Amazonプライム・ビデオの使い方を徹底解説。月額325円で映画が見放題に

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Amazonの定額動画見放題サービス「プライム・ビデオ」が2015年9月に始まったことを知っていますか?

いつでもどこでもスマートフォンやPC端末で映画を観れるサービスの月額が、たった325円なのです。

プライム・ビデオの使い方から利用メリットを紹介します。

Amazonプライム・ビデオの使い方

プライム・ビデオを使っている方は、プライム・ミュージックも合わせて使えますよ。

Amazonプライム・ビデオとは

プライム・ビデオとは、対象となる映画やドラマ作品を観れるサービスです。

Amazonビデオのおすすめプラン
画像引用:Amazonビデオのおすすめプラン

プライム会員の料金は、年額3,900円です。
これを月あたりに換算すると、たったの月額325円で国内や国外の映画、ドラマ、アニメが見放題になるのです。

なにより驚いたことに、プライム・ビデオというサービスが始まってから、Amazonはプライム会員の年会費を変えていません。

つまりサービス開始前からプライム会員になっていた人にとっては、無料で映画などが見放題になったということ。Amazonは太っ腹ですねえ。

Amazonプライム・ビデオの使い方

プライム・ビデオの使い方

プライム・ビデオでは、どんな番組を観れるのでしょうか?

慣れない人にとってはプライム・ビデオのページは見つけにくいかもしれませんが、画面の左上の「カテゴリー」から「Amazonビデオ」、「プライム・ビデオ」と辿っていけばアクセスできます。

Amazonプライム・ビデオのトップ画面

映画やテレビなど、ジャンルごとの作品数(2015年10月時点の)を見てみましょう。

日本のテレビドラマは、『世界の中心で愛を叫ぶ』、『孤独のグルメ』など85作品あります。

邦画は犬神家の一族』などの古いの作品から比較的新しい『永遠の0』といった作品まで、458作品も。

洋画は、385作品そろっています。有名どころだと『ローマの休日』や『ミッション:インポッシブル』など。

そのほかに「お笑い・バラエティ」、「アニメ」、「キッズ・ファミリー」といったジャンルがあります。

Amazonプライム・ビデオを使いたい理由

豊富な番組のラインナップだけがプライム・ビデオの魅力ではありません。

ここからは、プライム・ビデオを積極的に使いたい4つの理由を紹介していきますね。

1:数ある動画配信サービス中で格安

Amazonプライム・ビデオの利用料金は非常に安いです。

ノマド的節約術(当サイト)でも、これまで数々の動画配信サービスについて紹介してきました。

Netflix_トップ
引用:Netflix

同時期に日本でサービスが始まった動画配信サービスの「Netflix」は、月額650円から。huluは月に933円です。

一方でプライム・ビデオが月額325円で利用できるというのは、定額見放題の動画配信サービスの中では異例の安さですよね。

2:学生は月額約160円で映像作品が見放題に

学生はさらに安く、プライム・ビデオを利用できます。

学生向けの会員プログラム「Amazon Student」を利用すると、年額1,900円でプライム会員になれます。
年額1,900円を月額に換算すると、158.333……円、つまり約160円に相当します。

ちょっとしたお菓子やペットボトル1本分の値段で、映画やテレビが見放題になるのです。学生ならぜひ利用したい制度ですね。

Amazon Studentについては、以下のページが詳しいですよ。

3:Amazonがオリジナルドラマを製作

Amazonオリジナルドラマ

同サービスには、Amazonスタジオが製作したオリジナルのドラマ作品もあります。

代表作品は『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』、『トランスペアレント』、『タンブルリーフ』です。

プライム・ビデオのオリジナル作品に対する姿勢を伺えるAmazonの公式コメントを引用します。

Amazonは、2014年だけで「プライム・ビデオ」のコンテンツに世界で13億米ドルもの投資を行いました。

この投資は日本も含め2015年も継続しており、最近では世界的に有名な映画製作者やプロデューサー、著名タレントなどと、新たなオリジナル作品を制作することで合意したと発表致しました。

