ソフトバンクでんきの料金プラン・割引方法・既存電力との比較結果まとめ。おうち割とTポイントが魅力!

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こんにちは、ミラクリを運営している小林敏徳(@enrique5581)です。

2016年4月から電力自由化が始まり、いろんな会社から電気を買えるようになりますよね。

携帯電話・インターネットサービスを提供するソフトバンク(SoftBank)からも、「ソフトバンクでんき」のサービスが始まります。

ぼくはソフトバンクのスマートフォンを使っていますので、電気プランと割引特典がとても気になっていました。

このページでは、ソフトバンクでんきをよりお得に使うにはどうすればいいのかを紹介していきますね。

ソフトバンクでんきの料金プラン

そもそも電力自由化とは?という部分は以下のページを参考にしてください。

東京電力と業務提携したソフトバンクでんき

通信会社の「ソフトバンク」が電力サービスを発売すると聞いて、一番疑問に感じたのは「電力供給のノウハウがあるの?」でした。

料金が安くなるとは言っても、電気の安定供給に問題があったり、万が一のときに停電になると困ってしまいますよね。

そこでソフトバンクは電力サービスを開始するにあたり、東京電力と業務提携をしました。

東京電力の送電設備をそのまま使うため、今までと変わらずに電気を安定供給してくれます。

東京電力・関西電力・中部電力エリアで提供される

softbankdenki
引用元:ソフトバンクでんき

ソフトバンクでんきのサービスを利用できるのは、以下の東京電力・関西電力・中部電力送電エリアになります。

  • 東京都(大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、⻘ヶ島、父島、母島を除く)
  • 神奈川県
  • 千葉県
  • 埼玉県
  • 栃木県
  • 群馬県
  • 茨城県
  • 山梨県
  • 愛知県
  • 長野県
  • 岐阜県(飛騨市の一部エリアは対象外)
  • 三重県
  • 静岡県
  • 滋賀県
  • 京都府
  • 大阪府
  • 奈良県
  • 和歌山県
  • 兵庫県(赤穂市の一部エリアは対象外)
  • 福井県(小浜市、三方郡、大飯郡、三方上中郡のみ対象)

ぼくが住んでいる大阪府もサービス提供エリアに入っていました。

料金プランの特徴は?

ソフトバンクでんきの料金プランは、大きく4つに分かれています。

  • スタンダード
  • バリュープラン
  • プレミアムプラン
  • FITでんきプラン

それぞれの特徴を解説しますね。

スタンダード:電気使用量300kWh未満の方におすすめ

スタンダードは、月々の電気使用量が300kWh未満の方におすすめです。

例えば4人家族のわが家の電気使用量は最高300kWhなので、ちょうど当てはまります。

大手電力会社の電気代よりも大幅に安くなるわけではありませんが、後ほど解説するインターネット・スマートフォンの割引なども含めて検討してくださいね。

バリュープラン:電気使用量300kWh以上の方におすすめ

バリュープランは、月々の電気使用量が300kWh以上の方におすすめです。

たくさん電気をお使いになる方は、バリュープランに切り替えるだけでも電気代を節約できますよ。

プレミアムプラン:大家族でたくさんの電気を使う方におすすめ

大家族で一軒家にお住まいの方には、プレミアムプランがおすすめです。

月々の電気使用量が700kWh以上など、たくさんの電気をお使いになる方は大きく節約できますよ。

FITでんきプラン:電気の質にこだわりたい方におすすめ

太陽光などで発電された電気をお使いになりたい方には、FITでんきプランが提供されています。

料金自体に大きなメリットはありませんが、「電気の質」にこだわりたい方におすすめです。

地域によって料金が違う

ここまで4つの料金プランの特徴を解説してきましたが、料金は以下の地域によって違います。

  • 東京電力エリア
  • 中部電力エリア
  • 関西電力エリア
  • 北海道電力エリア(FITでんきプランのみ)

ここからは地域別に解説していきますので、該当する料金プランをチェックしてくださいね。

東京電力エリアにお住まいの方向け:料金プラン

まずは東京電力エリアから見ていきましょう。

スタンダードS

まずは基本料金から。

  • 1契約:10A:280円80銭
  • 1契約:15A:421円20銭
  • 1契約:20A:561円60銭
  • 1契約:30A:842円40銭
  • 1契約:40A:1,123円20銭
  • 1契約:50A:1,404円00銭
  • 1契約:60A:1,684円80銭

