え、500万円も節約できるの?ソニー銀行に住宅ローン借り換えのメリットとデメリットとは

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突然ですが、あなたの家は持ち家ですか?
それとも賃貸ですか?

このページでは、住宅ローンについて紹介するので、関係ないと思うかもしれませんが、友達が持ち家の場合もあると思います。
友達にとってはドンピシャな情報の可能性もありますので、読んでみて役立ちそうと思っていただければ紹介していただけると幸いです。

ソニー銀行住宅ローン

持ち家の場合、住宅ローンの返済が常に意識にあるので、家計をどうにかしなければと悩んだりするものです。

家を手に入れる前は、これから始まる新しい生活に夢を膨らませているので、住宅ローンの費用について考えるのはどうしても後回しになりがち。

いざ引っ越してみて、夢のマイホームでの新生活が始まると、住宅ローンの返済が目の前の現実としてあらわれてきます。

家を買う時は大丈夫と思っていたとしても、仕事や家庭の環境が変わることで、住宅ローンの返済が負担になってくる可能性もあります。

この時代、会社に勤めていたとしてもなかなか収入アップは見込めないものです。それならば、まずは大きな負担になっている住宅ローンの返済額を節約してみてはいかがでしょうか。

もしかしたら、今借りている銀行から借り換えることで、トータルの返済額が少なくなる可能性もありますよ!

ソニー銀行の住宅ローンは、借り換えする手間以上の大きな見返りがあるかもしれません。

ソニー銀行の方に直接話を聞きましたが、普通の都市銀行などからソニー銀行に借り換えたことで、500万円ぐらい節約になるケースもあるそうです。

↓東京の神保町にあるソニー銀行の待合室↓
神保町にあるソニー銀行のオフィスの様子

手元に今の住宅ローンの資料を用意して、比較しながらこのページを読み進めていただければと思います。

▼いきなりソニー銀行住宅ローンの詳細ページを見たい方へ▼

他の銀行の住宅ローンと比較される方は、以下のページからどうぞ。

ソニー銀行住宅ローンの金利と諸費用について

2016年10月適用分(2016年10月1日時点)※金利は原則毎月見直します

住宅ローンを契約する時に最も気になるのが、金利ですよね。
金利は低ければ低いほど、トータルでの返済額が少なくなりますので、お得になります。

まず知っておきたいのが、ソニー銀行の住宅ローンを選ぶ場合に、金利が何%になるのかです。

変動金利と固定金利それぞれでの、金利を細かく見ていきましょう。

ソニー銀行 変動セレクトと住宅ローンプラン

変動セレクト住宅ローン金利プランは金利が安い

ソニー銀行の金利は「変動セレクト住宅ローン金利プラン」という仕組みがあり、変動金利でも固定金利でも期間内であれば、基準金利が引き下げになります。

新規購入で自己資金10%以上の金利

ソニー銀行で住宅ローンを利用する場合、新しく家を買う場合で自己資金が10%以上になる方は、最も金利が安くできます。

  • 変動金利:年利1.35%引き下げ
  • 固定金利:年利0.95%引き下げ

1.35%といわれるとピンとこないように思われるかもしれませんが、1000万円借りたとすると、単純計算で年間で135,000円も支払額が少なくなります。

2000万円だと年間27万円節約ですね。月にすると22,500円も節約になります。かなりインパクトの大きい引き下げ率になるのがわかりますよね。

年間27万円も節約できたら、1ヶ月分の給料ぐらいにはなります。1ヶ月働かないと手にできない金額を、ソニー銀行の住宅ローンにするだけでまるっと手に入るのはうれしいですね!

新規購入で自己資金10%未満の金利

  • 変動金利:年利1.30%引き下げ
  • 固定金利:年利0.90%引き下げ

新規購入で自己資金が10%未満の場合でもソニー銀行で住宅ローンを利用できます。

その代わり、自己資金10%以上ある方よりも変動金利の引き下げ率が0.05%低いです。

0.05%だと、1000万円借りたら年間5,000円の差になります。月417円ですが、これを高いと見るか、安いと見るかは感覚次第というところです。

ノマド的節約術というサイトを運営している、徹底した節約家の私だと、少しでも安くしたいと思ってしまいます。

借り換え時の金利

  • 変動金利:年利1.30%引き下げ
  • 固定金利:年利0.90%引き下げ

借り換えでも基準金利が引き下げになります。
自己資金10%以上の方の新規購入よりかは劣りますが、それでも引き下げになるだけありがたいですよね。

変動セレクト住宅ローン金利プランを利用する条件

通常よりも大幅に金利が低くなる「変動セレクト住宅ローン金利プラン」、これは無条件で使える訳ではありません。

とはいえ、そんなに難しくない条件で利用できますので、ソニー銀行の住宅ローンを利用するなら、以下の条件のいずれかを満たすようにしてください。

ソニー銀行の銀行口座を活用すればOKです。

この中で最も簡単なのが給与振込ですね。ソニー銀行の住宅ローンを変更するなら、給与振込口座をソニー銀行に変えましょう!

