引越しを自分たちで行う節約法

松本 博樹の画像

新しい家に引っ越して半月以上が経ちました。
引越しもドタバタでしたが、思いのほか早く片付いていっている気がします。

今回、引越しの際に私達家族が支払ったお金は数千円でした(トータルではもう少しかかってます)。
異常な安さだと思いますが、これもある理由があったからです。

荷物を少なく

引越しをする時は基本的に家にあるものを全て持ち出します。家のもの、全移動です。

ものが多ければ多いほど、荷物が多くなります。運ぶのも大変になりますし、時間も労力もかかります。

今回の私達の場合は一般的な家庭より荷物が少なかったため、両親の協力を得て、実家の車や軽トラを借りることで全て運びきることができました。(軽トラは両親が借りましたが、安い費用です。)

親の力を借りるなんて、ずるい!と思われるかもしれません。
でも、そんな荒業(?)が出来たのも荷物が少なかったからです。
荷物が少なければその分負担が減るので、普通の車で運んだり、軽トラで運ぶことができました。

ものを少なくすると気持ちがすっきりする

引越しの時もそれほど多くないと思っていた私達の荷物ですが、いざ整理を始めるとやはり無駄な物が多かったです。

これらを捨てたり、売ったりすることで家の中がきれいになります。
家の中がきれいになると気持ちにゆとりが出てきます。
荷物が散乱していた時は気持ちも乱れがちでしたが、荷物が整理されて、ものも少なくなったことで精神的にゆとりが出てきました。

不要なものに囲まれないというのは引越しだけでなく、生活全般に影響します。今回改めて実感することで、シンプルな生活により近付きたいと思いました。

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。節約アドバイザー・クレジットカードアドバイザー。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

松本 博樹のプロフィール