ぷららモバイルLTEの料金プラン・体感速度・使った感想 定額無制限プランで容量が気にならないSIM!

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最近のネット回線は、どこを探しても通信制限があって、ややこしく感じるのではないでしょうか?

通信速度をそれほど気にしない方なら、全てのネットをぷららモバイルLTEに集約すれば、煩わしい通信制限を気にすることなくネットを楽しめますよ。

このページでは、そんなぷららモバイルLTEを利用する前に知っておきたいことをまとめています。

ぷららモバイルLTE

ぷららモバイルLTEは格安SIMサービスの中の1つです。そもそも格安SIMって何だ?という方はこちらからどうぞ。

通信制限がないけど、速度は抑えられている

ぷららモバイルLTEでは、料金プランの中に「定額無制限プラン」があります。

これを使うことで、通信制限は掛からず、ずっと同じような速度でネットを楽しむことができますよ。

ただ、制限がない分だけ通信速度が他と比べると遅くなっています。

公称の最大通信速度は3Mbps
他の格安SIMでは最大が150Mbpsなので、それと比べるとどうしても遅いのでは?というイメージがありますよね。

確かに、めちゃくちゃ早い訳ではないけど、遅くもないのがぷららモバイルLTEです。

WiMAX2+を使って速度制限に苦しむよりは、最大速度はそれほど早くなくとも、ずっと同じスピードのぷららモバイルLTEならストレスはたまらないと思います。

ぷららモバイルLTEは通信制限がない

ぷららモバイルLTEは、DoCoMoの回線を利用しているので、WiMAXよりも利用範囲が広いです。

最も気になるであろう速度について、時間をかけて調査してみました。

計測すると、遅いな〜と思うんですけど、案外普通に使えますよ!