電力量料金は以下になります。

  • 最初の300kWhまで:1kWhあたり:23円40銭
  • 300kWh以上:1kWhあたり:30円02銭

最低月額料金として、以下の金額が発生します。

  • 1契約:231円55銭

参考までに、東京電力とソフトバンクでんきの料金を比較してみましょう。

  • 契約電流:30A
  • 電気使用量:350kWh
  • 東京電力(従量電灯B):基本料金842.4円 + 電気量料金8,490円 + 月額料金230.86円 = 9,563円
  • ソフトバンクでんき:基本料金842.4円 + 電気量料金8,521円 + 月額料金231.55円 = 9,954円

電気代だけを比較すると、ソフトバンクでんきの方が高くなります。

ただし、後ほど解説するインターネットや携帯電話とのセット契約で料金が安くなる「おうち割」や、Tポイント還元を含めてトータルで計算してみましょう。

バリュープラン

次にバリュープランの基本料金から見ていきましょう。

  • 1契約:432円00銭

電気量料金は以下の通りです。

  • 定額料金:最初の300kWhまで:7,020円00銭
  • 従量料金:300kWh超過400kWhまで:1kWhあたり:25円89銭
  • 従量料金:400kWh以上:1kWhあたり:30円02銭

東京電力の料金と比較してみます。

  • 契約電流:30A
  • 電気使用量:400kWh
  • 東京電力(従量電灯B):基本料金842.4円 + 電気量料金9,987円 + 月額料金230.86円 = 11,060円
  • ソフトバンクでんき:基本料金432円 + 電気量料金9,609円 = 10,041円

ソフトバンクでんきの方が月々1,019円、年間12,228円お得になりました。

電気をたくさんお使いになる方は、バリュープランに契約すると家族で外食できるくらいの節約につながります。

バリュープランは月々300kWh以上の電気をお使いになる方向けのプランですが、仮に300kWh未満の場合でも、損をしないように特典が付与されます。

公式サイトの説明がわかりにくかったので、コールセンターに確認したところ、以下の内容でした。

  • 特典付与の条件:月々の電気使用量が300kWhに満たない場合
  • 300kWhへの不足分:5kWhあたり:Tポイント50ポイント
  • または
  • 300kWhへの不足分:5kWhあたり:データ通信量0.15GB

例えば屋外でスマートフォンをよくお使いになる方は、月末になると「通信制限」がかかり、インターネット閲覧が遅くなることがあると思います。

そのような方はデータ通信量の特典を選んだ方がお得です。

Tポイントを活用している方は、ポイント還元も魅力的ですよね。

特典をTポイントにするか、データ量にするかは契約時に選択できますので、ライフスタイルに合った方を選んでくださいね。

プレミアムプラン

大家族でより多くの電気をお使いになる方向けには、プレミアムプランが提供されています。

まずは基本料金から。

  • 1契約あたり:468円00銭

電気量料金は以下の通りです。

  • 定額料金:最初の400kWhまで:9,700円00銭
  • 従量料金:上記を超える:1kWhあたり:29円04銭

東京電力の料金と比較してみます。

  • 契約電流:30A
  • 電気使用量:700kWh
  • 東京電力(従量電灯B):基本料金842.4円 + 電気量料金18,966円 + 月額料金230.86円 = 20,039円
  • ソフトバンクでんき:基本料金468円 + 電気量料金18,412円 = 18,880円

月々1,159円、年間13,908円も安くなります。

2年間使い続けると、27,816円も節約できますので、掃除機を買い換えることもできちゃいます。

中部電力エリアにお住まいの方向け:料金プラン

次に、中部電力エリアにお住まいの方向けの料金プランを確認してみましょう。

スタンダードS

まずは基本料金から。

  • 1契約:10A:280円80銭
  • 1契約:15A:421円20銭
  • 1契約:20A:561円60銭
  • 1契約:30A:842円40銭
  • 1契約:40A:1,123円20銭
  • 1契約:50A:1,404円00銭
  • 1契約:60A:1,684円80銭

