自分がいかに無知であると思えば小さな喜びや幸せが増える話

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私は自分のことを世間知らずで、頭が悪いとさえ思っています。

冗談ではなく、毎日生活していると知らないことだらけだよな〜と思うことばかりです。

日々、学びがあることで楽しい

そうやって、今まで知らなかったことを毎日少しずつ知ることができているので、毎日楽しいな〜、面白いな〜と思います。

この感覚になったのは、会社を辞めて独立してからでしょうか。

いかに自分が無知であるのかを痛感して、毎日いろんなことを学べるな〜と思いました。

変に知ったかぶりをするよりも、何も知らない・分からないと思っている方が、小さな気付きに対しても喜びを感じることができて、幸せだと思います。

同じ状況に置かれたとしても、その物事をどう捉えるかで、精神的な幸せって変わってくるのかなと日々感じているところです。

私は節約に詳しいわけではない

ノマド的節約術というサイトを2011年5月から運営し続けていることもあって、うちのサイトに行けば、節約に関する情報が全て揃っていると思われているみたいです。

人に会って話をすると、よくそういうことを言われます。

松本さんはお金の事ならなんでも知ってる、そんなイメージすらあるみたい。

長年続けているのもあるので、普通の方よりは詳しいかもしれませんが、私自身は全然詳しいとは思っていません。

書いても書いても、日々新しい気づきがあるし、そのたびにワクワクしてブログを書いたりしています。

そんな状況なので、私は節約に詳しいとは思っていません。

自分が体験した、知ったことをただ記録として残しているだけなので、それが蓄積された結果として、そういうイメージになるのでしょうね。

もちろん、そのことも狙っている結果なので、うれしいのはうれしいです。

でも、そこで満足するのではなく、まだまだ知らないことがある、新しいことを知れた喜びを感じながら生活していていきたいと思いますね。

日常生活でもささいなことで喜べる

この考え方って、別にブログに限った話ではありません。

小さなことに対して喜びを感じれるかどうか、心が動くかどうか、そういったことで自分が幸せだと思う回数が変わってきます。

自分は頭が良くないと思っているからこそ、小さなことにも喜びを感じれるし、毎日楽しく生活できていますよ。

変に偉ぶったり、知ったかぶりをして見下してしまえば、小さな喜びを感じる機会は減るでしょう。

楽しく生きていこうと思うなら、自分は大したことがないと思うのは、案外幸せにつながるのかもしれませんよ。

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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