4人家族の食費を月5,000円・年間60,000円節約した極意とは?まとめ買いを使ってセール・値下げ品の衝動買いをやめよう

スポンサーリンク

こんにちは!
小林敏徳(@enrique5581)です。

4人家族のわが家はかつて月35,000円の食費を使っていましたが、今では月30,000円程度にできています。

無理して安い食材を購入して切り詰めているわけでもないのに節約できている、その秘訣を妻にインタビューしてみました。

食材の「まとめ買い」が大切だそうです!

食費を安くできた秘訣とは

わが家の平均的な食費

まずはわが家の家族構成をご紹介します。

  • 長女(6歳)
  • 長男(2歳)

ちなみにぼくも妻もよく食べる方ですし、小さな子供たちも食欲旺盛。

かつての食費は、外食費を除き1ヶ月あたり35,000円でした。

年間60,000円(月5,000円)の食費を節約

他のご家庭から「食費が安い!」と言われることもありましたが、今ではさらに安くなっています。

今では外食費を除き1ヶ月あたり30,000円です。

なんと月5,000円、年間60,000円も節約できているんです。

それでも食卓にならぶ料理がさみしい物になったり、あまり美味しいとは思えないものを食べたことはありません。

「これはなぜなんだろう…?」

月末に家計簿をチェックしていたぼくは、不思議に感じて妻に聞いてみました。

家計管理をしてくれる妻に秘訣を聞いてみました。

家計簿は妻が管理しており、食材の買い物もすべて任せています。

ぼくは自宅で働くフリーランスなので、一緒に買い物に出かけることも多いのですが、恥ずかしながら食費節約の工夫には注目していませんでした。

妻が教えてくれたのは、ある「ちょっとした工夫」でした。

食費節約のコツは「まとめ買い」

食材のまとめ買い

「この1年間の家計簿を見ると、食費が月5,000円も安くなっているけれど、なにか秘訣はあるの?」と聞いてみると「食材を”まとめ買い”することだよ。」と返答がありました。

でもスーパーでまとめ買いしたからといってコストダウンできるわけではないし、大型ショッピング施設で「まとめ買いセール」が開催されるわけでもありませんよね。

不思議に感じながら、もう少し詳しく聞いてみました。

つい衝動買いをしてしまうスーパーのセール・値下げ品

「スーパーに行くと『セール品』『広告の品』『値下げ品』の表示がありますよね?

あれは消費者心理を刺激するというか、”安いなら買おうかな?”という気にさせてくれます。

でも、それがムダ使いの原因なんですよ。」

たしかにスーパーに行くと必ずこんな表示があります。

スーパーのセール品

しかも日替わりでいろんな食材が安くなっているので、スーパーに行く回数が多ければ多いほど『セール品』『広告の品』『値下げ品』の表示に刺激され、ムダ使いをしてしまうのだと思います。

あるとき家計簿とライフスタイルを見直していた妻は、「スーパーに行く回数の多さ」に目をつけて、対策をしたそうです。

「お買い物の日」を決める

スーパーのセール品

「今は基本的に火曜日と金曜日にお買い物をするようにしています。

もちろん必要な物があるときは無理せず行きますが、基本的な”お買い物の日”を設定することで、ムダ使いを減らすことができました。」

なるほど…。

たしかに以前まではもっと頻繁に買い物に行っていましたが、最近は家にいる時間が増え、「車で一緒にスーパーまで行ってもらえる?」と言われる回数も減りました。

言われてから気づくようでは夫としてまだまだですが、そんな工夫があったことに驚きました。

冷蔵庫の中身をチェックして不要な物を買わない

冷蔵庫の中身

「セール品に刺激されると、まだ冷蔵庫にあるのに”安いから”で買い、本当は食べたくないのに”安いなら試してみようかな?”で買ってしまうんですよ。

お買い物の日を決めることで、食材の管理もキッチリするようになり、ムダがなくなりました。」

これはよく分かります。

かつてのぼくは洋服代に月10万円も使う浪費家でしたが、「安いから」「セールだから」の理由だけでムダ使いを繰り返し、結局は着ないアイテムを大量に購入していたからです。

食材の場合はいつかは食べるのですから「完全なムダ」とは言い切れませんが、それでも「無くても大丈夫なもの」はあると思います。

妻は「お買い物の日」に合わせて冷蔵庫と棚をチェックして、必要な物をメモしてムダ使いをなくしています。

でも、もしスーパーに行ったときに魅力的なセール商品があった場合は、切り詰めすぎずに購入する。

そんなゆるい考え方があるからこそ、無理のない節約が継続できるのだと思います。

お買い物の「時間」も節約できる

「いくら近所のスーパーであっても、お買い物には時間がかかるし、わが家のように小さい子供がいる場合には労力も必要。

お買い物を週2回にすることで、家事や子供と遊ぶ時間が増えるんです。」

たしかに妻が家にいる時間は増えました。

以前までは子供を幼稚園に送り届けたら、掃除と洗濯をしてお買い物へ。
帰ってきたらランチで、休憩したらすぐに幼稚園のお迎え。

そのあと病院などに行くともう夕方で、慌ただしい1日を過ごしていました。

買い物の回数が減った今では子供と遊んだり、ゆっくりお茶をしながら休憩する時間が増えたので、以前よりも1日がゆったりしているそうです。

まとめ買いは大切な「時間」も節約してくれるんですね。

さいごに

食費節約の裏には、妻のちょっとした工夫がありました。

小さな意識の変化が年間60,000円の節約につながっていることを思えば、頭が下がるばかりですね。そしてライフスタイルの変化に気付けなかった自分に反省です…。

「お買い物の日」を設定することでセールと値下げ品に惑わされず、必要な物だけを買う習慣は食費の節約にかなり効果的です。

コストを抑えたいときはぜひ参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

このページをシェアする!

ノマド的節約術の裏話

ブログでは公開していない情報をメールやLINEで受け取れます。無料で登録可能ですので、下記のボタンよりお気軽にご登録ください!

この記事を書いた人

小林 敏徳

小林敏徳(こばやし としのり)です。1980年生。大阪府在住。文章を書いたり、化粧品の企画をしたり、写真を撮ったりしています。 詳しいプロフィールはこちらインタビューされた記事対談記事もどうぞ。

執筆メンバの一覧を見る