電力量料金は以下の通りです。

  • 最初の300kWhまで:1kWhあたり:23円32銭
  • 300kWh以上:1kWhあたり:27円97銭

最低月額料金は、中部電力「従量電灯B」と全く同じです。

  • 1契約:253円80銭

中部電力の料金と比較してみましょう。

  • 契約電流:30A
  • 電気使用量:350kWh
  • 中部電力(従量電灯B):基本料金842.4円 + 電気量料金8,393円 + 月額料金253.8円 = 9,489円
  • ソフトバンクでんき:基本料金842.4円 + 電気量料金8,394円 月額料金253.8円 = 9,490円

電気代だけではお得感がありませんので、その他の割引も含めて比較する必要がありそうです。

バリュープラン

バリュープランの料金を確認してみましょう。

まずは基本料金から。

  • 1契約:399円60銭

電気量料金は以下の通りです。

  • 定額料金:最初の300kWhまで:6,990円00銭
  • 従量料金:300kWh超過400kWhまで:1kWhあたり:24円95銭
  • 従量料金:400kWh以上:1kWhあたり:27円10銭

中部電力と比較して、どれくらいお得なのかを確認してみましょう。

  • 契約電流:30A
  • 電気使用量:400kWh
  • 中部電力(従量電灯B):基本料金842.4円 + 電気量料金10,204円 + 月額料金253.8円 = 11,300円
  • ソフトバンクでんき:基本料金399.6円 + 電気量料金9,485円 = 9,884円

電気代が月々1,416円、1年間で16,992円も安くなります。

2年間にすると33,984円も節約できますので、思わず乗り換えたくなりますよね。

電気使用量が300kWhに満たなかった場合の特典もあります。

  • 特典付与の条件:月々の電気使用量が300kWhに満たない場合
  • 300kWhへの不足分:5kWhあたり:Tポイント50ポイント
  • または
  • 300kWhへの不足分:5kWhあたり:データ通信量0.15GB

電気使用量が少ない月があっても、特典がもらえるなら安心です。

プレミアムプラン

最後にプレミアムプランの基本料金から見ていきましょう。

  • 1契約あたり:432円00銭

電気量料金は以下の通りです。

  • 定額料金:最初の400kWhまで:9,250円00銭
  • 従量料金:上記を超える:1kWhあたり:26円43銭

中部電力との料金比較をしてみます。

  • 契約電流:30A
  • 電気使用量:700kWh
  • 中部電力(従量電灯B):基本料金842.4円 + 電気量料金18,183円 + 月額料金253.8円 = 19,279円
  • ソフトバンクでんき:基本料金432円 + 電気量料金17,179円 = 17,611円

月々1,668円、1年間で20,016円もお得になりました。

大家族で一軒家にお住いの方は、プレミアムプランにすると電気代を大幅に節約できそうです!

関西電力エリアにお住まいの方向け:料金プラン

最後に関西電力エリア向けのプランを解説します。

スタンダードX

まずはスタンダードXの基本料金から。

  • 1契約:280円80銭

電気量料金は以下の通りです。

  • 最初の300kWhまで:1kWhあたり:24円70銭
  • 300kWh以上:1kWhあたり:25円92銭

上記の他に最低月額料金がかかります。

  • 最低月額料金:1契約:343円76銭

関西電力の料金と比較して、どれくらいの節約になるのかを確認してみましょう。

  • 契約電流:30A
  • 電気使用量:350kWh
  • 関西電力(従量電灯A):基本料金373.73円 + 電気量料金9,329円 = 9,702円
  • ソフトバンクでんき:基本料金280.8円 + 電気量料金8,706円 + 月額料金343.76円 = 9,330円

月々372円、1年間で4,464円安くなります。

関西電力エリアに住む我が家は、4人家族で月々250〜300kWhの電気を使いますので、節約につながりそうですね。

バリュープラン

300kWh以上の電気を使う方におすすめのバリュープランの料金を見ていきましょう。

関西電力エリアのバリュープランには基本料金がなく、以下の電気量料金がかかります。

  • 定額料金:最初の300kWhまで:7,440円00銭
  • 従量料金:300kWh超過400kWhまで:1kWhあたり:27円40銭
  • 従量料金:400kWh以上:1kWhあたり:30円00銭

関西電力の料金と比較してみます。

  • 契約電流:30A
  • 電気使用量:400kWh
  • 関西電力(従量電灯A):基本料金373.73円 + 電気量料金10,995円 = 11,368円
  • ソフトバンクでんき:電気量料金9,730円 = 10,180円

