40%割引が魅力!JR東日本の株主優待を誰でも安く使う方法と手順のまとめ

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こんにちは!
出張の移動で新幹線を使う機会が多い、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

東京から仙台に移動することになり、新幹線を使うことにしました。

でも、新幹線って高いですよね・・・
少しでも安く移動したいと思って、株主優待を使ってみようと思いました。

JR東日本(東日本旅客鉄道)の株主優待を使うと、最大で40%も運賃を安くできるんですよ。

初めて使ってみましたので、株主優待の使い方と新幹線に乗るまでの流れを紹介しますね。

JR東日本の株主優待を使って新幹線料金を節約する

JR東日本の株主優待を手に入れる

まずは、JR東日本の株主優待を手に入れるところから始めないといけません。

普通に株を持っていれば、株主優待が手に入りますが、ハードルが高いですよね。

資金力に余裕があるのなら、クロス取引を使えば優待だけを手に入れることができます。

ちなみに私はチケットショップで売られていたのを買いました。2枚で4,700円でしたね。

JR東日本 株主優待2枚

普通に買うと、これぐらいの値段になってくるので、買う値段以上に割引できないと意味がありません。

乗車前にはしっかりと運賃を確認しておきましょう。

JR東日本の株主優待は1回の乗車で2枚まで使える

JR東日本の株主優待は1枚持っていると、20%割引できます。

最大で2枚まで使うことができ、この場合は40%引きですね。

これだけ割引になれば、かなりお得感があります。

今回は新幹線に乗るために使いましたが、特急電車でもJR東日本の区間であれば使えますので、安くできそうなら積極的に活用しましょう。

みどりの窓口で株主優待を使って新幹線の切符を予約する

株主優待券の準備ができれば、次はいよいよ新幹線の切符を買うところですね。

みどりの窓口に行きましょう!
受付に行って、株主優待券を使って新幹線の切符を買いたいことを伝えてください。

株主優待券の記入欄に行き先を書くように言われましたので、「東京」と「仙台」を記入しました。

これは目的地によって記入する駅名は変わってきます。

あとは流れのままに購入手続きを済ませて、40%引きで新幹線の切符を買うことができました。

JR東日本の株主優待で買った新幹線の切符

もちろん、40%引きしたあとの残りのお金はクレジットカードで支払いました。

クレジットカードで支払うことで、ポイントが貯まる分だけ、さらにお得になりますよね。

とことんまで節約するのが、ノマド的節約術らしさです。

この結果、グリーン車なのに8,670円で新幹線に乗ることができましたよ。
定価は14,480円なので、株主優待で5,810円節約できた計算ですね。

私は株主優待券を4,700円で買ったので、実質お得になったのは1,110円ですが・・・。

それでも安くなったのはうれしいです!

あとは新幹線に乗るだけ!

切符を買ってしまえば、あとは普通に新幹線に乗るだけです。
普通に新幹線の切符を買った時と同じ流れで大丈夫ですよ。

駅のホームに行って、新幹線が来るのを待ちましょう。

JR東日本 はやぶさ

新幹線が来たら乗車して、目的地まで移動してくださいね。

JR東日本 はやぶさ

私はグリーン車に乗りましたので、普通車よりも快適でした。
ただ、この日は混雑していたので、いつもよりは快適さがなかったかな・・・。

東京の人口の多さをここでも痛感させられました。

とはいえ、割引価格でグリーン車に乗れたのでよかったです。株主優待券ってホント便利ですね!

おまけ:新幹線を割引する方法

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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