格安SIMの選び方と契約からネットがつながるまでの一連の流れ

スポンサーリンク

今使っている携帯電話の料金が高いので、なにかとウワサになっている格安SIMに乗り換えようかと検討されているのではないでしょうか?

でも、いろいろ分からないことがあるし、初めてのことだからなんとなく怖かったりしますよね。

私自身も格安SIMを使う前は、得体のしれないものだったので、わけのわからない恐怖心がありました。

ですが、一旦飛び越えてしまって使い始めると、やっぱり料金が安いし、たまに使うぐらいであれば、快適に使えますよ。

このページでは、格安SIMを選ぶ前の話から、使い始めるまで、どんな流れをたどっていくのかを改めてまとめてみました。

格安SIMの選び方とネットが繋がるまでの流れ

格安SIMを検討した段階から、契約後の接続までの流れ

ざっくりとになりますが、一連の流れは以下の通りになります。

  1. 現状のプランと格安SIMを見比べて料金比較
  2. どの格安SIM業者を選ぶかを考える
  3. (スマホとセットの場合)スマートフォンを探す
  4. (乗り換えの場合)MNPの手続きを行う
  5. 格安SIMに申し込む
  6. 到着まで数日待つ
  7. 到着後、接続設定(APN設定)を行う
  8. ネットにつながったー!!!

多いように思いますが、店頭申込なら全部の流れをその日のうちに終わらせることもできますよ。

ネット申し込みだと、5〜8は即日で対応できないですが、店頭ならその場で終わらせることができるのがいいですよね。

ただ、時間が拘束されるデメリットがあるので、数日掛かってもいいから、自分のペースでやりたいなら、ネット申し込みがおすすめです。

現状のプランと格安SIMを見比べて料金比較

具体的に行動に移す前の段階になりますが、ここが一番重要です。

現状使っている携帯電話(スマートフォン)の料金プランを、いま一度見直してみましょう。

毎月いくら支払っていますか?
1つ1つの明細を確認して、どう感じますか?

直感で素直に思ったことが、本音だと思います。

もし、高いと感じたのであれば、大手キャリアから格安SIMに乗り換えることで、安くできる可能性がかなり高くなりますよ!

ただし、電話をよくかける方であれば、かけ放題のサービスがあることで、むしろお得になる場合もあります。

そのまま使い続けるか、格安SIMに乗り換えるか、その分岐点は電話をどれぐらい使うかですね。

電話の時間が月に10分以内とかであれば、何の迷いもなく格安SIMに乗り換えましょう。

私の場合は、携帯電話の番号を捨てて、IP電話を使うようになりましたが^^;

面倒だけど、とにかく通話代も節約したいと思うなら、IP電話に変更するのを検討するのも1つの手です。

どの格安SIM業者を選ぶかを考える

もし、格安SIMを使うことに決めたのであれば、次はどの業者を選ぶかが悩みどころですよね。

ここで重要なのは、自分の中のこだわりポイントを見つけることです。

  • 通信速度
  • データ容量
  • 料金プラン
  • スマートフォン本体

自分の中で、これだけは譲れない!
というポイントには、なるべくこだわりましょう。

多少こだわりを入れたとしても、大手キャリアより基本料金は安いです。

料金の安さは大事な要素ではありますが、そこだけにこだわって、あとで後悔しないようにしましょう。

データ通信だけのSIMを契約したら、いつでも解約できるのですが、音声通話のSIMだと数ヶ月〜1年の縛りがありますので、注意が必要です。

データSIMと音声通話SIMの違いは以下のページで。

単純な料金プランの比較であれば、以下のページで全部まとめています。

総合的な面でおすすめを選ぶとすると、IIJmio楽天モバイルが候補ですね。

DMM mobileを使った時は、ランチタイムの12時台や夜になると遅くなるので、快適さを考えたら、ほんの少し高くてもIIJmioがいいと思います。

(スマホとセットの場合)スマートフォンを探す

格安SIMを始めるのをきっかけに、スマートフォンもセットで購入しようと思っている場合は、スマートフォンも探す必要がありますね。

大手キャリアだと、2年かけて10万円前後するスマートフォンを分割で買うという流れでしたが、スマートフォン自体も今は格安になってますので、今は3万円前後で手に入りますよ。

