ライフネット生命の保険プランがおすすめの人は?掛け捨てで月々の保険料が安くなるのが特徴

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こんにちは!
小林敏徳(@enrique5581)です。

ぼくが独身のときは「保険」なんて全く意識していなかったのですが、結婚して子供ができると、「自分に万が一の事故や怪我があった場合のこと」を考えるようになりました。

家族のためにぼくができることと言えば、仕事を頑張って貯蓄をすることと、もう1つは保険をかけておくことです。

そこで、以前から気になっていた「ライフネット生命」が自分に合うかどうか調べてみました。

ライフネット生命

ライフネット生命とは?

「ライフネット生命」は、保険の申し込みをインターネットでできるようにしたり、保険料と手数料の内訳を加入者に公開するなど、新しい方法をどんどん取り入れている保険会社です。

日本初となるケータイサイトからの保険申し込みサービスを開始

2006年に設立したライフネット生命は、2009年に日本初となるケータイサイトからの保険申し込みサービスを始めました。

現在では「ネット型生命保険」が珍しくなくなりましたが、ライフネット生命はその先駆けだったんですね。

子育て世代の保険料を抑えることができる

ライフネット生命のモットーは「子育て世代の保険料を安くすること」です。

シンプルな保険プランを提供しており、万が一のときの保障を充実させながら、月々の保険料を安くしています。

保険料の内訳を加入者に公開

今までの保険料って、いわゆる”生保レディ”のような営業の方や、ファイナンシャルプランナーさんが説明してくれるものの、保険料の内訳までは分かりませんでしたよね。

ライフネット生命では、保険料の内訳を分かりやすく公開してくれるので、より納得して契約することができそうです。

ライフネット生命の保険プラン

ここからは、ライフネット生命のサービス内容をご紹介していきますね。

ライフネット生命の保険プランは「シンプルであること」が最大の特徴で、3つのリスクに備えた保障が提供されています。

  • 万が一のリスク
  • 病気やケガのリスク
  • 長期間働けなくなるリスク

とにかくシンプルです。
必要最低限の保障だけに絞ることも、保険料を安くできる要因です。

ここからは、いくつかある保険の種類をそれぞれ詳しく見ていきましょう。

定期死亡保険

ライフネット生命の定期死亡保険
※記載の保険料は2016年2月現在の保険料で計算しています。

定期死亡保険とは、自分に万が一のことがあった場合に、大切な家族が生活に困らない資金を残すための保障です。

あまり考えたくないことではありますが、とくに家族のある人であれば、いざというときの備えは大切ですよね。

定期死亡保険の特徴は以下の通りです。

  • 500万〜1億円までの保険金設定が可能
  • 病気・事故・災害で保険料は変わらない
  • 契約年齢:20歳以上、65歳以下
  • 保険期間:10年、20年、30年、65歳まで、80歳まで

保険金をいくらにするか、保険期間をどうするかによって、月々の保険料が変わります。

貯金でまかないきれない分を保険として用意するのがよさそうです。

終身医療保険

ライフネット生命の終身医療保険
※記載の保険料は2016年2月現在の保険料で計算しています。

終身医療保険とは、予期せぬ事故や病気による医療費に備えるための保障です。

独身であっても高額の医療費がかかることがあるでしょうし、家族がいる場合は医療保険をかけた方が家計的には安心ですよね。

終身医療保険の特徴は以下の通りです。

  • 短期入院にも対応(日帰り入院でも5日分の給付金)
  • 3大生活習慣病の入院は支払限度日数が無制限に(おすすめコースの場合)
  • がんの場合、入院給付金日額の100倍を一括で受け取れる(おすすめコースの場合)
  • 先進医療にも対応!技術料と同額を受け取れます(おすすめコースの場合)
  • 加入時の保険料は一生涯アップしない
  • 入院給付金日額:5,000円・8,000円・10,000円・12,000円・15,000円
  • 契約年齢:20歳以上、70歳以下
  • 保険期間:一生涯(終身)

短期入院から長期入院まで対応しており、大病にかかってしまったときの保障が充実しています。

終身医療保険(レディース)

ライフネット生命の終身医療保険(レディース)
※記載の保険料は2016年2月現在の保険料で計算しています。

終身医療保険(レディース)とは、女性専用の医療保険になります。

主な特徴は以下の通りです。

  • がんや女性特有の病気の場合は、入院給付金を上乗せ
  • 短期入院にも対応(日帰り入院でも5日分の給付金)
  • 3大生活習慣病の入院は支払限度日数が無制限に(おすすめコースの場合)
  • がんの場合、入院給付金日額の100倍を一括で受け取れる(おすすめコースの場合)
  • 先進医療にも対応!技術料と同額を受け取れます(おすすめコースの場合)
  • 加入時の保険料は一生涯アップしない
  • 入院給付金日額:5,000円・8,000円・10,000円・12,000円・15,000円
  • 契約年齢:20歳以上、70歳以下
  • 保険期間:一生涯(終身)