日本でも、日本の人気ドラマやバラエティ番組、映画など様々な魅力的なコンテンツを、「プライム・ビデオ」で提供していく予定です。

引用:Amazonプライムがますます魅力的に「プライム・ビデオ」、9月からサービス開始

Amazonはプライム・ビデオを世界13カ国で展開している、インターネットで商品の売り買いを支えるプラットフォームです。

13億米ドルという莫大なお金を投じて、プラットフォームであるだけにとどまらずコンテンツメーカーとしての顔を見せています。

今後もオリジナル作品には期待できそうですね。

4:カスタマーレビューで作品を評価をチェックできる

amazonカスタマーレビュー

普段Amazonを利用していると、商品画面の下側にあるレビューを参考にしますよね。

レビューがあるからこそ、消費者からも評価されるいい商品であるかどうか、をじっくり判断できます。

プライム・ビデオも同様です。普通の商品と同じように、レビューを書いたり見たりすることができます。

ビデオコンテンツを提供するプラットフォームであることが強みとなって、「映画.com」「鑑賞メーター」に追随して、映画の一大レビューサイトになるかもしれません。

5:スマートフォンやタブレット、PCやTVとさまざまな端末に対応

プライム・ビデオは、スマートフォンやタブレット、PCやTVとさまざまな端末に対応しています。詳細はAmazonビデオ対応デバイスを確認しましょう。

プライム・ビデオに対応しているタブレット「fire」は、通常8,980円のところ、プライム会員限定で4,980円で買えます。

4,000円安く買うための方法は、こちらのキャンペーンページで紹介されていますよ。人気の「fire」は売り切れがち。欲しい場合は要チェックが必要です。

kindle fire キャンペーン

また、Amazonは、2015年10月28日に「Amazon Fire TV」を発売します。

HDMI入力に対応したディスプレイとネット環境があれば、プライム・ビデオやその他動画配信サービスを高画質で楽しむことができます。

しかもセットアップは簡単。
プライム・ビデオが好きになったら買ってみるのもよさそうです。

6:「お急ぎ便」「お届け日時指定便」がとても便利

プライム・ビデオを利用している人は、Amazonの「お急ぎ便」「お届け日時指定便」というサービスを利用できます。

買った翌日に商品が届く「お急ぎ便」、家にいる時間帯にちゃんと届けてくれる「お届け日時指定便」はとても便利です。

「当日お急ぎ便」は注文確定当日に、「お急ぎ便」は注文確定日から3日後までに商品をお届けする配送方法です。午前8時から午後9時までの間にお届けいたします。

引用:Amazon.co.jp ヘルプ: お急ぎ便について

これらのサービスのためだけにAmazonのプライム会員になった、という人も当たり前のようにいます。

ビデオも見放題、買い物も便利なプライム会員

プライム・ビデオは各種端末から格安でビデオ作品を観れて、プライム会員の特典も利用できるメリットがあることを紹介しました。

もちろん、プライム・ビデオにはデメリットもあります。

ユーザーとしての利用で気になるのは、インターネット回線の環境が良好でないと動画の読み込みに時間がかかるということ。

対して動画配信サービス「Hulu」や「Netflix」は数秒で読み込みが終わり、作品を再生できるようになります。

他の動画配信サービスは動画配信を専門にしてきたことに対して、Amazonにとっては動画配信は初の試みです。

まだまだ改善の余地があるのかもしれませんが、今後、読み込みが早くなることを期待しています。

しかしながら月額325円で数多くの動画を観ることができ、通常の宅配も早くなるプライム会員の魅力はデメリットを上回ります。

プライム会員は、1ヶ月間無料で利用することができます。

興味を持ったら、試しに利用してみるといいですよ。

参考:Amazonプライム無料体験を使うにはこちらから

Amazonプライムは、動画だけでなく、音楽も聴き放題になりますよ。

Amazonをよりお得に利用するためにはクーポン活用がおすすめです。

記事中画像引用:Amazonより

おまけ:他の動画配信サービスと比較される方へ

今回は、Amazonのプライム・ビデオを紹介してきました。
でも、他にもいろいろありますよね。

特徴について詳しく説明したページもありますので、合わせて読んでみてください。

動画配信サイトでいえば、schoo(スクー)もおすすめです。

プライム・ビデオよりも値段は高くなりますが、自分のスキルに投資すると考えると安いですよ。

おまけ:映画館で映画を見る方へ

Amazonプライムビデオでも映画は見れますが、劇場での迫力にはかなわないと思います。

もし、映画館に行ってみようと思った時も、いろいろと安くする方法がありますので、活用してくださいね。

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この記事を書いた人

木村 一輝

木村すらいむ(木村一輝) 文脈をテーマに、フリーランスとして活動中。 ブログ「文脈をつなぐ」 ネットラジオ「文脈ラジオ」、ライティング・文字起こし・イベント企画・ホームページ制作など。 1992年・群馬生まれ。東京工業大学大学院卒(修士・数学)。

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