変動セレクト住宅ローン金利プランのデメリット

変動セレクト住宅ローン金利プランは、金利が安くなるという大きなメリットがありますが、実は隠れたデメリットがあります。

住宅ローンを利用する時には、手数料が掛かるのをご存知でしょうか?

ソニー銀行の変動セレクト住宅ローン金利プランを選ぶと、借りる金額(融資金額)の2.16%もの手数料が掛かってしまいます。

1000万円借りると、手数料は216,000円ですね。2000万円だと432,000円、3000万円だと648,000円です。

借りる金額が大きくなればなるほど、この手数料は大きな負担になります。
返済時の金利の安さはとてもありがたいものですが、最初に手数料が掛かってしまうことを覚えておきましょう。

ソニー銀行 2.16%

住宅ローン金利プランは取扱手数料が固定

ソニー銀行には、変動セレクト住宅ローン金利プランとはまた別のプランがあります。

もう1つが「住宅ローン金利プラン」というものです。

どちらも同じ住宅ローンになりますが、変動セレクト住宅ローン金利プランと何が違うのかが気になりますよね。

主な違いを以下でまとめました。

  • 取扱手数料が43,200円と固定
  • 変動金利が少し高い
  • 固定金利はむしろ安い

変動セレクト住宅ローン金利プランのデメリットであった、取扱手数料が固定で43,200円です。

借りる金額に関わらず固定になるので、住宅ローンを契約する時の費用が少し安くなりますね。これはうれしいポイントです。

ただ、変動セレクト住宅ローン金利プランよりも、金利が高くなってしまいますので、毎月の返済額は大きくなってしまいます。

そのため、どちらがお得かというのは一概にいえないのがつらいところです。

金利の引き下げ率は、変動金利も固定金利も全く同じになります。固定金利でも1%下がるのが隠れたメリットです!

変動セレクト住宅ローン金利プランだと、0.90〜0.95%の下げ率だったので、よりお得にできますね。

  • 新規購入かつ自己資金10%以上:年利1.05%引き下げ
  • 借り換え&新規で自己資金10%未満:年利1.00%引き下げ

固定金利で住宅ローンを借りるなら、住宅ローン金利プラン一択でいいと思います。

ちなみに、住宅ローン金利プランを利用する条件は、変動セレクト住宅ローン金利プランと全く同じです。

変動金利と固定金利をどちらを選んだらいいですか?

住宅ローンをするとなると、変動金利と固定金利のどちらを選べばいいのだろうか・・・というのが悩みどころです。

基本的には、変動金利の方が金利が低くなります。その代わり、文字通り「変動」なので、今後の景気や政治の状況によっては金利が高くなる可能性は否定できません。

一方、固定金利の場合は、契約当初は変動金利よりも金利が高くなります。

その代わり、「固定」という文字にもあるように返済が終わるまでずっと同じ金利になりますので、返済計画が立てやすいメリットがあります。

住宅ローンプランだと返済計画が立てやすい

また、変動金利のデメリットである、景気や政治のリスクに左右されないのも固定金利の良さです。

私の友人や知り合い3人ほどに、住宅ローンについて話を聞いたことがありますが、3人とも変動金利を選んでいました

中には銀行に勤めている友人もいて、その方もしっかり考えた上で変動金利を選んでいるとのこと。

ここ数年の様子を見る限りでは、ずっと変動金利の方が安いままです。今後はどうなるか全く予測できないですが・・・。

ソニー銀行では、変動金利から固定金利への変更が無料でできますので、私であればまずは変動金利で申し込みします。
その後の経済状況で金利が上がりそうと判断すれば、固定金利に変更する返済プランを立てますね。

ソニー銀行の住宅ローンにする他の5つのメリットは?

