阪神と阪急の回数券は券売機で相互引換できる!有効期間切れの心配が減りますね

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阪神電車の駅で、気になる情報を見つけましたので紹介します。

阪急・阪神の回数券をそれぞれの回数券に引き換えることができるみたいですね。全然知らなかった!

同じ会社になったことで、利便性が良くなりましたね。

引き換え可能な運賃区間

回数券の引き換えは、阪急・阪神のどの区間でもできるという訳ではありません。

決められた運賃の区間でしか引き換えができないんですよね。

阪急・阪神の回数券引き換えサービス

  • 大人190円・小児100円
  • 大人270円・小児140円
  • 大人280円・小児140円
  • 大人320円・小児160円
  • 大人370円・小児190円

以上5つの区間だけ回数券の引き換えができます。

例えば大人270円の区間だと、神戸三宮から西宮北口まで行けますね。阪神線でも同じように三宮から西宮までが270円です。

西宮北口から西宮駅って意外と距離が離れているので、その日行く場所によって阪急と阪神を使い分けるのも1つの手ですよね。

阪急の回数券を阪神の改札には通せない

回数券の引換というだけあって、阪急の回数券を阪神電車の改札口に通すことはできません。その逆も当然ながらできないんですよね・・・。

これができるようになれば、より利便性が上がると思いますが、まだ今は対応していない感じです。

阪急阪神 回数券 引き換えサービスのご案内|乗車券のご案内|阪急電鉄
阪急阪神 回数券 引き換えサービスのご案内|乗車券のご案内|阪急電鉄

券売機で回数券を交換する

回数券の引換は、阪急・阪神それぞれの券売機から手続きを行います。

阪神電車だと青色の券売機、阪急電車だと赤色の券売機でそれぞれの回数券を引換できますね。

回数券はカードでも切符でも交換できますので、安心してください。カードの場合は利用回数が1回減ります。

引き換えて出てくる回数券は、切符タイプです。

引き換えた回数券は乗り越し精算できる

引き換えた回数券を使って電車に乗った時に、その区間よりも遠くに行く場合があると思います。

そんな時は、普通に乗り越し精算が使えますよ!

乗り越し精算する分は安くできませんが、回数券を買っている分の区間は節約できているので、普通に切符を買うよりも安くできます。

例えば、270円区間の回数券を持ってて、1枚あたり220円で使ってたとしましょう。
320円区間を利用する時に270円区間の回数券を通すと、乗り越し精算で50円払わないといけません。

その時のトータルの負担額は220円+50円で270円。50円浮きましたね。
回数券を使うことでこういう節約もできるんですよ!

この考え方は、阪急・阪神の回数券引き換えに関係なく、どこの電車でも同じですね。

回数券は乗り越し精算できますので、少しでも安くしたい方は試してください。私もこの方法をよく使っていますよ!

いつもそれで少し交通費を浮かしています。

おまけ:関西エリアで交通費を安くしたい方へ

このページを読んでくださっている方は、おそらく阪神・阪急沿線に住んでいる方や関西エリアに住んでいる方だと思います。

それぞれの電車だけでなく、他の電車でもいろいろ安くする方法はありますよ〜!

知っていると交通費を浮かせて、他の楽しいことにお金を回せるようになるので、合わせて読むことをおすすめします。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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