海外留学や海外旅行に使いたい!新生銀行のキャッシュカードがあればATMから日本円を海外通貨で下ろせて便利

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新生銀行のキャッシュカードで海外ATMを使うのは、2018年12月8日に終了します。
今後同様に使いたい場合は、プリペイドカードのGAICAを使いましょう。

以下は以前の内容になりますが、2018年12月8日は使えませんので注意してくださいね。

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海外留学や海外旅行する時の悩みの1つになるのが、お金のこと。

両替してから持っていくのか、現地でお金を引き出すのか、初めての場合だと余計にどうすればいいのかが難しく思うものです。

両替の方法はいくつかありますが、今回は日本の銀行に預けている日本円を海外の通貨として引き出す方法を紹介します。

一見、裏ワザ的なテクニックを使わないとできないように思うかもしれませんが、実は新生銀行の口座さえあれば実現できるんですよ。

新生銀行の海外ATM

ATMから下ろす時に手数料が4%かかる

日本円を預けているのに、海外のATMでお金を下ろすと現地通貨になって引き出せるって、超便利ですよね。

新生銀行1つあれば、余計な不安が解消されるので、おすすめなのには間違いありません。

ただ、気をつけておかないといけないのは、海外ATMから新生銀行に預けているお金を下ろす時に、4%の手数料が掛かります。

新生銀行のホームページには小さく薄い文字でしか書かれていないので、見逃しがちですが、4%の手数料はなかなか大きなものです。

海外で30,000円のお金を現地通貨で下ろす時は、手数料だけで1,200円になります。

新生銀行のお金を下ろすことができるATMは「PLUS」マークのあるところだけです。PLUSマークがなければ新生銀行のお金が下ろせません。

子供の海外留学費用を新生銀行に振り込むという方法がおすすめ

4%の手数料が掛かりますが、それでも新生銀行から下ろすのがおすすめな場合もあります。

なんといっても、親に仕送りしてもらいつつ海外留学する場合でしょう。

普通の銀行から海外送金した場合は、海外送金手数料がかなり高くついてしまいますよね。

送金する回数が多くなればなるほど、その分だけ手数料も高くなります。

それが新生銀行になれば、同じ日本の口座間でお金を動かしているだけなので、掛かる費用が全然変わってきますよ。

住信SBIネット銀行などの振込手数料無料の口座から新生銀行に振込すれば、振込手数料も一切掛からないので、余計なお金を払わずに済みます。

海外送金手数料を0円にできるということです。

仮に、三井住友銀行で海外送金すると、送金手数料(3,500円)・関係銀行手数料(2,500円)・リフティングチャージが掛かってきます。

少なくても6,000円以上は掛かるってことですから、これが無料になるだけでもだいぶメリットがありますよね。

世界一周の旅にも使える

新生銀行を使うことで、日本の仕事をしながら世界一周旅行するなんてこともできます。

日本の仕事をしたら、日本円で受け取りますが、いる場所は日本ではありません。

そんな時も海外ATMに新生銀行のキャッシュカードを入れることで、新生銀行にある日本円から海外通貨を下ろすことができますよ。

手数料4%がかかるものの、新しい国に行くたびに両替する手間も省けるし、現金を持ち歩く時間も減りますので、その点でもおすすめ。

海外ATMの引き出し限度額は、最初0円になっている

海外ATMからお金を下ろすと意気込んで、利用しようとした時にATMが使えなかった・・・。

そんな時は、海外ATMの引き出し限度額が0円になっている可能性があります。

2014年1月20日以降に口座開設された方だと、海外ATMの引き出し限度額が0円になっているんですよね・・・。

自分で設定して金額を上げておかないと、海外ATMでお金を下ろせないので注意してください。

ATMから出金で50円分のTポイントが貯まる

あと、おまけになりますが、海外ATMで新生銀行のお金を下ろすことで、1回あたりTポイントが50ポイント貯まります。

1ヶ月あたり最大100ポイント、つまり2回までしかTポイントが貯まらないですけど、何もないよりかはありがたい仕組みになっていますね。

海外にいる間はTポイントが貯まってもメリットがないでしょうけど、帰国した時の買い物で使えますので、帰国後しばらくはお得になる機会が増えそうです。

新生銀行の海外ATM利用でTポイント貯まる
↑新生銀行 海外ATM↑

Tポイントを普段から利用している方は、以下のページも必見です。

さいごに

新生銀行の口座があれば、海外ATMが使えるのはとても便利です。

4%の手数料はかかりますが、海外送金する手間が省けるので、その点は大きなメリットですよね。

新生銀行は、海外ATM以外の面でも使い勝手がいい銀行ですので、海外ATMを使う・使わない関係なくおすすめです!

おまけ:短期間の旅行なら海外キャッシングもおすすめ

新生銀行の海外ATM以外の方法を検討されている場合は、他にもいくつか方法があります。

日本で激安の両替を利用するか、海外でクレジットカードのキャッシングを行うかの方法で両替することになりますね。

激安の両替というのは、FX口座を利用して、両替手数料を激安にする方法です。

もう1つのクレジットカードのキャッシングを行う方法であれば、ATMさえあれば現地通貨を借りることができますよ。

すぐに返済すれば、普通に両替するよりも安くなるのがおすすめです。

過去に台湾でキャッシングをしてみました!

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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