月々1,188円、1年間で14,256円も安くなりますので、かなりお得ですよね。

300kWhに満たない場合の特典内容は、東京電力・中部電力エリアと全く同じです。

  • 特典付与の条件:月々の電気使用量が300kWhに満たない場合
  • 300kWhへの不足分:5kWhあたり:Tポイント50ポイント
  • または
  • 300kWhへの不足分:5kWhあたり:データ通信量0.15GB

プレミアムプラン

電気をたくさん使う方向けのプレミアムプランを見ていきましょう。

まずは基本料金から。

  • 1契約:388円80銭

電気量料金は以下の通りです。

  • 定額料金:400kWhまで:8,400円00銭
  • 従量料金:400kWh以上:1kWhあたり:24円60銭

関西電力の料金と比較してみましょう。

  • 契約電流:30A
  • 電気使用量:700kWh
  • 関西電力(従量電灯A):基本料金373.73円 + 電気量料金21,191円 = 21,564円
  • ソフトバンクでんき:基本料金388.8円 + 電気量料金15,780円 = 16,168円

月々5,396円、1年間で64,752円も安くなり、これは東京電力エリア、中部電力エリアと比較しても一番の節約額です。

関西電力エリアにお住まいの方で、たくさんの電気をお使いになる方はプレミアムプランに切り替えるのがおすすめです。

再生可能エネルギーにこだわりたい方向け:料金プラン

環境保護に関心がある方向けのプランも発売されています。

太陽光などで発電された電気を「FIT電気」と言い、このFIT電気比率の高い電力を使えるのが「FITでんきプラン」。

このプランに限っては、東京電力エリアと「北海道電力エリア」でも提供されています。

東京電力エリア向け:FITでんきプラン

基本料金、電力量料金、最低月額料金、いずれも東京電力エリア向けのスタンダードSと同じ金額です。

まずは基本料金から。

  • 1契約:10A:280円80銭
  • 1契約:15A:421円20銭
  • 1契約:20A:561円60銭
  • 1契約:30A:842円40銭
  • 1契約:40A:1,123円20銭
  • 1契約:50A:1,404円00銭
  • 1契約:60A:1,684円80銭

電力量料金は以下の通りです。

  • 最初の300kWhまで:1kWhあたり:23円40銭
  • 300kWh以上:1kWhあたり:30円02銭

最低月額料金もかかります。

  • 1契約:231円55銭

東京電力の料金と比較した節約額は以下になります。

  • 契約電流:30A
  • 電気使用量:350kWh
  • 東京電力(従量電灯B):基本料金842.4円 + 電気量料金8,490円 + 月額料金230.86円 = 9,563円
  • ソフトバンクでんき:基本料金842.4円 + 電気量料金8,521円 + 月額料金231.55円 = 9,954円

節約金額についても「スタンダードS」と全く同じですが、電気の質にこだわりたい方は検討してみましょう。

北海道電力エリア向け:FITでんきプラン

次に北海道電力エリア向けの料金を見ていきましょう。

まずは基本料金から。

  • 1契約:10A:334円80銭
  • 1契約:15A:502円20銭
  • 1契約:20A:669円60銭
  • 1契約:30A:1,004円40銭
  • 1契約:40A:1,339円20銭
  • 1契約:50A:1,674円
  • 1契約:60A:2,008円80銭

電気量料金は以下の通りです。

  • 最初の120kWhまで:1kWhあたり:23円30銭
  • 120kWから280kWhまで:1kWhあたり:29円42銭
  • 280kWh以上:1kWhあたり:33円3銭

上記の他に、最低月額料金もかかります。

  • 1契約:264円24銭

北海道電力の料金と比較してみましょう。

  • 契約電流:30A
  • 電気使用量:350kWh
  • 北海道電力(従量電灯B):基本料金1,004.4円 + 電気量料金9,914円 + 月額料金246.24円 = 11,164円
  • ソフトバンクでんき:基本料金1,004.4円 + 電気量料金9,834円 + 月額料金246.24円 = 11,102円