ソニー銀行の住宅ローンは、金利の安さが一番大きいメリットですが、それ以外にも知っておくとお得なことがあります。

もし、自分に合うメリットがありましたら、ぜひ活用してみてくださいね!

変動⇔固定への相互乗り換えが自由ですが、
固定から変動への変更時は手数料が掛かることも

住宅ローンする前に悩むであろう、変動金利と固定金利の選択。
実はこれ、ソニー銀行で住宅ローンを借りた後でも変更できます。

変更するには、ソニー銀行住宅ローンのサービスサイトにログインした後、以下の流れで手続きします。

「商品一覧」→「住宅ローン」画面右側の「住宅ローンの取引」→「金利タイプ変更」

ネット上でいつでも変更できるのはかなりありがたいですよね。店舗に行って変更するとなると、かなり大変だと思います。

時間を節約という意味でもメリットが大きいです。

ここで気になるのが、変動金利と固定金利それぞれを変更する時って手数料っていくら掛かるの?
という点です。

この点、ソニー銀行住宅ローンのホームページに書かれてはいたのですが、イマイチ理解ができなかったので、電話してオペレーターさんに聞いてみました。

こんにちは!
ソニー銀行のホームページで変動金利と固定金利をいつでも変更できると拝見したのですが、この場合の手数料って、どういうケースで発生しますか?

はい、お答えします。
変動金利から固定金利へ変更する場合の手数料は無料です。

固定金利から変動金利に変更する場合で、固定金利の契約期間を満了したあとに変更すれば、こちらも手数料無料になりますよ。

ただし、期間満了前に変更すると有料になります。
例えば、10年の固定金利を契約している時に、6年目で変更する場合は手数料が発生しますね・・・。

その時の手数料は具体的にいくら掛かりますか?

具体的には申し上げることができなくて、手数料は時価になります。変更するタイミングにならないと分からないのです・・・。

そうなんですね・・・!

はい。
手数料を確認されたい場合は、サービスサイトから固定金利から変動金利への変更する際の確認画面まで進むと、手数料が表示されます。

確認画面なので、その時点では手数料が発生しませんのでご安心ください。
手数料が高いのでやめたいと思った時には前の画面に戻れば大丈夫ですよ。

ありがとうございました!よく分かりました。

という流れで、変動金利と固定金利それぞれを変更する場合の手数料について教えてもらいました。

ちなみに、サービスサイトとは、契約者のみが利用できるページになります。ソニー銀行住宅ローンを使い始めたら、ログイン可能です。

気になる繰上返済手数料は無料!

住宅ローンは借金です。借金という感覚は普段意識しなくても、なんとなく嫌なものです。

できることなら、早く全額返済してしまいたい!そう思いますよね。

そんな時に使えるのが、繰上返済です。繰上返済って銀行によっては、それ自体に手数料が掛かってしまいます。

でも、ソニー銀行であれば、繰上返済にかかる手数料は掛かりませんので、少しでも貯金額に余裕ができた時に返済が可能です。

書類を提出したり、回数制限もなく1万円から返済できます。

ソニー銀行 繰り上げ返済について

繰上返済することで、返済した金額分の金利が掛からなくなるので、トータルの返済額も少なくなります。

1万円からコツコツと繰上返済できますので、余裕がある方で住宅ローンを早期返済したいと思うなら、ぜひこの仕組みを活用しましょう!

団体信用生命保険が0円!ただし0.2%金利UP

ソニー銀行で住宅ローンを使ってお金を借りると、任意で団体信用生命保険(ワイド団信)に加入できます。

団体信用生命保険とは、住宅ローン返済中に契約者が死亡または高度障害状態になった時に、本人の代わりに住宅ローン残高を完済してくれる制度のことです。

ソニー銀行では、この保険が無料で加入できます。

その代わり、団体信用生命保険に加入することで、金利が0.2%上乗せになってしまいます。ソニー銀行のホームページでは小さくしか書かれていませんが、注意しておいてくださいね。