私が買ったスマートフォンは、Xperiaで少し高級なものですが、それでも4万円以内で買えました。

格安ではないですが、もちろんiPhoneにも対応しています。

スマートフォンを選ぶ時に気をつけるべき点は、SIMフリーであること。この1点に尽きます。

SIMフリーのスマートフォンでないと、格安SIMを自由に選べなくなりますので、気をつけましょう。

大手キャリアから乗り換えの場合はMNPの手続きを行う

スマートフォンも格安SIMもどれにするか決まったら、あとは乗り換えするだけですね!

電話番号をそのまま使いたいのであれば、大手キャリアからMNPの手続きを行ってください。

格安SIMへは、電話番号そのままでMNPで引越しできるのがいいですよね^^

格安SIMに申し込む

MNPで番号が取得できたなら、次はいよいよ格安SIMへの申込ですね!

申込はそれぞれの業者のホームページから手続きできます。

時間を拘束されてもいいから、その場で全部手続きしてもらいたい場合は、一部だと店頭での申込もできますよ。

乗り換えではなく、新規で使おうと思っているのであれば、MNPのことを考える必要はありません。

MNPのことは気にせず、使おうと思っているところに申込しましょう!

IIJmioだと、ビックカメラのカウンターでも申込ができます。
ただ、大混雑しているという話も聞きますので、一日かけるぐらいの気持ちが必要かもですね^^;

到着後の初期設定は、説明書通りにすれば難しくない

ここからは、ネットで格安SIMに申込した前提で話を進めていきますね。
店頭申込だと、このあとは全部店員さんがやってくれるところですので、そんなに気にしなくていいですよ。

* * *

格安SIMに申込すると、数日後にSIMカードが入った書類が届きます。
下の写真のような感じですね。

ぷららモバイルLTEのセキュリティ・パッケージ

開封すると、SIMカードが入っています。
SIMカードを、手持ちのスマートフォンに挿してください。

iPhone6にSIMカードをセット

SIMカードを挿したあとの手続きは、格安SIMの業者ごとに異なります。

ぷららモバイルLTEでの手続き方法は以下の通り。

DMM mobileでの手続き方法は以下の通り。

2つの格安SIM業者でのやり方を紹介しましたが、基本的には、どの業者でも初期設定の方法はほとんど同じです。

細かな違いは、同封されている説明書に書かれていますので、それを見ながら手続きを進めていただければ、10分もかからず終わりますよ!

さいごに

ざっくりとした流れではありますが、この手順を経て、格安SIMで今まで通りスマートフォンが使えるようになります。

これで、毎月の通信費が数千円安くなって、年間で数万円の節約になりますよ。

仮に年間で5万円浮いたとしたら、そのお金で何をしましょう?

そう考えると、格安SIMを使うことって、お金を稼いでいるのと同じようなことになりますよね!

将来的にお金持ちになりたいと思うのであれば、こういった毎月出ていくお金をシビアに考えることがとても重要です。

さいごに改めて、一連の流れを載せておきますね。

  1. 現状のプランと格安SIMを見比べて料金比較
  2. どの格安SIM業者を選ぶかを考える
  3. (スマホとセットの場合)スマートフォンを探す
  4. (乗り換えの場合)MNPの手続きを行う
  5. 格安SIMに申し込む
  6. 到着まで数日待つ
  7. 到着後、接続設定(APN設定)を行う
  8. ネットにつながったー!!!

スポンサーリンク

このページをシェアする!

ノマド的節約術の裏話

ブログでは公開していない情報をメールやLINEで受け取れます。無料で登録可能ですので、下記のボタンよりお気軽にご登録ください!

この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

執筆メンバの一覧を見る