法人税の支払いを経験して、お金って数字の動きでしかないと実感した

松本 博樹の画像

先日、法人税の支払いをしてきました。
私は今、小さな会社を経営していることもあって、法人税は必ず払わないといけません。

実際に法人税を払ってみた感想として、特に大きな感情の変化はないということですね。

あまりにあっけなく支払いが終わってしまい、実感があまりないのが率直な感想です。

納付書を銀行に持っていくだけ

法人税は税理士さんに細かく計算していただき、確定申告を出していただきました。

その際に、納付書がもらえますので、それを私が銀行に持って行って支払の手続きをするだけという単純なものです。

今回が1期目の支払いで初めてでしたが、実際にやってみるとそんなに難しくありません。

通帳から税金を引き落としてもらった

「現金を持って行って、これで税金を支払います!」というのではありません。

もちろんそれでもいいのですが、さすがに怖いので、通帳から引き落としてもらうことにしました。

現金のやり取りが一切なくても、法人税が払えちゃうんですよね。口座にお金さえあれば。

ということで、通帳の数字の動きだけでしかなかったので、法人税を払った実感は全然ありません。

通帳の1行に「税金」って書かれてるので、それでなんとなく払ったんだな〜という認識ぐらいなんですよね。

お金は数字の動きでしかないと思った

こんな経験があったので、お金のやり取りって、あくまで数字を動かすことでしかないなぁ〜と思ってしまいました。

あまりにあっけない感じ。

こういう経験をすることで、お金に対してこだわりすぎる必要もないのかな、と思えるんですよね。

単純にお金を増やしたところで、そんなに気持ちが変わることがないのは、あくまで数字でしかないと心の底では思っていたからかもしれません。

目に見えるお金の数字を増やしていくことよりも、目に見えない、人からの信頼を積み重ねていく方がやっぱり大切だと実感しました。

目に見えるお金の数字も、結局は感謝の対価としていただいているものなので、そこにつながるための信頼を得ることの方が大切です。

すぐに信用って得られるものではないのですが、コツコツと誠実に・地道に会社を運営し続けていくしかないと思いました。

いろいろな方にお世話になってはいますが、こういうことを考えるたびになんとなく孤独だな〜と思います。

でも、やり続けるしかないですね。
ノマド的節約術も、そういうサイトであり続けれるようにしていきますので、今後もよろしくお願いします!