参考:【住宅ローン】 ワイド団信とはなんですか? – ソニー銀行

0.2%というと、1000万円借りた時に年間20,000円余計に支払うことになります。2000万円借りたら40,000円、3000万円なら60,000円です。

ソニー銀行 団体信用生命保険

万一の時はローン完済になる安心があるので、それと比較しながら使うかどうかを検討してみてください。

もう1つ知っていただきたいのが、団体信用生命保険を利用すると生命保険料控除の対象外になります。

お店に行く手間もなく、全部ネット上で完結できる

住宅ローンのイメージというと、銀行に何度も足を運んでやりとりしないといけない感じ。

いくら条件が良かったとしても、お店に足を運んでいろいろ手続きしないといけないと思うと、それだけでちょっと気が引けるものです。

ソニー銀行住宅ローンでは、そういった煩わしさはなくて、申込から実際の契約まで全てネット上で完結できます。

私のように、人と話すことがあまり得意ではなく、むしろ苦手なタイプには、ネット上で完結できることがありがたいです。

また、仕事や家族との時間をもっと有効に活用したいと思っている方にもネット上で完結できることで、自分のペースで進めれるというメリットがあります。

ソニー銀行 来店不要

話したい場合は相談窓口もある

とはいえ、ネット上で全て完結できること自体に不安を感じる方もいますよね。

実際に顔と顔を合わせて話すことで得られる情報もあるでしょうし、やっぱり話したい方もいると思います。

そんな方のニーズにもこたえれるように、ソニー銀行では住宅ローン相談窓口が全国で何ヶ所かあります!

東京近辺に住んでいる方であれば、JR東京駅八重洲中央口正面から徒歩1分のところに「住宅ローンプラザ」があるので、予約して相談してみましょう。

ソニー銀行の住宅ローン相談プラザ

東京以外のエリアに住んでいる方でも、各地域の主要都市なら、ソニー生命相談窓口やセブン銀行相談窓口でソニー銀行住宅ローンの相談ができます。

ソニー生命相談窓口は、以下の通りです。

  • 札幌市(西11丁目駅)
  • 仙台市(仙台駅)
  • 渋谷区(新宿駅)
  • 横浜市(みなとみらい駅)
  • さいたま市(大宮駅)
  • 千葉市(海浜幕張駅)
  • 名古屋市(久屋大通駅)
  • 大阪市(梅田駅)
  • 神戸市(三宮駅)
  • 福岡市(呉服町駅)

もう1つの相談窓口であるセブン銀行は、以下の通りになります。

  • (千葉県)アリオ蘇我内イトーヨーカドー蘇我店
  • (東京都)イトーヨーカドー葛西店
  • (東京都)アリオ亀有内イトーヨーカドー亀有店
  • (東京都)アリオ西新井内イトーヨーカドーアリオ西新井店
  • (埼玉県)アリオ川口内イトーヨーカドー川口店

