風邪などで体調不良になって気付いた体調管理と健康の重要性。自分自身に依存する経営のやり方から脱却したい

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2016年になって早々、体調を崩してしまい、月の半分ぐらいは体調が万全ではない状態で過ごしています。

人生で初めて引いたおみくじでは大吉だったはずなんだけどなぁ。

今回、体調を崩してみて、いろいろと見直す時期に来ているのかもしれないと思いました。

これを書いている今もまだ完璧な状態ではないのですが、今後同じことを繰り返さないためにもこの時のことを記録しておこうと思います。

お出かけ中に体調の異変に気づく(2016/1/10)

体調を崩したのは、年明け2週目の3連休の中日でした。

この日、息子と一緒にお出かけしていたのですが、帰る頃になると、なんかいつもよりしんどい感じがしてきます。

お出かけしてたのは神戸海洋博物館ポートタワーです。

家に帰る頃にはもうフラフラになっていて、仕事どころではありませんでした。

いつもなら、帰ってきたらすぐに仕事に戻ってたんですけどね。
そのまま布団に直行して、夕食の時間まで休むことにします。

夕食前に体温を計ったら、38℃近くあったかな。
でも、普通にご飯は食べることができました。

インフルエンザのような足のダルさがあったので、食後は遅くまで起きるのをやめて、9時前には布団に入ったと思います。

でも、足のダルさが気になって眠りにつくどころではありませんでした。あまり寝付けず一晩を過ごすことに。

一晩で熱はだいぶ下がった(2016/1/11)

それでも、一晩ゆっくり過ごしたことで熱はだいぶ下がりました。37℃ちょっとぐらいまで下がったので、ひとまずホッとします。

でも、万全ではないので、家でゆっくりと過ごすことに。
仕事はほとんどせず、積読になっていた本を読んでました。

ちょうどいい機会になったと前向きにとらえることに。

熱は1日ずっと同じ感じで、36℃台まで下がることはありませんでした。
前日よりは足のダルさもなくなり、それなりに睡眠もとれたと思います。

熱が下がらず、逆に上がり始めて心配に(2016/1/12〜13)

翌日も朝起きた時に全く熱が下がってなくて、ちょっと心配になりましたが、少しずつマシになっている感じはありました。

この日から平日になりましたが、特に病院に行くこともなく自然に治るだろうと思って、読書しつつ仕事もしてました。

そんな感じで1日を過ごしてましたが、寝る前に体温を計ってみると、37.8℃まで上がってて心配になります。

体の感覚的には朝と全然変わりなかったのに、不思議に思いながら布団へ・・・。

その不安が的中したのか、なぜか手首から先の手のひらだけ、やたらと熱くなってしまい、布団に手をいれると熱すぎて寝付けませんでした。

手のひら以外の部分は普通に外気温で冷えるので態勢がなかなか決まらず、しんどかったですね。

これが2日連続で続き、起きてる時間は少し熱が下がるのに夜になると熱が上がるという不思議な現象を体験しました。

13日には、病院に行ったのですが、体は何も異常がないと言われてたんですけどね。

あまりにつらいので、再び夜中はうなされてました。
手があまりにも熱いので、両手に冷えたレモンを持って寝てみたり、いろいろ工夫もしました。

無理やり外に出て体を動かした(2016/1/14)

一応、病院に行って体には異常がないとのことでしたので、予定のあった14日は外に出ることにしました。

体温は計測せずでしたが、おそらく37℃以上はあったでしょう。

でも、無理やりにでも外に出て体を動かさないと、体は疲れないのでまた寝付けないだろうと思ったんですよね。

その日の予定では、いつもより元気のない自分でしたが、楽しい時間を過ごせて気分よく家に帰りました。

布団に入って眠れるかが心配でしたが、悩む間もなく眠りに落ちて、11時間半ぐらいは寝ることができましたよ。

ようやく平熱に戻った(2016/1/15)

