大韓航空 (KE631便) インチョン – セブ A330-300(プレステージスイート)

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フィリピン・セブ島に行きます。関空からの経由地として、韓国・インチョン国際空港に来ました。ソウルで立ち寄りたい場所があったので、一旦出国してから再度入国しました。

この前に乗った「大韓航空 (KE724便) 関空-インチョン A330-200ビジネスクラス搭乗記」はこちら>>>

インチョン-マクタン・セブ国際空港間は、エアバスA330-300が飛んでいます。今回は運良くA330-300の新シートである「プレステージスイート」に乗る事ができました。

インチョン国際空港

インチョン国際空港

個人的には、世界一快適と言われているシンガポール・チャンギ国際空港よりもインチョン空港の方が過ごしやすいです。いつも何かしらの催し物をやっていて退屈しないですし、空港WiFi、電源、リクライニングシートなど、トランジット待ちのお客さんの事を本当に良く考えています。

大韓航空 KALラウンジ

KALラウンジ

出発まで時間があったので、大韓航空が提供する「KAL Lounge」で休憩します。KALラウンジはファーストクラス専用と、プレステージクラス(ビジネスクラス)専用のラウンジとで分かれています。

大韓航空のエアバス380の模型が飾られていました。次は、大韓航空のA380に乗ってみたいです。

KoreanAir Airbus380

受付でボーディングパスとパスポートを提示して入場します。営業時間は朝6:30〜夜23:55まで。

KALラウンジ

しかし、日曜日の午前中ともあってKALラウンジは満席で座る所が見当たりませんでした。という事で、Priority Passで入場できる「Matine Lounge」に行く事にしました。

営業時間は07:00 – 21:00です。こちらも80%くらい席が埋まっていましたが、なんとか座る事ができました。ボーディングまで、こちらで休憩する事にしました。

軽食、ドリンク(アルコールを含む)がすべて無料です。

MATINA Lounge

priority pass

プレステージクラス搭乗記 A330-300(プレステージスイート)

KoreanAir

大韓航空  A330-300

搭乗時間になったので、機内に入ります。ファーストクラス、プレステージクラスの乗客は優先搭乗です。今回の機材はA330-300である事は予め知っていたのですが、新シート「プレステージスイート」(Prestige Suites)が搭載された機材に乗れるとは思っていませんでした。

大韓航空プレステージスイート
座席数18席
シート配列2-2-2
シートピッチ188cm
リクライニング180度フルフラットシート

プレステージスイート

新機種A330-300に設置しているプレステージクラス(ビジネスクラス)の新仕様シート「プレステージスイート」(Prestige Suites)を公開しました。A330-300は現在、広州、シンガポール、ハノイ路線で運航中です。今後、2018年までにA330-300 6機、B777-300ER 12機、B747-8i 10機、B787-9 10機など新規に導入する航空機38機に「プレステージスイート」を設置してゆく計画です。

大韓航空プレスリリースより

本来であれば広州、シンガポール、ハノイ路線でしか新シート(プレステージスイート)は使われてないはずですが、幸運な事に今回プレステージスイートに乗る事ができました。

飛行機に乗るまで知らなかったので、テンションが上がりました :) 自分の部屋のような空間です。

大韓航空 プレステージスイート

従来のビジネスクラスに設置しているモニターよりも、1.6インチもサイズが大きくなり17インチの大型モニターを設置されています。

プレステージスイート

A333 プレステージスイート

プレステージスイート モニター

リモコンも新しいです。

リモコン

こちらがヘッドホンです。

ヘッドホン

4時間半のフライトなので、スリッパに履き替えました。

大韓航空 スリッパ

足元も広々です。足を置くマットが設置されているのも良いですね~。

大韓航空

パソコンも充電できます。

大韓航空 ビジネスクラス 充電

もちろんUSBからも充電できます。

大韓航空 USB

こちらがリクライニングのコントローラーです。リラックスモード、フルフラットシートに出来ます。

コントローラー

プレステージスイートでも、もちろんフルフラットシートにできるので熟睡できます。

フルフラットシート

ウェウカムドリンクはシャンパンを頂きました。

ウェウカムドリンク

大韓航空 (KE631便) は、定刻通りインチョン国際空港からマクタン・セブ国際空港に向けて飛び立ちました。

KoreanAir631

KoreanAir A333

機内食

大韓航空のCAさんは、日本語が話せる方が本当に多いですね。英語が話せない方でも、安心して乗れます。

<ホットセイボリー>

海老とキュウリ

<前菜>

ミックスサラダ、グレープフルーツ

<メインコース>

ビビンバ

<デザート>

アイスクリーム

<パン>

コーヒー/紅茶/緑茶

大韓航空・プレステージ用の機内食は、食べたかったビビンバも食べれて満足でした。

ビジネスクラス

ホットセイボリー

前菜

ビビンバ

ビビンバ

機内では少しだけ仕事をしました。プレステージスイートはパソコンの画面も隣の席からも、見えないので良いですね。

プレステージスイート

少しだけ仮眠を取って、フィリピン・マクタン・セブ国際空港に定刻通りに着陸しました。

マクタン・セブ国際空港

A330-300の新シート「プレステージスイート」は、帰りの便でも乗れると嬉しいのですが、どうなるでしょうか? 飛行機嫌いの僕でも、もう少し長く飛行機に乗っていたいと思える素敵な空間でした。

追記:往路は旧型シートでした。レポートはこちら>>>

▼他の大韓航空のビジネスクラス搭乗記一覧を読んでみる

便名:KE631便
行き先:インチョン国際空港(ICN)マクタン・セブ国際空港
時間:19:40-23:10(4時間30分)
クラス:ビジネスクラス(D)
シート:9H
機材:A330-300
マイル積算:DL125%

スカイチームの上級会員に即なる方法

ガルーダ・インドネシア航空は、スカイチームに属しています。日本在住の方は、スカイチームの上級会員に即なる方法があります。エコノミークラスの利用でも、スカイチームに搭乗する時は、ビジネスクラス専用カウンター、優先レーンが使えます。

ビジネスクラス搭乗記」の読者の方は、既にこの方法を知ってる人もいるかもしれませんが、改めて解説させてください。

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この記事を書いた人

1983年、東京都生まれ。アメリカ留学中に大病を患い、「ベッドの上でできる仕事を」と考えた結果インターネットの仕事をするように。沖縄を拠点に世界を旅しながら仕事をしています。

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