太陽光発電を実質8万円で設置できる「DMMソーラー」

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昨今、節電がブームというか社会現象になっています。
電気を節約するだけでなく、自家発電でまかなえるようにしようという動きも広がってきています。

自家発電の典型的なサービスが太陽光発電です。

太陽光発電をつけようかと思われている方、多いのではないでしょうか?

でも初期費用が高い。面倒です。

そんな悩みを解決するのが実質8万円で太陽光発電が設置できる「DMMソーラー」です。

DMM comソーラーパネル 発電量シェアプラン

DMMソーラー、4つのメリット

DMM comソーラーパネル 発電量シェアプラン 1

DMMソーラーのメリットは何と言っても初期費用が安いこと。
実質8万円の魅力は大きいです。

普段使用している電気の量より、発電している電気の量が多い場合は差の分を電力会社に売ります。これが売電収入になります。

実質8万円になる理由は売電収入をDMM側とシェアするためです。
利用者側とDMM側で2:8になります。
自分の割合が小さい!と思うかもしれません。これは初期コストをDMMがほとんど負担しているからなので、仕方ないことです。

この2:8という比率は最初の10年までで、11年目以降の売電収入は全て自分の懐に入ってきます。単純に長ければ長いほどお得になる仕組みです。

 

「実質」8万円に注意!

8万円にばかり目がいってしまいがちですよね。安いですもんね。
実は初期費用は8万円ではありません。

8万円になるのは、国や自治体からの補助金をもらうことで成り立ちます。ということなので、初期費用は8万円+補助金分の額となります。8万円だけを用意するのでは申し込みできませんので、ご注意ください。

あくまで補助金が全ておりた場合にかかった費用が8万円となることを注意してください。

そういった仕組みを理解した上で、お得と思えるなら「DMMソーラー」をおすすめします。

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この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。節約アドバイザー・クレジットカードアドバイザー。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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