【30代向け】転職サイト・転職エージェントおすすめ16選・比較ランキングで紹介

小林 敏徳の画像

30代は、今後のキャリアについて悩む時期ですよね。

ただでさえ「転職が難しくなる時期」と言われますし、キャリアアップ&キャリアチェンジはさらに難しくなります。

となると自分に合った転職サービスを見つけ、ベストな職場を探したいところですが、いかんせん数が多すぎませんか?

どのサービスも良さそうだし、「○○ナンバーワン!」のような謳い文句もたくさんあります。

そこでこのページでは、以下を紹介していきます。

  • おすすめの転職サイト/転職エージェントはどれ?
  • 転職サイトと転職エージェントの違いって?
  • タイプ別の転職サイト/転職エージェントのおすすめは?
  • 30代の転職で悩むことってなんだろう?

おすすめのサービスを紹介しつつ、転職活動を始める前に知っておきたいことを解説します。

気になるサービスがあれば、まずは無料登録してみてください。

転職への一歩を踏み出しましょう!

【30代向け】転職サイト・転職エージェントおすすめ

総合ランキング!おすすめの転職サイト/転職エージェントBEST5

では、いきなり本題に入ります。

このページでは多くの転職サイト/転職エージェントを紹介しますが、手っ取り早く「おすすめBEST5」を知りたくないですか?

すでに転職の方向性が決まっている場合は、そのほうが早いですからね。

おすすめBEST5を以下にまとめてみました。

30代におすすめの転職サイト/転職エージェント
順位転職サイト名総合評価メリット
1位リクルートエージェント★★★★★
(5.0点)
求人数が圧倒的に多い
2位マイナビエージェント★★★★★
(5.0点)
業界専任アドバイザーがつく
3位リクナビNEXT★★★★★
(5.0点)
スマホで転職活動ができる
4位doda★★★★☆
(4.0点)
総合力が高い
5位パソナキャリア★★★★☆
(4.0点)
転職サポート体制が万全

これらは業界大手なので、登録しておいたほうがいいですよ。

求人数、使いやすさ、サポート体制に定評があります。

本記事で紹介する転職サイト/転職エージェントまとめ

この後は少しばかり長くなるので、この記事で紹介する転職サイト/転職エージェントもまとめて紹介しておきますね。

  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント
  • リクナビNEXT
  • doda
  • パソナキャリア
  • エン転職
  • MIIDAS
  • マイナビ転職エージェント
  • JACリクルートメント
  • ビズリーチ
  • ワークポート
  • ViViViT
  • ミドル転職
  • はたらいく
  • リクルートドクターズキャリア
  • ハタラクティブ

それでは、引き続きよろしくお願いします!

あらためて知っておきたい!転職サイト・転職エージェントの違い

さて、ここで少しだけ基礎知識です。

転職サイトと転職エージェントの違いを、すぐに答えられますか?

意外と難しいですよね。

簡潔に説明すると以下のようになります。

  • 転職サイト:自分で求人を探して転職活動
  • 転職エージェント:キャリアアドバイザーと相談しながら転職活動

転職サイトは、自分で求人を検索し、応募するシステムです。

一方転職エージェントは、キャリアアドバイザーに求人を探してもらいつつ、履歴書の書き方なども教えてもらいながら転職活動をすすめるシステムです。

両者は以下のように使い分けるといいですよ。

  • 転職のやり方がわかっている → 転職サイト
  • 転職のやり方をイチから教えて欲しい → 転職エージェント

自分で転職を進められる場合は転職サイトを、専門家の手を借りたい場合は転職エージェントを選びましょう。

ノマド的節約術が厳選!30代におすすめの転職サイト/転職エージェント

それでは、おすすめの転職サイト/転職エージェントを、もう少し詳しく紹介していきますね。

求人数、ハイキャリア、業種など。
目的別におすすめをまとめてみました。

30代全般におすすめ:リクナビNEXT

リクナビNEXTの評価
おすすめ度★★★★★
(5.0点)
求人数★★★☆☆
(3.0点)
使いやすさ★★★★★
(5.0点)
年収アップ率★★★★☆
(4.0点)
転職サポート★★★★☆
(4.0点)

多くの人がスマホを使いこなすこの時代、ぜひとも登録しておきたいのが「リクナビNEXT」です。

転職活動をはじめてまず思うことは、「転職市場がどんな感じか、自分で見てみたい」ではないでしょうか?

