NifMo(ニフモ)の料金プラン・使い方・割引方法の徹底解説

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スマートフォンの通信量があまりにも高いので、格安SIMに変更したいと思っているかもしれませんね。

でも、いろいろありすぎてどれがお得なのかが分かりにくいと思います。

とにかく安さにこだわりたくて、1円でも安くしたいと思っているのであれば、NifMoがかなりおすすめの選択肢になりますよ。

やり方次第では、毎月支払いを0円にすることだってできてしまうほど。

さすがにそこまでは難しいですけど、普通に使ったとしても料金は他の業者と比べても最安値水準ですよ。

このページでは、そんなNifMoを安くする方法について詳しく説明していきますね。

NifMoの使い方

そもそも格安SIMって何ですか?となる場合は、以下のページも合わせて読むことをおすすめします。

NifMoの料金プランは1.1GBが最安

NifMoでは、以下のデータ容量プランがあります。

  • 1.1GB:691円
  • 3GB:972円
  • 5GB:1,728円
  • 10GB:3,024円

データ容量が小さいほど、料金も安くなる仕組みです。
普段、どれぐらいネットを使うのかによって変わってきますね。

動画を見る機会が多いのであれば、データ容量は多めの方がいいと思います。

ネットやSNSを軽く使う程度であれば、1.1GBや3GBでも事足りると思うので、料金を節約できますよ。

ちなみに、使い過ぎで容量をオーバーした場合は速度が制限されます。

通常は下り最大150Mbpsですが、速度制限がかかると最大200kbpsまで速度が落ちます…。
単純計算すると、750分の1の速度になるので、制限がかかると快適ではなくなるでしょうね^^;

上で紹介した料金は、データ通信のみのSIMカードのものです。

SMS(ショートメッセージ)も使いたい場合はプラス162円
音声通話対応の場合はプラス756円で使えます。

NifMoの料金体系

スマホが初めてなら格安スマホとセットで申し込める

この機会にスマートフォンを新しくしようと思っている場合は、NifMoだと格安のスマートフォンと格安SIMの両方を同時に申込できます。

どちらか片方をそれぞれ揃えるのは面倒ですよね。

NifMoでは、以下のスマートフォンとセットで申込ができますよ。

  • HUAWEI P8lite
  • 富士通 ARROWS M01

ただ、スマートフォンにSIMがささっていない状態で届くので、自分でカードをさす手間が必要になります。

これは改善されるといいなぁ。

@niftyのサービスを利用していると、NifMoの料金が200円割引になる

NifMoは、他のniftyのサービスを利用していることで、NifMoの基本料金が毎月216円割引になります。

  • @nifty光
  • @nifty光ライフ with フレッツ
  • @nifty光 with フレッツ
  • @nifty auひかり
  • @nifty コミュファ光
  • @nifty with ドコモ光
  • Bフレッツコース
  • ADSL接続サービス
  • フレッツ・ADSL(スペシャルコース含む)

小さな金額かもしれませんが、毎月216円も安くなるのは、個人的にとってもうれしいです!

家で光回線を使って、外では格安SIMを利用する、というのが一番いいのかな〜と思っているので、料金が割引になるのであれば、全部niftyで統一してもいいと思います。

NifMoバリュープログラムで料金を割引にできる

他の格安SIMのサービスにはない、NifMoだけの特徴に、バリュープログラムというのがあります。

Nifmoバリュープログラム

専用のアプリをダウンロードして、そこからネットショッピングや旅行予約などをすると、NifMoの料金が割引になるというものです。

使えば使うほど割引できる仕組みですね。

これはNifMo側も私たちのような一般ユーザーにとってもメリットの大きい仕組みだと思います!

NTTグループカードでキャッシュバックできる可能性も

クレジットカードのNTTグループカードでNifMoの料金を支払うと、条件を満たすことでキャッシュバックを受けることもできます。

もともと安い格安SIMの料金ですが、やり方次第ではさらに安くできますね!

2年間でかかる費用

NifMoを使った場合、2年間で計算するとトータルや月額でどれぐらいお金がかかるのかを知っておくのは重要です。

ここまで紹介してきた内容を元に、費用感をまとめてみました。

まず、音声通話SIM(3GB)の場合は以下の通りになります。

3,000円 + (1,600円 + 2円) × 24ヶ月 = 41,448円

税抜価格だと2年間での支払額が41,448円となりました。
1ヶ月あたりに直すと税抜1,727円です。

スマホセットで、HUAWEI P8liteを購入して、同じように音声通話SIM(3GB)の場合は以下の通りになります。

3,000円 + (1,400円 + 2円) × 24ヶ月 + 31,112 = 67,760円

税抜価格だと2年間での支払額が67,760円となりました。
1ヶ月あたりに直すと税抜2,823〜2,824円です。

端末とセットだと、機器セット割で24ヶ月目までは料金プランから税抜200円が割引になります。

これは地味にうれしいなぁ!

解約手数料(違約金)はいくら掛かるのか?

NifMoを使い始めたはいいけど、いずれはやめるタイミングが来ると思います。

その時に手数料が掛かってしまうかどうかが気になりますよね。

大手キャリアだと、契約すると2年縛りなどがありますので、NifMoの場合も同じような縛りがあるのかと思ってしまいがちです。

結論を言うと、データ通信専用SIMカードとSMS対応のSIMカードであれば、いつ解約したとしても手数料は0円です。

使い始めて1週間ぐらいしたけど、やっぱり合わないわ〜となっても、解約手数料なくやめれるので、その点の安心感がありますよね。

どのプランでも契約時に事務手数料3,240円が掛かりますけど、それを授業料と思えるのなら、気軽にやめれます。

もう1つのプランである、音声通話対応SIMカードだと、最低利用期間として6ヶ月は使わないといけません。

6ヶ月以内に解約した場合は、解約手数料8,640円が必要になるので、申込の際は注意が必要ですよ!

NifMoがいいと思った場合でも、あらかじめやめる時のことを考えておくのはとても重要です。

解約手数料がいくらになるのかを知っておくことで、計画が立てやすくなるので、あとで嫌な思いをすることもなくなります。

要点のまとめ

これまでNifMoについて詳しく説明してきましたが、要点だけをまとめると以下の通りです。

  • 1.1GBプランの料金が最安
  • バリュープログラムで料金割引ができる
  • スマホセットのプランもある
  • スマホセットだと、2年間は機器セット割で月200円安くなる
  • 音声通話SIMだけ6ヶ月以内にやめると解約手数料が発生。他のプランは無料

通信に関しては、DoCoMoの回線を使っているので、田舎であっても問題なく接続できますよ!

料金を安くする方法が充実しているので、うまく活用して少しでも通信費を節約して、他の好きなことにお金を使っていきましょう^^

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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