YouTubeやHuluを使う場合に容量制限を気にしなくていい、ただ速度は遅い

ぷららモバイルLTEって、普段の操作ではめちゃくちゃ早くもないけど、めちゃくちゃ遅くもないです。

安定している速度で使い続けれますので、普段の生活で特に困りません。

では、動画はスムーズでしょうか?
気になるところですよね。

YouTubeやHuluを使っている場合は、通信制限に関しては全く気にする必要がありません。定額無制限ですからね。

ですが、速度はお世辞にも早いとはいえないので、スムーズに動画を見るのは結構難しい感じです。

YouTubeとHuluでそれぞれ試してみましたが、止まらずに見れたことはありませんでした。

ぷららモバイルLTE、データ容量を気にしなくてもいいのは素晴らしいのですが、速度に関しては微妙なところがありますので、悩ましいところです。

ぷららモバイルLTEの料金プランについて

ぷららモバイルLTEは、データ通信だけしかできないプランと、電話番号があって通話もできるプランの2種類があります。

データ通信だけのプランの方が安いですが、どちらを選ぶのかは電話番号が必要かどうかによって変わってきますよ。

電話を持たなくてもいいなら、データ通信だけのプランを選びましょう。

データ専用SIMの料金プラン

データ通信だけが使えるプランの正式名称は「データ専用SIM」プランです。

料金プランは以下の通り。

  • 定額無制限プラン:3,036円
  • 7GBプラン:2,074円
  • 定額ライトプラン:990円

定額無制限プランについては今まで説明してきたように、3Mbpsしか速度が出ない代わりに、通信制限なく使えるサービスです。

もう1つ気になるのが「定額ライトプラン
990円で安いですよね。

定額ライトプランを使った場合、1日110MBまでの通信であれば150Mbpsの高速通信で使えます。

1ヶ月トータルでの通信制限はありませんが、1日ごとに制限が掛かるのが特徴です。

自分はそんなにネットしないけど、使うときはとりあえず早い方がうれしい、という方にピッタリのプランですね。

私の場合は、田舎に旅行する時はよくSIMを使ってネットをするため、その時だけ1日110MBを超えそう。

普段はそんなに使わないからこのプランが合ってる気がします。

ぷららモバイルLTEの料金プラン

音声通話付きSIMの料金プラン

続いて、電話番号がついていて、今まで同じような感じで電話ができるプランの「音声通話付きSIM」を紹介していきますね。

料金プランは以下の通り。

  • 定額無制限プラン:3,806円
  • 7GBプラン:2,844円
  • 定額ライトプラン:1,760円

プランは全て同じで、通話ができる分だけそれぞれ料金が700円上がっています。

今まで使っていた電話番号をそのまま使いたいという場合や、やっぱり電話番号が必要と思う方はこちらのプランを利用するといいですよ。

電話をかけた時の通話料は、30秒で税抜20円かかります。

通話料自体は高めなので、楽天でんわなどの通話料を安くするアプリを使うようにしましょう。

ガンガン電話を掛けるという方は気をつけてくださいね。

また、ぷららモバイルLTEに乗り換えようと思った場合は、MNPすることもできますよ。

大手キャリアの高すぎる毎月の料金プランと比べたら明らかに安くなります!

ぷららモバイルLTEの音声通話料金プラン

初期費用として発行手数料3,240円が必要

ぷららモバイルLTEでどの料金プランを選ぶにしろ、初期費用として3,300円が発生します。

それほど気にしすぎる金額ではないかもしれませんが、頭に入れておくことは重要です。

2年間使うとすると、初期費用は1ヶ月あたり137円になります。

解約手数料は音声プランのみ6ヶ月以内は8,000円

契約する時に気になるのは、やめる時のこと。

いくら長く使うといっても、いずれは他のサービスに乗り換えることになりますよね。

その時に解約手数料が掛かるどうかは重要な問題です。

せっかく満足に使えても、最後に解約手数料が掛かってしまうとどうしてもイメージが悪いですよね。

ぷららモバイルLTEを解約する時の手数料は、データ専用SIMならいつでも無料です。

音声通話付きSIMの場合は、利用開始月の翌月から6ヶ月間が最低利用期間となり、その期間に解約すると違約金が8,000円かかります。

ぷららモバイルLTEの解約手数料

通話ができるSIMプランを選ぶ場合は、少し慎重になる必要がありますね。
ただ、それでも大手のキャリアよりは違約金が安いですが。

6ヶ月を過ぎれば、いつ解約しても違約金が掛からないという安心感は大きいです。

余計なことを気にしなくて使い続けれる訳ですから。
2年縛りといった変な仕組みもありません。

テザリングは普通にできる

容量が無制限で使える、ということで、気になるのはテザリングができるかどうかですよね。

テザリングができれば、パソコンやタブレットなどからでも普通にネットができますので。

試してみた結果ですが、全く問題なくテザリングできました!
接続スピードについての体感速度の感想も紹介しています。

ひかりTVのエントリープランが無料に

ぷららモバイルLTEを使う密かなメリットとして、月額350円かかる「ひかりTV」を無料で利用できます。

ひかりTVは、映画・ドラマ・アニメなど約3,000本の作品を見れるサービスです。

動画配信サービスになるので、ぷららモバイルLTEの定額無制限プランと合わせて使うとピッタリですね。

無料で使えるので、試しに使ってみるといいと思います。

(裏ワザ)NTTグループカードを使うと、キャッシュバックがある

クレジットカードのNTTグループカードでは、ぷららの利用代金に応じてキャッシュバックを受けられる仕組みがあります。

条件を満たせば、毎月利用代金を節約することもできますよ!
詳しくは以下のページで。

要点のまとめ

ぷららモバイルLTEを使う場合の要点をまとめてみました。

  • 3Mbpsだけど定額無制限プランがある
  • 通話プランの場合はMNPもできる
  • データSIMの解約手数料は無料
  • 利用開始月の翌月から6ヶ月間の解約は違約金8,000円
  • ひかりTVの月額350円が無料に

ぷららモバイルLTEの要点

なんといってもデータ通信量を全く気にしなくていいのがうれしいですね。

速度をそれほど気にしないけど、ネットはよく使うという方にはWiMAXなどのWi-Fiルーターを含めてダントツでおすすめです。

料金もそれほど高くないし、これ1つあれば通信費を激減させることができますよ。一人暮らしならこれ1つあれば十分でしょう。

家でも外でも使うし、家族と共用する場合でもテザリングができるので、その点でもさらに節約になります!

▼ぷららモバイルLTEの詳細・申込はこちらから▼

イマイチわかりにくい申し込み手順は以下のページを合わせて読んでみてくださいね。

ぷららモバイルLTEが到着した後の手続きや設定のやり方は、以下のページで説明しています。

他のサービスと比較したい方はこちらもチェック。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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