いきなり転職エージェントと会うのは、ちょっと気が引けますよね。

リクナビNEXTなら、ネットで求人を閲覧することができ、プロフィールを登録しておけば、気になる求人に応募できたり、オファーを待つこともできます。

求人数は約9,000件と、このあと紹介するリクルートエージェントよりは少ないですが、以下の人にはとても便利です。

  • スマホで転職活動をしたい
  • 転職市場について知りたい
  • とりあえず求人を見てみたい
  • 「いい求人があれば」のスタンスで転職活動をしたい
  • 企業からのオファーを待ちたい

注意点としては、ネットサービスであるため、応募や面接準備は自分でしなければならないことです。

転職のやり方が分かっているなら、リクナビNEXTを利用してみてください。

求人数おすすめ第1位:リクルートエージェント

リクルートエージェントの評価
おすすめ度★★★★★
(5.0点)
求人数★★★★★
(5.0点)
使いやすさ★★★★★
(5.0点)
年収アップ率★★★★☆
(4.0点)
転職サポート★★★★★
(5.0点)

登録しておきたい転職サービスで外せないのが、同じくリクルートグループの「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントの強みは、圧倒的な求人数です。
その数は業界最大級の20万件以上を誇り、面接準備やマナー指導もしてくれます。

ぼくも過去にお世話になりましたが、テーマごとに担当スタッフがいて、じっくり付き合ってくれました。

履歴書の書き方、面接の受け方、話し方など。
初めての転職ではわからないことが沢山ありますから、リクルートエージェントに教えてもらいましょう。

業界特化力おすすめ第1位:マイナビエージェント

マイナビエージェントの評価
おすすめ度★★★★★
(5.0点)
求人数★★★★☆
(4.0点)
使いやすさ★★★★☆
(4.0点)
年収アップ率★★★★☆
(4.0点)
転職サポート★★★★★
(5.0点)

業界に特化したサービスを求めているなら、「マイナビエージェント」がおすすめです。

マイナビエージェントの面白いところは、業界専任アドバイザーがいるところ。
さらに企業専属アドバイザーもいるので、各業界や企業を熟知しています。

求人数は公開されていませんが、全体の20%が公開求人、80%が非公開求人です。

つまり転職アドバイザーに会えば、魅力的な求人に出会える可能性がある、ということですね。

転職ノウハウ」というネットコンテンツも充実していて、サポート体制も万全なので、登録しておいて損はありませんよ。

使いやすさおすすめ第1位:doda

dodaの評価
おすすめ度★★★★☆
(4.0点)
求人数★★★☆☆
(3.0点)
使いやすさ★★★★★
(5.0点)
年収アップ率★★★☆☆
(3.0点)
転職サポート★★★★☆
(4.0点)

使いやすさの面でおすすめなのが、「doda」です。

dodaの凄いところは、日本中を丁寧に網羅しているところ。
全国各地に支店があり、さらに北海道から沖縄まで、地域別の求人サイトも持っています。

求人数は約80,000件ですが、地域に特化した求人を探すことができますよ。

また、転職しようか迷っている方向けに、「キャリアタイプ診断」というサービスも無料提供しています。

この診断をすれば、自分の性格や向いている仕事スタイルなどがわかり、今後のキャリアの参考になるでしょう。

さらに一度やっておきたいのが、「人気企業300社の合格診断」という無料診断です。

これまでのキャリアを登録するだけで、2019年の人気企業300社の合格可能性が診断されます。

自分の市場価値をはかるためにも、dodaの無料サービスを有効活用してください。

転職サポート力おすすめ第1位:パソナキャリア

パソナキャリアの評価
おすすめ度★★★★☆
(4.0点)
求人数★★★☆☆
(3.0点)
使いやすさ★★★★☆
(4.0点)
年収アップ率★★★★☆
(4.0点)
転職サポート★★★★★
(5.0点)

