1日の食事回数は3回でなければならない理由などない

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生きていくために欠かせない食事。
1日3回食べていますか?

私はここ数カ月1日3回食事することの方が少ないです。
たいていは1日2回で、1日1回しか食事しないこともあります。

結果全く問題ありません。むしろ1日3回食べない日の方が調子がいい気さえしています。

1日3食も必要ない!

1日に3回も食事するように何かで決められているでしょうか?

これって当たり前のように朝、昼、晩と食べることをしてきたから、そういう風にしなければならないという固定概念になっているだけです。

お腹が空いていないのに12時になったからお昼ごはん・・・。
こんなことはありませんか?

お腹が空いていないのに時間になったから「食事しなければならない」というのがきっと刷り込まれていると思います。

3食も食べる必要ありません!むしろ3食も食べない方がいいと思います。

飽食の歴史は100年しかない

人類がかつてこれほどまでに食にありつけるようになったのはここ100年の話です。いや、もっと短いかもしれません。

それまではなんとか食いつないでいたというのに、いきなり1日3食も食べたら、食べたものを消化しきれないのは明らかです。結果、生活習慣病が増えているのでしょう。

食事回数を減らせば節約に!

食事回数を減らすメリットは2つあります。

まず1つ目が、食費の節約になります。単純に食事回数が減っているので、意識せずとも確実に食費が安くなります。

もう一つ、胃の負担が減るので、体が悲鳴を上げる回数が減ると思われます。病気になっている時間が減ると医療費が減るし、その分生産活動ができるので、収入UPにもつながります。

ご飯は食べたい時に食べればいいと思う

お腹が空いた時は体が栄養を求めています。そうでない時は満たされているということです。

社会のルールに従うのではなく、自分の体の声に従ってみましょう。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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