月々62円、年間742円安くなります。

電気料金にはそこまでのメリットがありませんので、電気の質にこだわりたい方へのプランと言えそうです。

スマホ・インターネットとのセット契約で料金が安くなる「おうち割」

ソフトバンクでんきは、スマートフォンやインターネットとセットで契約すると、通信費が割引されます。

ぼくもソフトバンクのiPhoneを利用していますので、割引対象ですね。

それでは1つずつ解説していきます。

おうち割 でんきセット

「おうち割 でんきセット」とは、ソフトバンクのスマートフォンやインターネットの通信費用が割引される特典です。

毎月最大300円の割引が、2年間適用されます。

対象機種は以下の通り。

  • iPhone
  • スマートフォン
  • ケータイ
  • iPad
  • タブレット

対象固定通信サービスは以下の通りです。

  • SoftBank 光
  • SoftBank Air
  • Yahoo! BB ADSL
  • Yahoo! BBバリュープラン
  • SoftBank ブロードバンドADSL(Nexyz.BB)
  • SoftBank ブロードバンドADSL(エンジョイBB)

どのサービスを割引対象にするかは、申込時に選べます。

割引対象にしているサービスを解約した場合は、別の割引対象を指定する必要がありますので、覚えておいてくださいね。

割引額は以下の通りです。

  • ソスタンダード、FITでんきプランの場合:2年間:毎月200円割引
  • バリュープランの場合:2年間:毎月200円割引
  • プレミアムプランの場合:2年間:毎月300円割引

念のためコールセンターに確認したところ、上記はすべて1回線のみが2年間割引され、3年目以降の割引はありません。

例えば家族で合計3台のスマートフォンを持っていたとしても、すべてが割引対象になるわけではありません。

それでも年間2,400〜3,600円の通信費を節約できますので、うまく活用したいですね。

おうち割 光セット

「おうち割 光セット」は、ソフトバンクでんきとインターネットを一緒に契約している方であれば、スマートフォン等の通信費が大幅に割引される特典です。

スマートフォンやタブレットの利用料金が、月々最大2,000円割引、3年目以降も毎月最大1,000円割引されます。

通信関係のすべてをソフトバンクで契約している方にとっては、かなりお得な特典ですよ。

対象機種は以下の通り。

  • iPhone
  • スマートフォン
  • ケータイ
  • iPad
  • タブレット

対象固定通信サービスは以下の通りです。

  • SoftBank 光
  • SoftBank Air
  • Yahoo! BB ADSL
  • Yahoo! BBバリュープラン
  • SoftBank ブロードバンドADSL(Nexyz.BB)
  • SoftBank ブロードバンドADSL(エンジョイBB)
  • ホワイトBB
  • ケーブルライン
  • ひかりdeトークS(ケーブルライン)
  • NURO 光 でんわ(ケーブルライン)

割引額の参考例は、以下の通りです。

  • データ定額パック・大容量の場合:2年間:毎月最大2,000円の割引(3年目以降も毎月1,008円割引)
  • データ定額パック・標準の場合:2年間:毎月最大1,522円の割引(3年目以降も毎月1,008円割引)
  • データ定額パック(3Gケータイ)の場合:2年間:毎月最大500円の割引(3年目以降も毎月500円割引)

上記には「最大」を明記していますが、割引額は契約プランによって異なります。

詳しくは「おうち割 光セット」で確認してくださいね。

「おうち割 光セット」のすごいところは、利用しているサービスすべてに割引が適用されること。

例えば、家族みんなで4台のスマートフォンを利用している場合、4台分が割引対象になりますのでかなりお得です。

我が家はauのインターネットを利用していますので、残念ながら割引対象外ですが、ここまで安くなるのであれば将来的な契約を検討したいと思います。

おうちレスキュー

「おうちレスキュー」は、自宅の水回りなどの故障を2年間無料で修理してもらえるサービスです。

申し込み条件は以下になります。

  • 2016年3月31日までに「おうち割」に申し込んだ方
  • 2016年4月1日以降に「ソフトバンクでんき」に申し込んだ方

どのような修理を無料でしてもらえるのでしょうか?

  • トイレの詰まり・水漏れ・排水口の詰まり:出張料および30分以内の作業料:0円
  • カギの紛失・破損時の解錠作業:出張料および30分以内の作業料:0円
  • ガラスのヒビ・破損:出張料および30分以内の作業料:0円

部品代、30分を超える作業、特殊作業時は別途実費の料金が発生します。

どれくらいの費用が発生するのかコールセンターに確認してみましたが、実費になるため、ケースバイケースとしか言えないそうです。

取り急ぎの応急処置が必要なときなど、万が一のときに便利なサービスです!