転職サポートが充実しているのが、「パソナキャリア」です。

パソナも転職業界ではよく知られる大手企業です。

これまで25万人以上の転職を成功させてきた経験から、以下のサポートを無料でしてくれますよ。

  • 求人の紹介
  • キャリアカウンセリング
  • 履歴書の添削
  • 面接対策
  • 転職先との調整・交渉
  • 退職フォロー

「一般論ではなく、実践的な知識を知りたい」

それが転職希望者の本音ですから、これらのサポートは心強いでしょう。

求人数は50,000件以上で、取引企業は1,600社以上。
そして特筆すべきは、年収アップ率が67.1%にのぼるところです。

この実績こそがサポートの充実ぶりを物語っています。

ちなみにパソナキャリアは、2019年・2020年の2年連続で、「オリコン顧客満足度調査 転職エージェント総合第1位」に輝いています。

参考:パソナキャリア

オリコン顧客満足度第1位:エン転職

エン転職の評価
おすすめ度★★★★☆
(4.0点)
求人数★★★☆☆
(3.0点)
使いやすさ★★★★☆
(4.0点)
年収アップ率★★★☆☆
(3.0点)
転職サポート★★★★☆
(4.0点)

転職サービスを選ぶときに参考にしたいのが、第三者による評価ではないでしょうか。

「エン転職」は、2018年・2019年の2年連続で、「オリコン顧客満足度調査 転職サイト&転職サイト 女性第1位」に選ばれています。

評価されたポイントは、サイトのわかりやすさや使いやすさなど。
会員数700万人を超える、日本最大級の転職サイトであるのも頷けます。

求人数は少なめですが、掲載スピードは早いですよ。
まずは無料登録してから、毎日アップされる求人を見てみましょう。

参考:エン転職

市場価値診断おすすめ第1位:MIIDAS

MIIDASの評価
おすすめ度★★★★☆
(4.0点)
求人数★★★☆☆
(3.0点)
使いやすさ★★★★☆
(4.0点)
年収アップ率★★★★☆
(4.0点)
転職サポート★★★☆☆
(3.0点)

数ある転職サイトのなかで、転職データを使いこなす先進的なサービスが「MIIDAS」です。

MIIDASは、約30問の質問に答えるだけで推定年収を計算し、それに合致する求人を自動検索してくれてますよ。

転職希望者が常に悩むのは「自分の適正年収って一体いくら?」ですから、客観的なデータは役に立つでしょう。

7万人の転職データも公開されているため、自分と似た人が、どこに転職したかもわかります。

また、企業からのオファーを待つこともできるので、登録しない手はありません。

異業種転職おすすめ第1位:マイナビ転職エージェントサーチ

マイナビ転職エージェントサーチの評価
おすすめ度★★★★☆
(4.0点)
求人数★★★★☆
(4.0点)
使いやすさ★★★★☆
(4.0点)
年収アップ率★★★☆☆
(3.0点)
転職サポート★★★★☆
(4.0点)

じっくり腰を据えて転職活動をしたい方におすすめなのが、「マイナビ転職エージェントサーチ」です。

これは先ほども紹介した「マイナビエージェント」の関連サービスですが、両者は根本的な性質が異なります。

マイナビエージェントは他と同様、求人を検索できたり応募できたりしますが、マイナビ転職エージェントサーチは、自分に合った転職エージェントを探すためのサイトです。

つまり、転職活動の初期に使うサービスです。
とくに異業種への転職や年収アップを狙う場合は、転職エージェントの腕も重要ですからね。

登録されている転職サービスは約300社。
求人も約80,000万件掲載されています。

「まずは優秀な転職エージェントを探して、二人三脚で進めていきたい」

そう考えているなら、マイナビ転職エージェントがいいですよ。

参考:マイナビ転職エージェントサーチ

ハイキャリア・エグゼクティブ向けおすすめ第1位:JACリクルートメント

JACリクルートメントの評価
おすすめ度★★★★☆
(4.0点)
求人数★★★★☆
(3.0点)
使いやすさ★★★☆☆
(3.0点)
年収アップ率★★★★☆
(4.0点)
転職サポート★★★★☆
(4.0点)