会社員であれば勤続年数に関わらず申込できる

ソニー銀行住宅ローンについていろいろ分かったけど、そもそもどうやって申し込みすればいいのかが分からないですよね。

あと、申し込みするための条件も厳しそうなイメージがあると思います。

ソニー銀行の住宅ローンは、さすがに無職(アルバイト・年金収入含む)だと利用できませんが、会社員であれば、勤続年数に関わらず利用できるのが特徴です。

仮に転職したばかりであっても、提出する書類が2枚増えるものの、問題なく申込できますので、安心してくださいね。

仮審査はいつでもできますが、審査は必ずしも通るものではありません

ソニー銀行の住宅ローンを利用したいと思った場合、まずはネットから気軽に申し込んでみてください。

まずは仮審査という形になります。仮審査の段階ですので、必ずしも審査に通るとは限りません。

金利が低いので、審査に通って欲しいところですが、100%審査に通る保証はできないです。

という事情があるので、ソニー銀行の方に話を伺った時には、ソニー銀行も含めて複数の銀行に仮審査を申し込むとか。

ソニー銀行も含めて、金利の低い銀行にいくつか仮審査を申し込んでみて審査に通るかどうかを判断するといいと思います。

ソニー銀行住宅ローンの仮審査をしてみる

借り入れにかかる費用を計算してみた結果

実際に住宅ローンを借りるとなると、手元にお金が入ってくる前に、もろもろの手数料を払わないといけません。

この費用が無視できない金額になってくるので、申し込み前にはしっかり確認しておきましょう。

ソニー銀行の住宅ローンシミュレーションのページで調べることができます。

3000万円の借り入れをした場合の手数料の目安は以下の通りです。

  • 取扱手数料:プランによって異なる
  • 登録免許税:120,000円
  • 印紙代:20,000円
  • 司法書士手数料:162,000円

取扱手数料は、上にある諸費用についての説明でもしましたが、変動セレクト住宅ローンプランだと、借入額の2.16%が手数料になります。

3000万円借りると648,000円ですね・・・。
住宅ローンプランの場合は、一律で43,200円です。

登録免許税は、借入額の0.4%が目安で、実際に契約する時は前後する可能性もあります。

司法書士手数料も同様に、借入額の0.4%プラス30,000円に消費税を加算した金額です。3000万円の借り入れだと以下の計算式になります。

(3000万円 × 0.4% + 30,000円) × 1.08 = 162,000円

実際の手数料とは異なる可能性があるので、あくまで目安として捉えていただければ幸いです。

さいごに:ソニー銀行住宅ローンについての要点まとめ

ここまでソニー銀行住宅ローンについていろいろと紹介してきましたが、見るべきポイントが多かったと思うので、頭がこんがらがってしまったかもしれません。

さいごに要点をまとめておきましたので、ソニー銀行住宅ローンについてのメリット・デメリットを改めてチェックしてみてくださいね。

まずメリットはこちら。

  • 変動金利が業界最安水準
  • 変動から固定への変更ができる
  • ネット上で申込から契約まで完結できる
  • 繰り上げ返済手数料が無料で1万円からでOK!
  • ソニー銀行口座がメガバンクよりもお得

デメリットも当然あります。

  • 変動セレクトプランの時に取扱手数料が高い(2.16%)
  • 団体信用生命保険で金利が0.2%上乗せに…
  • 無職では申込できない

メリットとデメリットを把握した上で、借り換えするために現在の住宅ローンとソニー銀行住宅ローンを比較すると、806万円も安くなりました!以下に条件をまとめています。

極端な例かもしれませんが、それぐらい大きな差になるということです。

借り換え前の条件

  • 借入残高:3000万円
  • 残り返済期間:30年
  • 月々返済額:80,000円
  • ボーナス月返済額:200,000円

借り換え後の条件

  • 借入期間:30年
  • ボーナス返済:0円
  • 金利タイプ:変動金利0.589%で計算(変わる可能性もあるので、最新金利は公式で確認)

借り換えのシミュレーションはソニー銀行のページからできますので、ぜひ試してみて少しでも支払総額を安くしましょう。

ノマド的節約術では、1,000件ほどのあらゆる節約術を紹介していますが、全部実践するよりも住宅ローンの金利を安くして支払総額を減らす方がよっぽど効果ありますよ!

▼ソニー銀行の住宅ローンについての詳細・仮審査はこちらから▼

他の銀行の住宅ローンと比較される方は、以下のページからどうぞ。

住宅ローンに申し込んだ時の体験談は以下のページが詳しいです。

おまけ:住宅ローンを借りたあとに使うソニー銀行の銀行口座はメガバンクよりも節約になるよ

おまけになりますが、ここからは、ソニー銀行で住宅ローンを借りた場合の話をしていきますね。

ソニー銀行でお金を借りることになるので、当然ながらソニー銀行の銀行口座を活用することになります。

銀行口座の詳細は、以下のページでまとめていますので、合わせて読んでみてください。

ソニー銀行のいいところをざっくりまとめると、以下の通りです。おそらく、普通の都市銀行やメガバンクを使うよりは確実にお得になりますよ。

銀行に払っていたムダな手数料をほぼ無料にできるかと思います。

  • ATM手数料が月4回まで0円!セブン銀行・イオン銀行ATMなら何回でも0円に
  • 他行宛振込手数料が月1回無料
  • おまかせ入金サービスで他行からソニー銀行に手数料無料で資金移動できる
  • メガバンクよりも金利のいい積立定期預金がある

いずれも街を歩いている時に見かける銀行にはないサービスですね。

住宅ローンを借りたあとは、お金を返していくという意識が強くなるので、節約志向になると思います。

私自身もマイホームを持ったタイミングで、一気に節約志向が高くなった経験があるので・・・。

ソニー銀行だと、銀行口座も優秀なので、住宅ローン金利の安さ以外にもメリットがありますよ。

確定申告で住宅ローン控除を活用しよう!

住宅ローンを契約したあとは、住宅ローン控除(減税)という制度を利用して、確定申告しましょう。

住宅ローン控除の制度を利用することで、所得税と住民税が安くなりますので、結果的に手取りの給料が増えます。

手取りの給料が増えることで生活にゆとりが出ますし、返済計画にも余裕が持てますね。

確定申告のやり方は、以下のページでまとめていますので、合わせて読んでみてください。

▼ソニー銀行の住宅ローンについての詳細・仮審査はこちらから▼

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。

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