電気代に応じてTポイントが貯まる

ソフトバンクでんきの支払いでは、以下のTポイントが貯まります。

  • 電気代1,000円につき5ポイント

Tポイントを貯めるには、東京電力の「くらしTEPCO」に登録して、IDを取得する必要があります。

ちょっと面倒ではありますが、毎月かかる電気料金の支払いでTポイントを貯めていきましょう!

ソフトバンクでんきの申し込みについて

ソフトバンクでんきの申し込みは、以下で行うことができます。

  • サービス対象エリアのソフトバンク店舗
  • ソフトバンクでんきの公式サイト

ただし、「FITでんきプラン」は店頭でのお申し込みができませんので、公式サイトから手続きしてくださいね。

入会金・手数料・月額費用等はかからない

ソフトバンクでんきに契約するときは、入会金や手数料が一切かかりません。

電気料金以外にかかる費用としては、後ほど解説する途中解約金と事務手数料のみになります。

電力会社の切替手続きはソフトバンクが代行

申し込み手続きをしたあと、やるべきことはとくにありません。

現在利用している電力会社の切替手続き等は、すべてソフトバンクが代行してくれます。

ソフトバンクでんきの支払いはクレジットカードで

ソフトバンクでんきの支払いは、口座振替かクレジットカードを選択できます。

電気料金の支払いはできるだけクレジットカード払いにして、家計を節約していきましょう。

ソフトバンクでんきの解約について

ソフトバンクでんきを解約する場合は、以下の料金がかかります。

  • スタンダード:1年契約:事務手数料540円:途中解約金なし
  • バリュープラン:2年契約:事務手数料540円:途中解約金2,500円
  • プレミアムプラン:2年契約:事務手数料540円:途中解約金5,000円
  • FITでんき:1年契約:事務手数料540円:途中解約金なし

途中解約金・事務手数料の高さがネック

ソフトバンクでんきの解約には、540円の事務手数料が必ずかかります。

そして途中解約金が2,500〜5,000円とかなり高額であることはネックですね。

公式サイトには「途中解約金がかかる場合があります」と明記されていましたが、コールセンターに確認したところ「かかります」とハッキリ言われましたので、解約金はかかると思っておいた方が良いでしょう。

解約を申し出ない限り、契約はすべて自動更新されますので、また新たな1〜2年縛りが始まります。

ソフトバンクでんきと契約する場合は、高い解約金の存在を忘れずに、解約月を必ず覚えておきましょう!

ソフトバンクでんきのメリット・デメリット

ここまで解説してきたソフトバンクでんきのメリットとデメリットを要約してみます。

メリット:電気代が安くなる料金プラン

すべての料金プランにおいて、大手電力会社よりも電気代が安くなりました。

ソフトバンクでんきに切り替えるだけで光熱費を節約できるのは魅力的です。

メリット:通信費が安くなる「おうち割」

ソフトバンクのスマートフォンやタブレット、インターネットを利用している方は、「おうち割」で通信費を節約できるのも魅力です。

契約プランによっては、毎月数千円単位の割引がありますので、活用しない手はないでしょう!

デメリット:途中解約金・事務手数料の高さ

ソフトバンクでんきは、途中解約金の高さがネックになりそうです。

せっかく電気代を節約できても、解約時に2,500〜5,000円の解約金を支払うと帳消しになってしまいますからね。

さいごに

ソフトバンクでんきは、料金の安さが魅力です。

そしてソフトバンクユーザーにとっては、電気代だけではなく、通信費も削減できるのが嬉しいですよね。

ぼくはサービス提供エリアの大阪府に住んでいますので、本格的に検討してみます!

ソフトバンクでんきのサービス詳細と申込はこちらから

おまけ:他社の電力サービス

電力サービスを始めた会社は他にもありますよ。

以下の記事をぜひ参考にしてください!

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この記事を書いた人

小林 敏徳

Toshinori Kobayashi/Japan/Osaka/Twitter:@enrique5581 プロフィールはこちらインタビューされた記事対談記事もどうぞ。

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