ハイキャリア転職に特化したサービスが、「JACリクルートメント」です。

まず、「ハイキャリア」「エグゼクティブ」といっても、具体的に何を指すのかわかりづらいですよね。

一般的に求められるスキルや経験を以下にまとめてみました。

  • 高学歴
  • 技術職・専門スキル
  • 語学力
  • マネジメント経験
  • 海外勤務経験

JACリクルートメントは、日本の大手企業、外資系企業、海外進出企業を広くカバーしています。

利用者は、半数以上が30代以上。
専門スキルやマネジメント経験を持った人向けのサービスですから、年齢層が高いのも納得です。

30代は転職のラストチャンスとも言われる時期ですから、ここでさらなる飛躍を狙うなら、JACリクルートメントを頼ってはいかがでしょうか。

キャリアアップ転職おすすめ第1位:ビズリーチ

ビズリーチの評価
おすすめ度★★★★☆
(4.0点)
求人数★★★★☆
(4.0点)
使いやすさ★★★☆☆
(3.0点)
年収アップ率★★★★☆
(4.0点)
転職サポート★★★★☆
(4.0点)

キャリアアップ転職には、「ビズリーチ」がおすすめです。

こちらは先ほどの「JACリクルートメント」よりはハードルが低め。
プロフィールを登録するだけで、企業やヘッドハンターからメッセージが届きます。

場合によっては思いもよらない企業やポジションのオファーがあるかもしれませんよ。

求人数は公開求人だけで12万件以上で、その1/3が年収1,000万円以上のもの。
ヘッドハンターも4,000人以上登録しています。

新たな可能性を発見したいときに便利なサービスです。

IT・エンジニア・WEBデザイナー向けおすすめ第1位:ワークポート

ワークポートの評価
おすすめ度★★★★☆
(4.0点)
求人数★★★★☆
(4.0点)
使いやすさ★★★★☆
(4.0点)
年収アップ率★★★☆☆
(3.0点)
転職サポート★★★★☆
(4.0点)

IT・ゲーム業界に転職するなら、「ワークポート」がおすすめです。

ワークポートは、今でこそ転職先を幅広くカバーしていますが、2003年の設立からしばらくはIT・ゲーム業界に特化していました。

それゆえに業界とのパイプが強く、いい転職先を紹介してくれます。

求人数は、公開求人だけで約30,000件。
未公開求人は非公開ながら、全体の70〜95%を占めています。

そして最も特徴的なのが、専属の転職コンシェルジュがついてくれること。

転職の相談から求人の紹介、面接対策まで手厚く対応してくれますよ。

ワークポートを見てみる

デザイナー・イラストレーター向けおすすめ第1位:ViViViT

ViViViTの評価
おすすめ度★★★★☆
(4.0点)
求人数★★★☆☆
(3.0点)
使いやすさ★★★★☆
(4.0点)
年収アップ率★★★☆☆
(3.0点)
転職サポート★★★★☆
(4.0点)

デザイナーやイラストレーターの転職におすすめなのは、「ViViViT(ビビビット)」です。

ViViViTは面白いですよ。
プロフィールページに自分の作品を掲載すれば、それを企業が見に来てくれる、「WEB見本市」のようなサービスです。

ですから一般的な転職サービスのように、求人を検索して応募するのとはまた違って、自分のスキルを売り込みたい人と、それを欲する企業が自然にマッチングされる仕組みです。

画力などを確認したうえで採用活動がはじまるため、マッチング精度も高いですよ。

「イラストレーターとして食べていきたいけど、どうやって転職すればいいかわからない・・・。」

「デザイナーとしての実力には自信があるけど、情報やコネがないから転職に困っている・・・。」

そんな場合はViViViTに作品を登録してみましょう。

参考:ViViViT(ビビビット)

営業職向けおすすめ第1位:ミドル転職

ミドル転職の評価
おすすめ度★★★★☆
(4.0点)
求人数★★★★★
(5.0点)
使いやすさ★★★☆☆
(3.0点)
年収アップ率★★★☆☆
(3.0点)
転職サポート★★★★☆
(4.0点)

