がときめく片づけの魔法 」などでできるだけモノを持たないようにしていこうという流れになっています。

これは単なる流行ではなくて、戦後から今までの歴史を振り返ってみると必然の流れだと感じています。もはやモノを持つことがステータスの時代ではありません。

私の考えを述べると、どうせ片付けるなら片付ける分をお金に換えてしまおうよ。と言いたいです。収入が減ってきている現代、自分で少しでもお金を稼ぐ方法を見つける。これもめちゃくちゃ大事です。

今回紹介したウルルはその中の一つの手段です。

ウルルを使って家はすっきり、懐はホクホク、を体験してみてください。

おまけ:ネットでの買取サービスもあります

今回紹介したウルル以外にもネットでの買取サービスはいくつかあります。自分に合ったサービスを選んでみましょう。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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