中途半端はやめて徹底的にこだわる方が面白い理由

松本 博樹の画像

お金の使い方について少し思うところが出てきました。
少なくともこのブログを始めた当初よりは経済的に余裕が出来てきているので、改めてこれからのお金の使い道を考えます。

いろいろ考えてみましたが、中途半端にするのではなく、何をするにも徹底的にやった方がいいと思いました。

シーソー

食材の調達について

日々の買い物で食材を買いますよね。
この買い物一つとっても考え方が大事だと思うようになってきました。

徹底的に良い食材にこだわるか、徹底的に値段にこだわるか、このどちらかにした方がいい気がします。

徹底的に値段にこだわるなら、労力の価値はあると思います。これを中途半端に節約しようとしても大した成果にはならないので、良くないです。

食材の節約にはこの本がおすすめです。
感想を書いていますので、読んでみてください。
→「[書評]「年収100万円の豊かな節約生活術」の感想

徹底的に良い食材にこだわると自分の体への投資になります。これも中途半端に普通のより高いぐらいではどちらでもないので、効果は出ないでしょう。

そういう私もまだここは実践できていません。普通の食材を買って食べています。徐々に徹底的に良い食材にこだわっていきたいと思います。良い物に投資するといろんなところに好影響が出るので、その辺りも考えておきたいですよね。

不用品整理について

家のモノがあふれかえってどうしよう!断捨離しなきゃ、というのは最近特に多いと思います。

この不用品をどう整理するかもやり方が重要です。
おそらく不用品整理の場合、この3つの方法のどれかを取ると思います。

  1. 全部捨てる
  2. リサイクルショップやソフマップ、ブックオフなどで売る
  3. オークションやAmazonで売る

私が一番やってはいけないと思うのはどれだと思いますか?
おそらく最もこの方法を取る人が多いであろう、2です。

なぜか。
費用対効果が一番悪いからです。

時間をかける割には大したリターンになりません。

どうせやるなら1か3の方がいいです。これはどっちも徹底しています。

1の場合は一気に捨てることで無駄な時間を節約していることになります。
浮いた時間でいろんなことができますよね。

3の場合。これは私がしている方法です。
これは2よりも確実にお金になります。その上、”自分で商売する感覚”が身につきます。

時間はこれら3つの中で最もかかりますが、時間をかけた分だけのリターンは確実にあります。それどころか新たな可能性も生み出されます。

全てのことにおいて共通している

身近な2つの例をあげて紹介しましたが、全てのことにおいてこの考え方は大事になってくると思います。

なんでも中途半端にしていたら、中途半端な結果にしかならない。
私はそう思います。