節制・やめることで結果的に節約になる4つの方法や考え方

なつみとの画像

節約術というとクーポンを使うとか安い店を探す、といった方法も多いですが、わたしはちょっと違う節約の仕方も実践しています。

正確に言うと、直接的な節約ではないけれど、「節約になるかもしれない」と思ってしていることがあるんです。

直接的な節約ではないので参考になるか分かりませんが、節約について考える時のヒントになるかもしれないので、紹介させていただきますね。

世の中にも自分のためにもなる節約術

1. 消費期限・賞味期限が近いものを買ってお店のコストを節約

賞味期限・消費期限

なぜ、いつも消費期限・賞味期限が長い食材を買う必要があるのでしょう?

スーパーで他の人を見ていると、もはや「機械的に」、商品を後ろから取ることが習慣化している人がたくさんいることが分かります。

わたしは、家庭で消費するスピードを考えた上で、消費期限・賞味期限が迫っているものを買うことも多いです。

新しいものからどんどんなくなるということは、期限が近い商品はどんどん破棄されていくということです。

そして、破棄される商品にも、仕入れ代がかかっています。

モノの値段は、1つ1つにかかるコストだけでなく、そうした「廃棄する商品にかかるコスト」も上乗せされていますよね。

そうでないと、お店はやっていけませんから。

つまり、廃棄される商品が少ないほど店全体のコストは下がり、商品の価格も下がりやすくなるはずなんです。

我が家は3人家族なので、モノによってはもちろん期限が長いものを買わなければいけないこともあります。

でも、普段は廃棄される商品が少なくなるよう祈りながら、なるべく期限が近いものを買うようにしていますよ。

2. サンプルを断わってサンプルのコストを削減

化粧品のサンプル

ドラッグストアで化粧品やサプリメントのサンプルをもらうことがありますよね。

わたしは、必要なモノ以外すべて断っています

サンプルというのは、あくまでも「企業が商品を買ってもらうために作っているお試し品」です。

「試してみて、気に入れば買うかもしれない」という気持ちがないなら、サンプルを受け取らないようにしています。

サンプルを作るのにも、お金がかかっています。
そしてそのコストは、商品の価格に入っているはず。

サンプルを受け取らないようにすれば、それだけサンプルを作る量を減らせますよね。

みんながサンプルを受け取らないようになれば、商品の価格が下がるんじゃないかと思っています。

もちろん、わたしも「試してみたい」と思うものがあればサンプルをもらいます。

でも、「節約するため」という理由でサンプルをもらったり、断わるのが面倒だからとサンプルをもらったりするのは、やらないようにしていますよ。

場合によっては郵送で送られてくるサンプルもあり100%回避するのは難しいのですが、要らないサンプルは必要な人にあげるようにしています。

3. 体型維持は食費の節約につながる

ダイエット中の食事

わたしは食べるのが好きで、放っておくとすぐに太ります。
だから、太りすぎないよう、体型維持は意識しています。

体型維持をすることにより、間接的に節約になるはずです。

食べる量を減らして節約に

食べたくても、体型が変わらないように節制するので、その分は食費の節約になります。

夕食では炭水化物を控える、スイーツは食べ過ぎないなど微々たることですが、無意識に食べるのに比べれば節約になります。

洋服の買い替えが無い

体型が変わっていくと、服も買い替えて行かなければなりませんよね。

わたしはそもそもたくさん服を買いたいタイプではないので、「サイズが合わなくなったから」という理由で服を買うのは避けたいのです。

もちろん、突然モデル体型に変身できたのなら喜んで新しい服を買いますが、そんなことはあり得ません。

今ある服を長く着られるよう、体型は維持していきたいものです。

4. よく寝ることで冷静な判断がしやすくなり、結果的に節約できる

普段の睡眠時間は8時間前後。
忙しい日が続くと短くなるときもありますが、なるべく睡眠は削らないようにしています。

寝不足になると頭がぼーっとして、仕事の効率も下がりますよね。

また、睡眠時間が短い人ほど肥満になりやすいとも言われています。

そして、寝不足で頭がぼーっとしていると、正しい判断ができずに、ムダ遣いもしてしまいやすいのではないでしょうか。

わたしも過去に短時間睡眠で過ごしていた時期がありましたが、あきらかに無駄遣いが多かったです。

考えるのが面倒くさいので、「とりあえず買っておこう」と何でも買ってしまうんですね。

睡眠と節約は直接関係があるようには見えませんが、意外と密接な関係にあると考えています。

十分な睡眠時間を確保しておくことにより体調も崩しにくくなりますし、もしかすると医療費の節約にもなっているかもしれませんね。

割引情報など、節約に関する情報を調べるときにも、頭がしっかり働いていなければなりません。

こうして考えてみると、節約したい人は睡眠をしっかりとった方がいいということになります。

さいごに

直接的な節約術ではありませんが、わたしはこれらのことを意識することで、間接的に節約ができているはずだと考えています。

  • 消費期限・賞味期限が近いものを買う
  • サンプルを断わる
  • 体型維持をする
  • よく寝る

いずれも、ただ節約になるかもしれないだけでなく、健康に良いこと、精神的に気持ちいいことです。

直接的な節約術も良いですが、こんな節約の仕方も、取り入れてみるといいと思いますよ。

おまけ:直接的な節約の仕方はこちらで

今回紹介したのは間接的に節約になる方法でしたが、もっと直接的に節約したいなら、以下のページもおすすめですよ。