合同会社を選んだ5つの理由とは?株式会社を選ばなかった理由も

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私は今、法人として仕事を行っています。

法人というと、株式会社のイメージが強いですよね。
でも、私は合同会社を運営しています。

株式会社ではなくなぜ合同会社か、聞かれることも時々ありますので、その理由をこのページで説明していきますね。

合同会社は株式会社よりも設立費用が安い

合同会社って単純に株式会社よりも設立費用が安いです。
自分でやった場合、10万円ほどあれば会社を作れますよ。

株式会社の場合は、30万円ぐらいといわれてますので、設立時点で20万円ほどお得にできる計算ですね。

私の場合は、行政書士さんにお願いしたので、トータルで12万円ぐらいでしたが、それでも株式会社よりは安くできました。

費用面を重視するのであれば、合同会社は1つの選択肢になりえます。

株主総会とかの面倒な手続きをしたくなかった

合同会社にした大きな理由の1つに、株式会社だと必要になってくる株主総会をしなくていいことがあります。

1人の場合は形式的なものでいいのかもしれませんが、私はそれすらも面倒に感じる性格なので、何もしなくていい合同会社が魅力的に感じました。

1期を終えて2期目に入りましたが、こういった手続きをしなくていいのは本当に楽だと思いますね〜!

株式会社である必要がない

私は、株式会社や合同会社といった形態にこだわりを全く持っていません。

そもそも、法人か個人かに対してのこだわりすら持っていないので、別になんでもいいんですよね。

あとで理由を説明しますが、たまたま法人でないとできない仕事の話が入ってきたので、いいタイミングだと思って法人化しただけです。

取引先の関係で、株式会社でないといけないのであれば、株式会社にしておくのが無難ですよ。

あと、合同会社だと「合同会社ってなんですか?」と聞かれることもありますので、その面倒さはあります。

「社長」ですが、社長ではない

合同会社を立ち上げて、私が一応代表になっています。
なので、社長といえば、社長でもあるんですよね。

でも、合同会社って「代表社員」という肩書きがあるので、厳密には社長ではありません。

まあ、これは別にどうでもいいような気もします。

何も気にせず社長と呼ばれたいのであれば、株式会社にしておくのが無難です。

合同会社と株式会社で税制面のメリットは変わらない

もう1つ、合同会社を選ぶ大きな決め手になったのが、株式会社と合同会社で税制面のメリットが変わらないことがあります。

それであれば、合同会社でいいかな〜と思えたのをよく覚えていますね。

法人にするメリットの1つに節税対策があるので、じゃあ合同会社と思いました。

法人でしかできない仕事が入ってきたのがきっかけだった

私が個人事業主から法人になったきっかけは、法人でしかできない仕事が入ってきたことがきっかけでした。

ちょうどその頃、いつもお願いしている経理の方から節税のことも話があがってたので、ちょうどいいタイミングだと思ったのもきっかけですね。

何か新しい方向へ動くタイミングがあれば、いろんなことが重なることが多いので、引き寄せの法則があるような気がします。

いろんな縁があると思ったので、法人化することにしました。

会社を大きくするつもりはない

今、法人として活動はしていますが、ガンガン売上を伸ばして、上場してやろう〜!みたいなことは全く考えていません。

家族が満足に生活できて、さらにお世話になっている方に仕事をお願いできる形が作れれば、私としてはそれが大きな満足です。

その結果として、売上が伸びていくのであれば万々歳という感じでしょうか。

そんな感じで今後も細々と零細企業としてやっていくつもりです。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。
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