ワタミの株主優待でワタミファームの産直品アイスの申込手順といつ届くかについて

スポンサーリンク

ワタミから株主優待が届きました。
100株持っていたので6,000円分ですね。

届いたワタミの株主優待券

実際手元に届いた株主優待券が下の写真。
株主ふれあい通信という冊子の中の真ん中のページに株主優待券がありますよ。

ワタミの株主優待

ワタミの宅食で使えるサービス券が1,000円分(500円×2枚)と、和民で食べれる「チーズたっぷりテリヤキつくね」の無料サービス券が2枚おまけで入ってました。

全部合わせると8,000円近い金額になりそうです。

ワタミの株主優待

以前は確か居酒屋での割引にしか使えなかったと記憶しているのですが、いつの間にか使い道が広がっていますね。

消費者の立場としてはありがたい限り。

4,000円分の金券でワタミファームの産直品に申込できる

その中でも私が惹かれたのは、ワタミファームの産直品と交換できるところ。

4つある商品から第1希望と第2希望を選ぶことができます。

2015年6月に届いた株主優待の産直品は以下の通り。

  • 有機トマトジュース(無塩) 1リットル×3本
  • 北海道弟子屈牧場の牛肉セット約800g
  • 有機人参100%の人参ジュース
  • 北海道せたな農場の有機アイスクリームセット 90ml×12個

ワタミファームの産直品

私はアイスクリームと牛肉に惹かれました。

私はもともとお酒に興味が全くない体質で、居酒屋に行くこともほぼないので、こういうセットの方がうれしいです。

申込用紙を記入して投函しよう

ワタミファーム産直品が欲しいけど、どうやって申し込むの?となりますよね。

ワタミの株主ふれあい通信が入っていた封筒の中に申込用紙が入っていますので、そこに必要事項を記入しましょう。

右下で第1希望と第2希望を記入してくださいね。

私はD・Bの順番で記入しました。アイス食べたい!

ワタミファーム産直品申込用紙

封筒は山折り・谷折りなどをして自作します。

この自作封筒の中に、最初に紹介したワタミ株主優待券4,000円分を入れてください。

500円券を8枚入れましょう。

ワタミファーム産直品申込封筒

記入して、株主優待券も入れ終わって封ができれば、ポストに投函してください。

ワタミファーム産直品の申込の封筒を投函

産直品が届くのは8月中なのでしばらく待とう

ポストに投函して、ワタミに届いたからといって、すぐに産直品が届くわけではありません。

産直品が届くのは8月中になります。

2ヶ月ぐらいは間が空きますね。
その頃には申し込んだことすら忘れてるでしょう。

そんな頃に美味しい食べ物が届くのはちょっとしたサプライズでうれしいですよね。

ワタミファームの産直品を申込する場合は、6月30日までに投函しないといけません。期限がありますので、その点だけ注意して、夏に美味しいものを食べましょう!

産直品のアイスが8月下旬に到着!

申し込んでいたアイスクリームが2015年8月26日のお昼頃に届きました。

届くのが、もう夏も終わりに差し掛かっている頃になるので、申し込む前には注意が必要ですね。

届いたアイスクリームの箱を開封しましょう!
ワクワクします・・・!

ワタミファームから届いたアイスクリーム

6カップ入っていました。
この下にさらに6カップ入っているので、合計で12カップですね。

ワタミファームから届いたアイスクリーム

味の種類は、以下の6通り。

  • バニラ
  • チョコレート
  • ごま
  • パンプキン
  • 抹茶
  • ブルーベリー

ワタミファームから届いたアイスクリーム

バニラのアイスクリームを早速食べてみました!
有機にこだわっていることもあって、市販のアイスよりは美味しく感じましたよ。

ワタミファームから届いたアイスクリーム

チョコレートのアイスがこちら。

ワタミファームから届いたアイスクリーム

アイスを証券会社の手数料だけで手に入れる方法

今回、このアイスクリームを手に入れるのに掛かったのは、証券会社の手数料だけです。
具体的に覚えていないのですが、おそらく数百円しかかかっていないでしょう。

このアイス、普通に買ったら1,000円は確実に超えると思います。
それをわずか数百円で手に入れることができるのは、あるテクニックを使ったから。

ワタミだけでなく、他の株主優待でも使えることが多いとっておきのテクニックですので、気になる方は合わせて読んでみてくださいね。

おまけ:
ワタミで飲み会に参加されるなら、以下のページも必見です!
安くできる方法はいくらでもありますよ。

スポンサーリンク

このページをシェアする!

ノマド的節約術の裏話

ブログでは公開していない情報をメールやLINEで受け取れます。無料で登録可能ですので、下記のボタンよりお気軽にご登録ください!

この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

執筆メンバの一覧を見る