スーパークラシックabrAsusの薄い財布を1年半使い続けて気付いた感想

スポンサーリンク

私は今、スーパークラシックのabrAsusという薄い財布を使っています。

2014年5月から使い始めているので、もう1年半以上になりますね。

もう、この薄い財布が日常的になっていて、使っている感覚がありません。

生活必需品の1つになってるんですよね。

でも、1年半も使うと、いろいろ良かったこととそうでないことに気付くので、改めて薄い財布を使い続けている感想を紹介していきますね。

abrAsus(薄い財布)を使った感想

薄い財布の使い方は?

私が今使っている薄い財布の中身は、下の写真のような感じです。

abrAsusの薄い財布

財布に入れているのは以下の通りです。

普段はPiTaPaを使っていますが、出掛ける場所によってはSuicaになることもあります。

薄い財布を使って気付いた不満点

薄い財布を使っての不満ってあんまりないんですけど、何かあると不便に感じることもあります。

その中でも強く印象に残っていることをいくつかピックアップしますね。

お釣りで予期せず大量に小銭をもらうとパンパンに

支払いの時にお釣りをもらいます。
その時に予期せず、大量に小銭をもらうことがたまにありますよね。

900円のお釣りが全部100円玉だったり、90円のお釣りが全部10円玉だったりすると、それだけで財布がいっぱいになってしまうんですよね。

薄い財布は、999円まではキレイに入るようになっていますが、それ以上の小銭が来てしまう可能性もゼロではないので、その時に不便を感じます。

その時は無理やり小銭入れに押し込んで、片方だけボタンをとめるようにしていますね。

小銭の多さもあって、両方のボタンをとめることができません。

カードを5枚以上入れたくなることもある

薄い財布は、クレジットカードやキャッシュカードが最大で5枚入るように設計されています。

それ以上は入らないんですよね。

でも、カードを使っているとそれ以上入れたくなることもあります。

特に、いろいろな電子マネーを使い分けているので、買い物するタイミングによっては財布になくて結局現金払いやクレジットカード払いになることがあるんですよね。

具体的に言うと、普段はPiTaPaを使っているけど、JRに乗る時や駅ナカでの買い物はICOCAを使いたいとかです。

あと、東京に行った時はSuicaを使うのでその時は普段入れてるカードを差し替えないといけません。

薄い財布を使ってみて、電子マネーは全部おサイフケータイで管理させるのが一番ラクだろうな〜と気付きました。

基本的には不満に感じることがない

いくつか使ってみて不満に思うことをあげてみましたが、それ以外の時は全く不満はないですよ。

むしろ、使っている意識がまったくないので、生活になじみすぎている感じさえあります。

財布って日常的なものなので、それぐらい馴染むほうがいいんだろうな〜と思います。

名前の通り、薄いのでポケットに入れてもブカブカすることがありません。

外見もすっきりしたように見えるのが隠れたメリットだと思いますよ。

さいごに

abrAsusの薄い財布

薄い財布を使い続けて1年半以上になりましたが、ここで紹介した不満以外は何もありません。

このように、不満を感じる機会がそもそもかなり少ないので、普段は快適ですよ。

買って良かったな〜と思います。
もし、財布がボロボロになってしまったら、また同じ財布を買うつもりでいます。

財布をすっきりさせて軽量化させたいと思うのであれば、薄い財布はおすすめです。

財布の限界があるので、限界を超えないための工夫をするようになります。

その結果、ムダが削ぎ落とされて、必要なカードだけを財布に入れて使うようになりました。

まだ、自分の中では管理が甘いところがありますが、より洗練させていけば、薄い財布の使い勝手も良くなりそうです。

→ スーパークラシックの薄い財布(abrAsus)はこちら

小さな財布を使うことで、物理的に財布に入るお金が少なくなるので、浪費の防止という点でも使えますよ。

この薄い財布と、iPhone(スマートフォン)ケースに電子マネーを挟んでおけば、現金を使う機会がかなり減るのでおすすめです。

スポンサーリンク

このページをシェアする!

ノマド的節約術の裏話

ブログでは公開していない情報をメールやLINEで受け取れます。無料で登録可能ですので、下記のボタンよりお気軽にご登録ください!

この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

執筆メンバの一覧を見る