まとまった睡眠のおかげか、ようやく平熱に戻り、普通の状態に戻りました。

改めて振り返ってみると、明らかに仕事しすぎで、リラックスしている時間が少ないのが良くなかったのではないかと思います。

Facebookの投稿

体調を崩して改めて振り返ってみたら・・・

土日祝日関係なく1日だいたい13〜15時間ぐらい仕事して、それなりにボリュームある記事を年間600〜700本書いて、年間250記事ぐらい編集してました。

それ以外にもイベント・取材・メッセージのやりとりなどいろいろやってるはず。

好きなことしかしてないとはいえ、このままだと確実に体を壊すので、2016年は仕事のやり方を見直さないといけないなぁ。

誇張でもなく、普通に1日13〜15時間ぐらい仕事してましたので、そりゃ負荷もかかりますよね。

体調を崩して、思うように動けない時期があると、健康に過ごせることがいかにありがたいことか身にしみます。

1日8〜9時間は寝ていましたが、もう少し寝てもいいのでは、と思うようになり、寝る時間を早めるようにしました。

数日は普通に過ごせた

その後数日間は、ほぼ万全に近い状態で過ごせてたと思います。

予定があったら出かけてたし、仕事の打ち合わせをしたり、ノマド的節約塾イベントもしました。

いわゆる「日常」に戻ってたんですよね。
でも、やっぱり仕事量が明らかに多いと思ってしまうような発言も・・・。

再び体調を崩してしまう(2016/1/21)

いつもよりは仕事量を減らして、睡眠時間も増やすようにしていたのですが、1月21日の朝に起きたらまたおかしなことになってしまいます。

今度は体の節々の関節が痛くなってしまいました。
階段の上り降りも一苦労で、歩くのもしんどいほど。

この日も打ち合わせに出かける予定だったのですが、とても外に出れる状態ではないので、オンラインから参加することになりました。

幸いなことに、熱は全くなかったので、動いた時の痛み以外は大丈夫でした。

こんな感じでまたすぐに体調を崩してしまったので、このペースで仕事を続けるのはやめた方がいいだろうという結論に至ります。

再び、睡眠時間を増やしてゆっくり休むことにします。

ほんと、しっかりと休まないと、起きてる時間の活動のバランスと合わなくなりますね。

ツイッターでも心配してくださる方がいて、自分は幸せものだな〜としみじみうれしくなりました。

自分の作業をなるべく減らす

このように体調を崩してしまったのは、自分が自分のことをあまりコントロールできていなかったことにあります。

明らかに許容範囲を超えているだろうにも関わらず、仕事をどんどん増やしたり自分でこなしたりしてたのが一番の原因でしょうね。

できる限り人に任せて・・・とは思って、そう行動してはいるものの、それでも自分の仕事量は明らかに多すぎます。

ブロガーズフェスティバルでも、自分がやるべきことしかしない、という話をしていました。

今後はもっとその流れを加速していかないと、この先年齢を重ねた時に続けられなくなるのは目に見えています。

自分にしかできないことだけに注力して、それ以外の任せれるところは信頼できる方々に任せていければいいなぁ。

自分が動かなくても、止まらない仕組みが必要

今回体調を崩して気付いたのは、自分が動かないと物事が動かない状況になってしまうのはよくないと思いました。

自分がどういう状況であっても、今の仕事が止まらないようにしておかないと、いろいろなところで迷惑をかけてしまうことになります。

そういう状況になるのは好ましくないので、今後改善していきたい課題ですね。

自分で会社を経営している以上、こういうところまで考えておかなければならないことに気づけただけでも、今回体調を崩してしまった意味があったのかもしれません。

また、いくら好きなことしかしていないとはいえ、仕事だけをしすぎるのではなく、他にも楽しいことを見つけていければと思いました。

旅行したり、お寿司を食べるのが好きなので、仕事だけでなく、別の楽しい時間も増やしていければと思います。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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