就業不能保険

ライフネット生命の就業不能保険
※記載の保険料は2016年2月現在の保険料で計算しています。

病気や怪我によって仕事ができなくなったときは、会社を退職する、もしくは休職することになりますよね。

ライフネット生命では、やむを得ない理由で仕事ができなくなった「就業不能」の方向けの保障も提供しています。

「就業不能とはどのような状態なのか?」ライフネット生命の公式サイトには、以下の定義が書かれていました。

  • 病気やケガの治療を目的として日本国内の病院または診療所で入院している状態
  • 日本の医師の指示を受けて在宅療養をしており、職種を問わず、すべての業務に従事できない状態

就業不能保険の特徴は以下の通りです。

  • 就業不能給付金は月額10万円〜50万円
  • 毎月受け取る給付金を5万円単位で選べる
  • 支払限度額は通算1億円
  • 保険料は加入時からアップしない
  • 公的年金の支給が始まる65歳まで保障が続く
  • 契約可能年齢:20歳以上、60歳以下
  • 保険期間:65歳満了

ライフネット生命の就業不能保険2

ただし、いくつかの注意事項もあるので、確認しておきましょう。

  • 就業不能状態となってから最初の180日間は、支払いの対象外です。
  • 所定の就業不能状態に該当しなくなった場合、支給は止まります。
  • 公的医療保険制度の傷病手当金や障害年金等の給付金が受給できる場合でも就業不能給付金は受け取ることができます。

給付金額を5万円単位で指定できることで、月々の保険料を調整できます。

保険加入の申し込みはインターネットのみ

ライフネット生命には、店舗がありません

加入申し込みをしたいときは、インターネットから手続きすることになりますが、実はこれも保険料を下げるための企業努力です。

店舗運営に経費をかけてしまうと、利用者の保険料に反映されてしまいます。

ライフネット生命は余分なコストをできるだけ抑えて、安い保険料を提供するためにインターネットを活用しているんですね。

保険料は掛け捨て:解約返戻金・満期金・配当金はなし

ライフネット生命の保険は「掛け捨て」となり、他社の保険に見られる解約返戻金等はありません。

  • 途中解約したときの「解約返戻金」:なし
  • 契約満了になったときの「満期金」:なし
  • 運用利益を還付する「配当金」:なし

「掛け捨て」を選んで月々の保険料を安くするか、「積立」にして保険料を少しだけ高く支払うかについては、人それぞれの考え方があると思います。

仮に65歳まで契約し続けたときに、今までの保険料が「満期金」として還付されたら、老後の生活資金にすることもできますが、そのかわり月々の保険料を多めに支払う必要があります。

ライフネット生命は「掛け捨て」保険なので、わが家はソニー生命の「積立」保険に加入しています。

保険金はクレジットカード払いができる

ライフネット生命の保険料は、クレジットカード払いに対応しています。

保険料は毎月ほぼ定額を支払うものですから、年間にするとかなりの料金になりますよね。

クレジットカード払いにすることで、料金払い込みの時間を節約でき、クレジットカードのポイントも貯まります。

クレジットカードを活用して、少しでも負担を減らしましょう。

ライフネット生命は最低限の保障を安くかけたい人向け

ライフネット生命の保険プランを知って感じたのは、「最低限の保障を安くかけたい人向けだなぁ」ということでした。

プランがシンプルであることと、保険料が安くなることはありがたいですが、万が一の事態に備えて、あらゆる保障をつけておきたい人には物足りないかもしれません。

「掛け捨て」のライフネット生命を検討するときに考えたいこと

保険は「安ければそれでいい」というものではなく、家族と一緒に人生設計を相談しながら選ぶことが大切ですよね。

ライフネット生命を検討するときは、以下の3つの項目をとくに考えておきたいと思いました。

  • 月々の保険料
  • 保障の内容
  • 長期的な運用益

これらはご家庭によって考え方が大きく違うと思いますので、いろんな保険会社を比較しながら検討してくださいね。

最低限の保障をできるだけ安い料金でかけたい方は、ライフネット生命を選択肢にいれるといいと思います。

掛け金が少ない分、浮いたお金は貯金や投資に回せますからね。

さいごに

予期せぬ事態が起きたときのために、最適な保険をかけておきたいですよね。

ぼくは知人のファイナンシャルプランナーに相談しながら、定期的に保険の見直しをしていますよ。

1年もすれば家族みんなの考え方が変わりますし、人生設計も変わりますので、そのときに最適な保険を選んでいます。

ライフステージによって、最適な保険は異なってきますので、そのタイミングではライフネット生命も選択肢に入れて検討してみます!

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この記事を書いた人

小林 敏徳

小林敏徳(こばやし としのり)です。1980年生。大阪府在住。文章を書いたり、化粧品の企画をしたり、写真を撮ったりしています。 詳しいプロフィールはこちらインタビューされた記事対談記事もどうぞ。

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