営業職におすすめなのが、「ミドル転職」です。
ミドル転職は、先ほど紹介した「エン転職」の関連サービスになります。

ミドル転職のすごいところは、とにかく求人数が多いところ。
「営業系」だけでも、11万件以上の求人がヒットします。

また、マネジメント経験があれば、年収1,000万円以上の求人も5,000件以上ありますよ。

営業で勝負をかけたいなら、ミドル転職に登録しておきましょう。

参考:ミドル転職

地域特化型おすすめ第1位:はたらいく

はたらいくの評価
おすすめ度★★★★☆
(4.0点)
求人数★★★☆☆
(3.0点)
使いやすさ★★★★☆
(4.0点)
年収アップ率★★★☆☆
(3.0点)
転職サポート★★★☆☆
(3.0点)

長い通勤時間を経験すると、「疲れた・・・もう近所で働きたい・・・」と思いますよね。

そんなときは地域に特化した「はたらいく」がおすすめです。

はたらいくの最も特徴的なところは、地域特化型であること。

地元をよく知っていて、交通費などの諸経費もあまりかからない人材を採用したい企業と、自宅の近くで働きたい人をマッチングするサービスです。

求人数は少なめですが、はたらいくの場合は件数は問題ではありません。
はたらいくにしか掲載されていない求人が93%もあるからです。

通勤時間を短縮したい場合は、はたらいくで近くの求人を探してみましょう。

医者向けおすすめ第1位:リクルートドクターズキャリア

リクルートドクターズキャリアの評価
おすすめ度★★★☆☆
(3.0点)
求人数★★★★☆
(4.0点)
使いやすさ★★★☆☆
(3.0点)
年収アップ率★★★★☆
(4.0点)
転職サポート★★★★☆
(4.0点)

医療系のおすすめが「リクルートドクターズキャリア」です。

リクルートドクターズキャリアは、その名の通り、医者に特化した転職サイトのこと。
非常勤アルバイトから常勤医師まで、幅広く対応しています。

また、年収、勤務日数、当直の有無など、条件を細かく指定できるのも魅力。

30年以上の実績があることから、病院やクリニックとの強いパイプを持っていますよ。

参考:リクルートドクターズキャリア

アルバイト・契約社員向けおすすめ第1位:ハタラクティブ

ハタラクティブの評価
おすすめ度★★★★☆
(4.0点)
求人数★★★☆☆
(3.0点)
使いやすさ★★★★☆
(4.0点)
年収アップ率★★★☆☆
(3.0点)
転職サポート★★★☆☆
(3.0点)

「ハタラクティブ」は、もともと20代・第二新卒向けのサービスですが、30代でも利用できますよ。

対象となる30代は、以下のとおりです。

  • アルバイトとして働きたい
  • 契約社員として働きたい
  • アルバイト・契約社員の立場から正社員になりたい

ハタラクティブの特徴は、未経験でも応募できる求人を多数持っていること。

「正社員未経験OK」「人柄重視」など、これから正社員になる方でも安心して応募できる求人です。

また、ハタラクティブが保有する求人は、実際に取材した企業だけに限られるので、マッチング精度にも定評がありますよ。

復職や再スタート、あるいはキャリアチェンジを考えているなら、ハタラクティブに相談してみましょう。

30代の転職希望者が必ず悩むこと

それでは最後に、30代の転職希望者が必ず悩むことを紹介しますね。

個人的な話になりますが、ぼくも20〜30代で3回転職して、このあと紹介することについてよく悩みました。

転職活動の参考になれば幸いです。

30代の転職はそもそも有利なの?不利なの?

こちらは必ず悩むことではないでしょうか。

この答えは転職活動をする人、あるいは目指す業種によって異なるため、一概には言えないところがあります。

でもそれでは参考にならないので、以下に大筋の答えをまとめてみました。

  • 実績・経験があって、同業種に転職する場合 → 有利
  • 未経験分野に転職する場合 → 不利

30代に求められることは、即戦力になり得る実力と経験、そしてリーダーシップです。

同業種に転職する場合は実績をアピールできるため有利ですが、未経験分野の場合は未知数になるため不利になります。

「未経験の人を雇うなら、より人件費が安く、考え方も柔軟な20代がいい」

それが企業の基本的な考え方です。

30代の平均年収っていくら?

これも必ず悩みますよね。
仕事は楽しさややりがいも大切ですが、年収が適性であるに越したことはありませんから。

ここでは世間のデータを参考にしてみましょう。

マイナビ転職が自社に掲載された求人の年収を調査したところ、30代の年収は以下だったそうです。

  • 30代前半(30〜34歳):578万円
  • 30代後半(35〜39歳):659万円

引用元:マイナビ転職

これはあくまでも全ての業種の平均ですから、自分と比べて落ち込んだりする必要はありませんよ。

ひとつの目安にしてください。

キャリアアップはできる?

これもよく悩むことではないでしょうか。
30代でリスクを負って転職する理由は、「よりやりがいがあって、年収も高い仕事がしたい」ですからね。

先に答えを言うと、キャリアアップは可能ですが、条件があります。

その条件とは、マネジメント経験があること。
つまり管理職として人をまとめた経験や、何らかのプロジェクトを仕切ったような経験です。

20代でもスキルや実績を十分にもった人がいるわけですから、30代は実績さえあればOKというわけにはいきません。

キャリアアップを目指しているなら、人をまとめた経験をアピールしましょう。

キャリアチェンジ(未経験転職)はさすがに無理?

これも悩ましい問題ですよね。
給料が安くて仕事もつまらないからキャリアチェンジをしたいけれど、余計に条件が悪くなったらどうしよう・・・という悩みです。

先に答えを言うと、キャリアチェンジは可能ですが、書類審査や面接では不利になります。

企業からすれば、同じ業界での実績があり、ある程度計算できる人材を雇いたいからです。

ただ、これはぼく自身も経験したことですが、「たしかに未経験だけど、前職の経験を活かせそう」と判断してもらえた場合、いい条件で転職できる可能性はありますよ。

資格は必要?

これもよく悩むと思います。
実績に自信がなければ、せめて資格でポイントを稼ぎたいですよね。

この答えも一概には言えませんが、資格は必要ない場合が多いです。
(*もちろん国家資格が必要な職種については、この限りではありません。)

企業が重視するのは、どんな資格を持っているか、より、何ができるか。
つまり、どんな実務ができるかです。

資格はその参考程度に見られるだけなので、無理して取得する必要はありませんよ。

安定した公務員を辞めても大丈夫?

安定した仕事を辞めるのは、勇気がいりますよね。

これは本人の考え方次第です!
一般企業への転職は、以下の不安がつきものですから。

  • 年収が下がるかもしれない
  • 仕事が合わないかもしれない
  • 人間関係がうまくいかないかもしれない
  • 会社が潰れるかもしれない

これを「挑戦」と取れるならいいですが、「不安定」と感じるなら止めたほうがいいかもしれません。

公務員が安定した職種であることは、今のところ動かぬ事実ですからね。

働きながら求職してもいいの?

これは初歩的に見えて、実は初めて転職する際によく悩むことです。

結論から言うと、働きながら転職しても大丈夫ですよ。
むしろそのほうが仕事のブランクがないため、企業はいい印象を持ちます。

また、できれば仕事が途切れないほうが生活面でも安心ですよね。

ただし、転職先の面接に行く場合は、必ず有給休暇を取得しましょう。

間違っても「営業」と称して面接に行ったり、「外出」と偽って転職エージェントに会ったりするのは止めてくださいね。

(*このような行動で揉めたケースを、ぼくは何度も目にしてきました・・・。)

さいごに

30代は、キャリアについて悩む時期。
これからの転職が今後の人生を左右するのは間違いありません。

ですから冷静に転職活動するのが大切ですよ。
ぜひ自分に合ったサービスを利用して、最良の職場を見つけてくださいね!

この記事を書いた人

小林敏徳(こばやし としのり)です。1980年生。大阪府在住。フリーランスです。独身時代は浪費家でしたが、今は「必要なものを、必要なだけ」を意識しています。主にコストコ、メルカリ、お金の考え方を発信しています。

小林 敏徳のプロフィール